こんにちは、幸福の科学です♪

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私はどうも外国に縁のある魂らしい。旅行や経済、政治にも関心が深いが、教育、特に語学的なものには、強く魅かれるものがある。現在までに手を出したことのある外国語は、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル語)、ヒンディ語、マラティ語、シンハラ語、タミル語、上海語、台湾語、タイ語、マガダ語、サンスクリット語、アラビア語、ロシア語、ペルシャ語など、20カ国語前後だが、ほぼ、日本語と同じレベルの説法ができるのは英語だけである。
英語は実にいい。美しく進化した言葉だ。しかも新しい能力を開発し、人生に未来を開いてくれる。世界的に不況の今、英語が使えるということがどれほど心強いことか。英語はあなたに、新しい人生観、世界観を与え、世界人としての自覚を促してくれる。
私の英語説法も、海外では、TV中継を含めて千万人単位の人たちが聴いてくれている。アフリカのウガンダの書店では、二人の女性から、英語の著書にサインをせがまれた。マレーシアでは、レストランのウエイターが一緒に写真をとらせてほしいとせがんできた。何だかとてもうれしい。
また、英語が使えて海外を巡るようになって、日本という国を客観的に眺められるようになり、政治的な発言も鋭さを増してきた。
語学を機縁とした「知的幸福実現論」を一冊にまとめてみた次第である。

(大川隆法『英語が開く「人生論」「仕事論」 ――知的幸福実現論』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)

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# by beautiful-days777 | 2013-01-09 15:37 | 経典より
この『HS政経塾』の人材供給源の一つとして、私は、『幸福の科学学園中学校・高等学校』を二〇一〇年に創立した。二〇一五年には、幸福の科学大学も建学する予定である。この国の人材養成をして、宗教家、政治家、実業家、国際人として幅広く送り出していくつもりである。
仕事は厳しいが、全世界ユートピア化への夢は消えたことはない。後れてくる青年たちに、「本当に大切なこととは何なのか」を伝え続けていきたい。年齢・経験を超えて、若い同志が集ってくれることを心から期待している。この国の未来を託したい、地球の繁栄を実現したい、と心の底から希望しているからである。

(大川隆法『HS政経塾・闘魂の挑戦 ――江夏死すとも自由は死せず』〔HS政経塾刊〕「あとがき」より)

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# by beautiful-days777 | 2013-01-08 10:55 | 経典より
私は宗教法人『幸福の科学』を一九八六年十月に立宗して二十七年目に突入した。一九九一年の段階の統計調査で、「大川隆法」「幸福の科学」の認知度は国民の80%だった。
それから十七年後の二〇〇九年五月に、『幸福実現党』という政党を立ち上げ、創立者 兼 実質上の党総裁として、衆院選や参院選、首長選などを戦ってきた。これがもう三年半になるが、実は政治家(一部、起業家)養成塾として、『HS政経塾』を二〇一〇年四月に開塾してまもなく満三年になり、二〇一三年三月には、第一期卒塾生を出す予定である。現在、第四期生を募集中である。日本の総理大臣になりたい人は当然ながら、アメリカの大統領を目指している人まで集っている。
『幸福実現党』という受け皿を創ってあるので、彼らもいずれ続々と政治家になっていくだろう。
今はまだ未知数だが、いずれこの国を代表するような政治家を輩出するだろう。とりあえず、二十一世紀中には、十人以上の総理大臣(大統領)を出すことを目標にしている。
今回、江夏塾長とも対談して、『HS政経塾』が「闘魂の挑戦」をしていることを再確認した。この国、及び世界に、政治・経済・外交等の面で実際の仏国土ユートピアを具現化していくための、参謀本部 兼 実戦戦力である。
この国を仏法真理に根ざした「自由の大国」へと成長させていきたいと強く願っている。

(大川隆法『HS政経塾・闘魂の挑戦 ――江夏死すとも自由は死せず』〔HS政経塾刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2013-01-06 15:55 | 経典より
『人間グーグル』といっても、古い言葉でいえば「知恵袋」ぐらいの意味である。黒川氏は情報通、政策通である。同じ早稲田の政経卒といっても、野田首相の「ドジョウ」や橋下大阪市長の「旅芸人の座長」に比べれば、高速回転の未来型ロボットのような頭脳を持っている。
『幸福実現党』を、単なる宗教のPR団体程度に認識している政治家は、いずれ大恥をかくことになるだろう。『人間グーグル』には官僚の作文など必要ないのだ。全ての政策について、たちどころに答えを引き出してくるのだ。
この良き参謀を得て、宗教政党の本物の実力が世に知られる日は近いと信じている。

