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こんにちは、幸福の科学です♪

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この国の成り立ちとしては、天御中主神の発展・繁栄系の力強い教えと、天照大神の「和」の精神、「清らかさ」というものがあります。
天照大神が説くことは、主として、「穢れなき心」や「清らかさ」ということです。「罪や穢れがある者は、禊祓いをして、清らかになりなさい」ということを、まず言います。仏教的に言えば、反省の心でしょう。
そうした清らかな心を持つということと、「みなが協調して、仲よくやっていけるような世界にしなさい」という和の心を説きます。それは、ある意味でのユートピアであり、そういう考え方と、発展・繁栄の考え方、この両方によって、実は国体が成り立っているのです。
そして、学問的な部分については、日本オリジナルのものだけでは十分でないところがあったので、仏教が移入され、仏教研究がずいぶん行われました。これが学者のはしりです。学者がたくさん出てきて、知的レベルも上がったのです。
知的レベルとしては、もちろん奈良仏教もそうとうなものがありますが、平安仏教においても、空海の書いた本などを見ると、のちのカントやヘーゲルも驚くような、非常に高いレベルの観念論を展開しています。思想的には、すでに完成の域に達していて、それ以上発展の余地がないぐらいのレベルまで行っています。日本はそういう国であったのです。
その意味で、日本の国全体、国民全体が、日本の歴史というものを、もう少し正当に見直す必要があると思います。もちろん、失敗したところもありましょうが、日本の美点を見直し、諸外国の歴史ともよく見比べてみて、「自分たちは、こういう民族であるのだ。こういう人々であるのだ。こういう国であるのだ」という、正しい自己認識、アイデンティティーを持たなければいけません。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年2月号 大川隆法「積極的に生きよう」第1回「日本の美点を見直そう」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-31 19:06 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
「強い個性を持っている」ということは、素晴らしいことであり、未来を拓いていくための力なのです。
人と変わったところがない人に付加価値は生めません。この世の中に新しいものを何か生もうとしたら、ほかの人と変わったところがなければ駄目です。誰もが同じであれば、生まれてくる必要がありません。個性がなければ、アニメ映画の「崖の上のポニョ」に出てくる魚たちのようなものです。
強い個性の人は日本社会では打たれやすいのですが、打たれても負けないで、「強い個性は大事なのだ。未来を拓くためには、絶対に、これが要るのだ」と思い、自分のなかの強い個性を捨てないで護ってください。それを早々と捨てた人は平凡人になります。それを捨てずに、三十歳を過ぎても頑張り続けている人は、やはり、必ず道を拓いていきます。
強い個性というものは天命なのです。その人の持っている天命を意味しているので、「どうしても納まりきらない。ほかの人は、いろいろと言うけれども、自分としては、どうしても、この個性を抑えられない」というものを生かす道を選ぶべきです。その個性が生きる道を大事にしたほうがいいのです。

(月刊「ザ・リバティ」2010年2月号 大川隆法・人生の羅針盤「新文明創造を志す若者たちへ」(1)「強い個性を大事にしよう」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-30 19:27 | 「ザ・リバティ」より
現代の人々は、「真実を伝えられるのは科学である」と思っているのかもしれませんが、幸福の科学のような真の宗教こそが、本当の「心の法則」を教えているのです。この世界の仕組みを本当に解明し、「人間は、どのように生きていけばよいのか。どういう原因をつくると、どういう結果を招来するのか」という「幸福の理論」を説いているのが、幸福の科学なのです。
したがって、「幸福の科学は宗教ではあるが、本当の意味での科学でもあるのだ」ということを訴え続けています。

(大川隆法『不惜身命の心──「不惜身命」講義』〈宗教法人幸福の科学刊〉より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-27 22:00 | 講義経典etc.より
科学技術の進歩に伴って人間の悟りが深まるのならよかったのですが、残念ながら、科学技術の進歩に伴って、人間は、本来持っている尊い何かを忘れ去りつつあるようです。
その何かとは、簡単な言葉を使うならば、「真心」とも言うべきものです。「良心」と言い換えてもよいでしょう。
あなたがたも、自分の心の内を深く深く見つめたならば、そのなかに尊い何かがあることが分かると思います。その尊い何かを見失ったときに、人間は、本来の人間ではなくなってしまうのです。
宗教を信じる人は、それを、「仏性(ぶっしょう)」と呼んだり、「神性(しんせい)」と呼んだりします。「仏の子」と呼んだり、「神の子」と呼んだりします。
そうです。人間自身のなかに、神の子、仏の子としての性質の一部が宿っているのです。
それを常に見つめているかどうかが、「自分は、真実、人生を正しく生きているかどうか」ということを示す基準にもなるのです。