(大川隆法『「人間グーグル」との対話 ――日本を指南する』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2013-01-03 09:24 | 経典より
まっこと、言いたい放題、放言の連続の対談である。
『人間グーグル』こと黒川政調会長が相手だと、雑談が三日間ぐらいは続きそうである。ザルッとした会話の中にも、キラッとした真実が光っているので、読者諸氏には、そこを見落とさないようにお願いしたい。
黒川氏がまだ二十代の頃は、私の書生のような、秘書のような仕事をしてもらっていた。私は、多い時には、年に一万数千冊も本を買い込んでいたが、購入した本をジャンル別に円グラフにし、読了した本を、また専門別に円グラフにし、毎月の累計読書冊数までパソコンで打ち出してきたのは、この『人間グーグル』氏である。さらに、同僚と組んで、図書館(個人書庫)の蔵書の一冊一冊に、「読了済み」と「未読了」のシールを貼りはじめたので、悲鳴を上げたのは私のほうである。同じ頃、彼の運転する車で山道を一回走ったことがある。当時、私の子供たちもまだ小さかった。谷底までダイビングはしたくなく、彼が私の運転手の任につくことは、その後、二度となかった。
その彼も成長して、今や、幸福実現党の要となっている。きっと近い将来、大臣となって、国政をになってくれるだろう。微力ながら、エールを送らせてもらいたい。

(大川隆法『「人間グーグル」との対話 ――日本を指南する』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2013-01-01 09:48 | 経典より
日本の家電業界も危機で、二〇一二年(三月期)は、パナソニックが七七二二億円の赤字、ソニーが四五六六億円、シャープが三七六〇億円の赤字をそれぞれ出した。シャープは台湾企業に助けを求めた。この三社以外も含めて、韓国のサムスンにやられっぱなしである。
そんな折も折、この八月には韓国・李明博大統領の竹島上陸問題、八月、九月と続く、中国との尖閣諸島領有問題と、反日デモ、中国パナソニック等の焼き打ち、中国公船による領海侵犯などが矢継ぎ早で起こった。
もう、既成政党の旧い体質の政治家にはまかせておけない。今こそ本筋の、新しい政治家が登場すべき時である。本書がその一助となれば幸いである。

(大川隆法『「アエバる男」となりなさい ――PRできる日本へ』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-28 11:44 | 経典より
一読して、面白い、痛快な本だと思う。その痛快な内容の中に、キラリ、キラリと本音と真理が光っている。宗教や信仰心にうとい方でも、本書を読めば、日本の置かれている状況や、『幸福実現党』の志の大きさがわかるだろう。
対談の相手をしてくれた幸福実現党の饗庭直道広報本部長は、日本人離れした人である。そうでなければ「超日本人」と言ってもよいだろう。「嚢中の錐」という言葉がある。若い人たちにはもうわからない日本語かもしれないが、錐は袋に入れてもその先がつき出るように、才能があれば必ず外に現れることのたとえである。
私自身も若い頃からそのようなところもあったが、饗庭君にもそんなところがある。あえて「君」と呼ばせて頂いたが、慶応大学法学部の在学生総代をつとめた新卒の若者に、かつて私の書生のような秘書をやってもらっていたのである。ある時、私は農道を散策していた。すると、彼が戦後まもない頃の金田一探偵のような姿で、大きすぎる自転車でフラつきながら畦道を走ってきた。どうやら警備しているつもりらしい。その姿は、噴飯もので、「写真に撮っておけばよかった」と後悔される一シーンであった。
その彼もニューヨークに一年半送って、帰国してくると、自民党や民主党の若手大臣と比べてみても遜色のない、堂々たる四十代の風格の男として現れた。「アエバる男」という新語を贈呈して、彼の前途の成功を祈りたい。きっとこの国の未来を背負って立つ、有力な人材になってくれることだろう。

(大川隆法『「アエバる男」となりなさい ――PRできる日本へ』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-27 22:38 | 経典より
だいたい守護霊が、自分自身が霊界に住んでいる霊であることを自覚していないのが、唯物論者、唯脳論者、共産主義的人間の特徴である。
あわれというしかない。守護霊の存在は、西洋的学問の祖ともいうべきソクラテスの思想を理解する上でも必須である。守護霊(神)ダイモンの声に忠実に生きたため、ソクラテスは古代ギリシアの神々を軽んじ、青年を惑わした罪によって「死刑」を命じられ、毒杯をあおいで、従容として死んでいったのである。
どちらが「真理」に対して忠実であるかどうか、それは、いずれ歴史が証明するだろう。私が続々と「霊言」を出し続けているのは、現代のインテリたちに「無知の知」を教えるためでもある。どのように反発されようとも、マスコミがどちらを味方しようとも、「正しいものは正しい。」のである。

(大川隆法『大江健三郎に「脱原発」の核心を問う ―守護霊インタビュー―』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-26 10:17 | 経典より
この世の地位や名誉、名声がいかに虚しいものか。本書を読むと歴史的に宗教家が言ってきたことが正しいと判るだろう。
ノーベル文学賞受賞者の本当の姿が、「日本再占領推進委員会」の「会長」とは。
今、韓国との「竹島問題」、中国との「尖閣諸島問題」で、国家の主権と外交の基軸が激しく揺さぶられている。日本国中の原発を止めて、尖閣諸島、台湾、沖縄と中国に占領されたら、日本のシーレーンは護れなくなり、原油は入らなくなり、火力発電すら困難になる。大江氏をはじめ、原発反対デモ推進派の人々は、ローソクで一カ月ぐらい生活をして、もう一度、自分たちの幸福が何によって護られているのか、深く考えてみたほうがよかろう。無明の中にある人々を、さらに無明の底に突き落としてはならない。

(大川隆法『大江健三郎に「脱原発」の核心を問う ―守護霊インタビュー―』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-25 21:38 | 経典より
おそらく「ナベツネ先生」は、正直で、気持ちの大きい方だろうと思う。そして人の気持ちを読み解く能力に特長をもっておられる方かと思う。
「『幸福実現党』に議席を獲らせてやりたい」とおっしゃった時、たとえ守護霊霊言であるにしても、政党幹部諸氏は感激していた。マスコミの「談合的黙殺シフト」に、皆、耐え忍んで来たからである。
ドイツの首相は宗教政党出身であるし、今、アメリカの大統領選を争っているロムニー共和党候補も、青年時代、モルモン教徒の宣教師としてフランスで伝道していた。宗教を信じる者が、国を正しく導くべく政治家を志すことは、決して道徳に反することでも、異常なことでもない。そのあたり前のことが、あたり前にできるように、大マスコミの果たすべき使命も大きいと信じてやまない。

(大川隆法『ナベツネ先生 天界からの大放言 ――読売新聞・渡邉恒雄会長 守護霊インタビュー』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-24 13:47 | 経典より
巨大マスコミで長年君臨していると、様々な批判の銃弾を浴びて、責任を取るかたちで辞職に追い込まれるのが常だ。そのため、マスコミのトップは顔も名前も一般国民に知られていることは少ない。その中にあって、「ナベツネ」こと渡邉恒雄さんは、折々に話題を振りまきながら、不沈戦艦のように浮かびつつ、自らも砲弾を発射する稀有な存在である。
ポピュリズム批判程度の本で人生の最後にするのではなく、「人生の達人としての秘訣」のようなものを何か引き出せないかと思ったのが、私の率直な気持ちだ。私の思い通りのものはつくれなかったが、質問者の関心がジャーナリスティックなところにあったからだろう。私の母より六歳も年上で、かつ、世界最大の新聞の現役主筆であり続けられる人生の先輩に、「本心」から「先生」とつけてしまった次第である。
守護霊意見が、一部、読売新聞の会長としての公的立場とくい違うところもあろうかと思うが、「酒でものんで、若い者たちに話をしたら、こんなこともあるかもね。」ぐらいに思って下されば幸いである。

(大川隆法『ナベツネ先生 天界からの大放言 ――読売新聞・渡邉恒雄会長 守護霊インタビュー』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-21 08:59 | 経典より
八月の竹島問題で、韓国の大統領が上陸し、またぞろ従軍慰安婦を持ち出してくるのには、本当にへきえきした。小室学を知っていれば、「日本が謝罪すればするほど、韓国は怒り狂うという構図」(『小室直樹の学問と思想』)があるので、あくまで強気で突っぱねねばなるまい。小室は中国人との関係に対しても、「アメリカ人だと思ってつきあいなさい」(『小室直樹の中国原論』)とアドバイスしているので、論理的に明快に意見を言うことが大事だ。私のこの本なども、意見、結論がはっきりしているので、意外と中国人には信用されるかもしれない。
日本人自身も、自分の国に自信を持ち、早く大人になることが大事だと信じるものである。

(大川隆法『小室直樹の大予言 ――2015年 中華帝国の崩壊』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-20 22:28 | 経典より
一九八〇年に「ソ連邦の崩壊」を予言した奇才、小室直樹が、今度は、「二〇一五年 中華帝国の崩壊」を予言している。尖閣諸島国有化問題に端を発した、中国での反日デモ、焼き討ちで閉塞感のある日本人にとっては、ホッとする福音である。
私もあの国の「人民の解放」に協力したい気持ちでいっぱいである。信教の自由、言論、表現、出版の自由、結社の自由等を、十三億の民に差し上げたいものだ。反日運動に姿を変えてしか、国家に不満をぶつけられない、軍事独裁国家というものは、本当に危険きわまりないものだ。
生前の小室氏の著述によれば、「毛沢東は『三国志』を熟読した故に人民革命に成功し、蒋介石は『三国志』を読まなかった故に大陸を失った」という説があるそうだが(『小室直樹の中国原論』)、台湾・香港系の勢力に早く、新思想をもって、大陸の基本方針を引っくり返してほしいものだ。

(大川隆法『小室直樹の大予言 ――2015年 中華帝国の崩壊』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-18 11:07 | 経典より
矢内筆勝氏は、朝日新聞を脱藩した、国防維新の志士である。そもそも明治維新そのものが、欧米列強に清国が、アヘン戦争以後、ケーキを切り取るが如く奪われていくのを見て、先見性と勇気のある先人が立ち上がったものである。つまり、国防危機を憂えることから、「維新」は始まったのであり、諸藩の地方分権体制を覆し、強力な中央集権体制と主権の確立を目指したものである。したがって、大阪を首都にしろ、とかいう運動とは全く異なっている。
次の習近平・中国は、強力な太平洋覇権国家を目指していると思う。前・駐中国大使の丹羽氏のような、対米追従から対中追従に切り換えれば助かる、といった考えは甘すぎる。過去の悪を言い立てて、現在進行形の悪を推進する勢力を容認してはならない。アイアンマンは、この国のために力強く戦える人でなくてはなるまい。

(大川隆法『国防アイアンマン対決――自民党幹事長石破茂守護霊vs.幸福実現党出版局長矢内筆勝』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-14 10:44 | 経典より
『国防アイアンマン対決』は、想定外の結果に終わってしまった。やはり、尖閣諸島沖まで船で近づき、日の丸の旗を立てつつ、主権の存在を絶叫し、ユーチューブや韓国のTVで電波に乗せた、矢内・幸福実現党出版局長のほうが、アイアンマンとしては頼りになるのか。それとも、石破・自民党幹事長の守護霊が、自民総裁選で次点に泣き、少し投げやりになっているだけなのか。
破天荒な企画なので、大手マスコミは、そう簡単には信じてくれないかもしれないが、私たちとしては、これでも日本の未来の危機を未然に防ごうと、一生懸命なのである。
最近、生きている人、直近に生きていた人の霊言関係は、新聞の広告に載せないように、談合圧力がかかりつつある。それなら新聞も、生きている人の記事は載せないようにしてはどうか。毎日記事を読んでは、ご家族が心痛しておられるだろうから。私は、本書が公益に関わることであり、公益法人としての宗教法人の聖なる使命を帯びて刊行されるものと固く信じている。

(大川隆法『国防アイアンマン対決――自民党幹事長石破茂守護霊vs.幸福実現党出版局長矢内筆勝』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-12 10:21 | 経典より
常々、私は正論を貫き通せと言い続けている。それを実践してみせるのが、信仰ある者の姿である。
日蓮は、『立正安国論』で、正法が広まらなければ、地震、飢饉、疫病に始まって、内憂・外患に国が襲われることを幕府に諫言し、その結果、鎌倉は由比ヶ浜で首をハネられかけ、その後、佐渡ヶ島に流罪となった。
やがて、予言が的中し、二度の元寇に肝を冷やした鎌倉幕府は、日蓮を赦免した。その八百年後も日蓮宗系が政治に熱心な理由がここにある。
すべからく宗教者は、時代を超克せねばならぬ。この国を救うのは、勇気ある正論と実行力だ。チャイナが正しい国なら、私は、ナアナア主義の平和論も、商売のため目をつぶれというバカ左翼ジャーナリズムも、少しは理解できる。しかし、彼らの正体は、未開の海賊国家である。世界が善に向かうのを望むなら、「一喝」が必要である。

(大川隆法『ジョーズに勝った尖閣男――トクマとの政治対談』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-11 17:56 | 経典より
すごい男が出てきたものである。「すわ、日中激突か」というピリピリした、海上保安庁が「上陸しちゃだめです。」と叫んでいる時に、ホウキを右手に持ち、何万匹のサメが泳いでいる中を、左手で海水をかいて、尖閣諸島の魚釣島に上陸した男である。その男は、ホウキで浜辺を掃き清めたあと、祈りを捧げると、「尖閣上陸記念ライブ」をやってのけたのである。
警察に後日事情聴取されても、「幸福実現党員です。」と言い続けているとのウワサが東京まで聴こえてきた。石原(前)都知事にかわって、つかまって、「中国は『愛国無罪』で、日本は『愛国有罪』ですか。」と問い質したのである。男である。百六十年前、ペリーの黒船に国禁を破って手こぎ船で乗り込んだ吉田松陰以来である。
「トクマ」偉いぞ。勇気は行動によって実証される。日本の法律は、日本国と日本国民のためにまず創られ、解釈されねばならぬ。政治の原点はそこにある。

(大川隆法『ジョーズに勝った尖閣男――トクマとの政治対談』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-08 10:44 | 経典より
「野獣対談」にしては、やたら経済に詳しい対談になってしまった。生肉を消化し切れなかった読者にはまことに申しわけない。
松島幹事長はアフリカから、私はニューヨークから、日本を観察する異文化体験をしているので、普通の日本人とは違った、外国人の眼や国際経済の視点を持っている。島国の下半身事情でメシを食っている連中を見ると、鉄のオリの中にでも放り込んで、ライオンの餌にでもしてみたいぐらいだ。
韓国の大統領が上陸してやっと「島根県の竹島」を連呼しはじめたNHK。外交官の公用車の日の丸の国旗を奪われてから、平服で中国の盆踊りに参加する丹羽大使の卑屈さ。東京都に先を越されて、尖閣諸島買収に血まなこになる国家のみっともなさ。ああ、早くスカッとした日本にしたいものだ。

(大川隆法『野獣対談――元祖・幸福維新』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-07 10:11 | 経典より
『幸福実現党』の松島幹事長は、かねがね、「野獣」だと思っていたが、今回、意外にも「知的野獣」であることが判明した。
もっと面白いことを言い、面白いことをやったらいいんだ。「力士隊」を率いて正規軍と戦うぐらいの勇ましさはあってもよい。
現在、ネコもシャクシも「維新ブーム」で大変だが、三年も前に『幸福維新』で私が言ったこともたくさんある。「維新八策」に新聞が飛びつくなんて、まるでお笑いである。こちらはとっくに坂本龍馬の霊言も出してある。「新聞」ではなく「旧聞」である。「NHKニュース」ではなくて「NGニュース」である。「週刊新潮」ではなく「習慣盗聴」であり、「週刊文春」でなくて、「瞬間文醜」といったところか。早く「人民日報」の呪縛から逃れて、まともなメディアになることだ。「遺憾である」内閣も、明確な言葉で批判すべきだ。

(大川隆法『野獣対談――元祖・幸福維新』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-05 22:53 | 経典より
この国のマスコミは急速に信頼を失いつつある。
NHKを国営放送として許せない、という人々も私のまわりには増えてきつつある。もちろん受信料は払いたくないそうだ。あまりの偏向度と、結論の間違いにウンザリしているのだ。紙の新聞にも正義の観点から淘汰が始まるだろう。週刊誌の一部は、既に地獄の使者と化している。
「正論で衆愚政民主主義を打破せよ。」「何が正しいかをキッチリと検証せよ。」
「北朝鮮や中国の軍事独裁政権は、民衆の敵だ。」
正しいことは言い続けなくては、良い政治もできず、この国に未来も拓けまい。
『幸福実現党』こそ真の「維新政党」である。
正しい認識を持つことを国民各位に求める。

(大川隆法『国を守る宗教の力 ――この国に正論と正義を』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-04 10:24 | 経典より
善悪を取り違え、反対すべきことに賛成し、賛成すべきことに反対する国は、滅びていくしかない。
尖閣諸島の主権侵害のあと、中国の七十カ所あるいは百カ所をこえる地区で大規模な反日デモが行われており、アメリカの中華街でも何千人ものデモが行われている。明らかな「官製デモ」であり、日本のマスコミと政治家、国民をふるえ上がらせて、中国の「国内法」を「国際法」にしてしまうつもりである。日本人が上海ラーメンを頭にかぶせられているその時に、東京の銀座では、中国人が中国語をしゃべりながらショッピングを楽しんでいる。日本と中国との文明落差は、まだ七十年はある。彼らに、宗教心と道徳心を教えてやらねばなるまい。
本書には、やるべきことが書いてある。バカなマスコミと、バカな政治家を、民意でより分けていくことが大事である。

(大川隆法『国を守る宗教の力 ――この国に正論と正義を』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-12-01 19:33 | 経典より
人生に目標を持つことだ。
自分の使命を果たそうとすることだ。
日々の努力はコツコツとした小さなものであっても、蓄積の効果には偉大なものがある。
「積小為大」は何も二宮尊徳の専売特許ではない。単なる遺伝子論や、生物学的年齢論にこだわるのは、ある意味、唯物論や、運命決定論に負けたということである。
人に笑われてもいい。信念を貫くことだ。「無限界人間」を目指そう。
 
(大川隆法『生涯現役人生 ――100歳まで幸福に生きる心得』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-11-29 21:24 | 経典より
まるで処女地を開拓しているような気分で、本書を出すことにした。私自身、まだまだ心も体も若いので、「生涯現役人生」の最終版を語るのは、何十年も先のことになるだろう。
この国の社会問題は、人口構成の高齢化と若年層の税負担の増加。そして高度福祉国家となり、社会の活力が失われていくことだろう。
「生涯現役」こそがその答えである。個人も国家も発展繁栄していく道である。
「生涯現役」は、まず心構えと継続する努力から始まる。念いの先行性を忘れてはなるまい。

(大川隆法『生涯現役人生 ――100歳まで幸福に生きる心得』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-11-28 20:27 | 経典より
企画は奇想天外だが、内容的には、十分読み解く値打ちのあるものができたのではないかと思う。
いずれにせよ、現実としての国防も充実させなくてはならないし、経済成長そのものが抑止力になるという点も見落としてはなるまい。
十年ほど前には、日本の経済規模の三分の一ほどしかなかった中国が、GDPで日本を逆転したと発表したとたん、軍事力においても、外交的発言力においても強硬になってきた。ここは、あと十年で、また中国に二倍する経済成長を目指すべきだろう。それ自体が、十分に日本の植民地化を抑止する力となるだろう。
それにつけても、憲法九条は早く改正したほうがよい。もともとGHQによる日本つぶしの法案で、吉田茂の「負の遺産」なのだから、決然として変えるべきだ。その決意こそが、世界の「反発」ではなく「尊敬」を勝ち取ることになるだろう。

(大川隆法『スピリチュアル党首討論 ――安倍自民党総裁vs.立木幸福実現党党首』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-11-27 08:52 | 経典より
昨日(九月二十六日)、自民党は決選投票の結果、再び、安倍さんを新総裁に選んだ。時計の針が五年ほど前に戻った感がしないでもないが、この五年間の日本の政治の過ちをやり直すという意味もあるのだろう。
この歴史の流れを逆転させるという意味では、私どもも、多少の貢献はしたつもりである。
国難で日本の舵取りがとても難しい今、次期総理に最も近いとされる安倍自民新総裁にスピリチュアル党首討論というかたちで、立木幸福実現党党首と語り合ってもらった。悪意を持ってのものではないので、安倍新総裁も喜んで受け容れて下さるものと思う。
まずは、世界一早い党首討論をお目にかけたい。

(大川隆法『スピリチュアル党首討論 ――安倍自民党総裁vs.立木幸福実現党党首』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-11-26 22:34 | 経典より

日本外交の取るべき道

アメリカ初の女性大統領にしてみたかった人の一人である。言っていることは論理的で、結論ははっきりしている。日本のように「遺憾である」外交はしない。
この文を書いている時にも、韓国大統領の竹島上陸に関する野田首相の親書が、送り返されたという報道がなされている。はっきりとした結論のある外交をしなければ、日本という国家は完全にナメられている。
韓国の李明博大統領に、「大阪生まれのアンタに言われたくないよ」ぐらいは言ってほしいものだ。「日本生まれでハクがついて大統領になれたんじゃないの?」と。
ヒラリーの結論をよく読み解きながら、日本外交の取るべき道を知ってほしいと思う。

(大川隆法『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング ――同盟国から見た日本外交の問題点』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-10-31 10:56 | 経典より
いまのアメリカ外交の要、ヒラリー・クリントン国務長官の「コンテイニング・チャイナ戦略」(中国封じ込め)は、私の世界巡錫戦略とパラレル(併行)の状態で行われている感じがする。政治外交的な考え方が、そう変わらないのだろう。本書を読み返してみて、日本の既成政党や旧びた政治家よりも、私たちのほうに期待をかけてくれているようで、うれしく思えた。
出版を急いでいる都合で、ヒラリーの切れのある英語をお見せできず、私の拙い「同時通訳霊言」となってしまったが、大意は外してないと思う。
内閣、外務省、防衛省、自衛隊、マスコミ、言論人必読のテキストである。アメリカの真意をしっかりと握もう。

(大川隆法『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング ――同盟国から見た日本外交の問題点』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-10-26 09:19 | 経典より
おそらく李克強は、中国最高クラスの秀才だろう。スキのない官僚臭さえ感じられる。ハーバード出のアメリカ大統領と互角の戦いを演じるつもりだろう。日本の首相など、もはや眼中にはあるまい。
こちら日本は、宗教が、日本の政治外交を指南しないと、未来はどちらにもころびかねない現状だ。
本書原稿を読み直して、多少、悪役と思われても、言うべきことは言わなくてはなるまいと肚をくくった。
中国の外交が「拡張的侵略主義」であることは明白である。国防の準備を急がねば、この国は、世界地図から消えてなくなる。
茶番劇のような総選挙は、もう結構だ。本当の民主主義は愛国心から生まれることを、国民に訴えなくてはなるまい。
 
(大川隆法『李克強 次期中国首相 本心インタビュー ――世界征服戦略の真実』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-10-25 17:11 | 経典より
拙著『世界皇帝をめざす男』(幸福実現党刊)では、中国の次期国家主席と目される習近平氏の実像に迫った。彼は、スケールの大きな野心家だが、少し脇が甘い感じがした。
これに対し、次期中国首相と目される李克強氏は、同じく野心家ながら、実務家エリートタイプで、実権を握ってくる男だと思われる。この二人の歯車が見事にかみ合ったら、中国という国は、恐ろしい強国になるだろう。
果たして今の日本の政治家で対抗できるのか。中国のマスコミも極右(強盛大国化)でほぼ一本化されているが、左翼(売国傾向化)が強い日本のマスコミで太刀打ちできるのか。
まず相手の実力を見極めて「国防」を考えるべきだ。本書自体が、強力な兵法書ともなるだろう。

(大川隆法『李克強 次期中国首相 本心インタビュー ――世界征服戦略の真実』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-10-24 14:02 | 経典より
外国語の原書を読んで、この国のあるべき未来像を再構築した佐久間象山は、プラグマティックな面も持っていた。すなわち、品川の砲台のあり方から、海軍の創り方、蘭方医術にわたるまで、実用の学を極めている。
命は狙われ続けた。備前長光の太刀に、国光の小刀をたばさみながら、愛馬王庭に打ちまたがって、いつも洋鞍馬上の人となった。ピストルまで持っていたが、京都三条大橋で多数の刺客に待ち伏せされ、身に十三カ所もの傷を負うて「天誅」を加えられてしまった。『浅間山煙りと消えしその人の 名こそ雲井に立ちのこりけり』と山階宮は象山の殉難を悼惜せられた。
今こそ、この偉人の「国家滅亡近し――」の声に呼応し、国防の危機の中、日本の未来を切り拓かねばなるまい。

(大川隆法『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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# by beautiful-days777 | 2012-10-23 11:01 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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