(月刊「幸福の科学」275号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『愛を具体化せよ』(2) 日本人が忘れた『真実の世界観』」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-23 19:39 | 月刊「幸福の科学」より

素晴らしいヘソ曲がり

何が面白いって、この世に新しい価値を生み出すことほど面白いことはない。
人がやってないことをやる。まだ世の中にないものを創り出す。わが子の代には『常識』になっているであろう『非常識』を、現在ただ今の中に見出す。
さんざんバカにされ、冷笑されつつも、一心に努力し、二十年後には、世界中から尊敬されている自分を発見する。実に痛快ではないか。
既成のエリート・コースからドロップ・アウトして、新しいエリート・コースを自分で切り拓く。まさに人生の醍醐味はここにつきる。奇人・変人を尊敬し、自らも誇り高き奇人・変人となろう。「素晴らしいヘソ曲がり」にならなければ、勇気をもって、新文明の旗手になんかなれない。恐れる心を捨てて、チャレンジしていこう。

(大川隆法『創造の法──常識を破壊し、新時代を拓く』〈幸福の科学出版刊〉「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-20 22:48 | 経典より
これからの時代、過去の延長上に未来は築けないだろう。昨日の成功を今日は捨て去り、今日の成功を、明日は破壊し、さらなる創造の新境地を拓く。そうであってこそ、未来に生きる人たちにも夢が花咲くのだ。
私たちは、日々に老化させ、朽ち果てさせようとしている見えない力と闘っている。
いままではこれでうまく行ったという意味での『常識』を墨守している人たちは、滅びていく人種である。あたかも、マヤやアステカの文明のように。
だから川の流れに逆らって泳げ。世間の評価が定まったら終わりだと思え。いつも人と違ったことを考え、言い、実行せよ。チャンスは必ず、いつか巡ってくる。その時は、迷わずゲットせよ。それが新しき創造への道である。

(大川隆法『創造の法』〈幸福の科学出版刊〉「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-19 19:01 | 経典より

仕事の方法

最初に、仕事の歯車を回すには、
意志の力がいる。
勇気がいる。
努力感が伴う。

しかし、
いつもいつも、そのようであってはいけない。
まず、習慣の力を身につけよ。
つぎに、機械的(メカニカル)に働く術(じゅつ)を習得せよ。
さすれば、
楽々と、数多くの成果が、達成できるようになるだろう。

そして時には、
意図的に、頭と体を休めて、
再び、力が満ちてくるのを待て。
新しい経験や、
異質な知識との、
出合いも必要だろう。

インスピレーション(霊感)に満ちた仕事を、
人は天才的だと評する。
されど、怠惰の中では、
霊感も降りてこなくなるのだ。

コツコツと努力する人。
良き習慣を形成し、
機械的(メカニカル)に働く能力を身につけた者に、
天も支援を惜しまないのだ。

(大川隆法『師弟の道』「心の指針」第二集〈宗教法人幸福の科学刊〉より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-16 20:45 | 講義経典etc.より
今、一クラスあたりの生徒数は三十人から四十人程度ですが、難しい子供がたくさんいるため、先生の力が足りないのです。
その力が足りない人は、何によって補えばよいのでしょうか。
一つは、宗教のようなバックボーンを持つことです。これを持つことによって、自信を持って指導ができるようになります。
もう一つは、自分の専門知識を優れたレベルまで上げることです。それによって、きちんと教えることができるようになります。
今は怠けている先生が数多くいます。もう一歩先、もう一段上のレベルぐらいまで指導力をつけようと努力することが大事です。
先生も「予習型人生」を生きる必要があります。ヒラの教員のときに、主任や主事、副校長など、「自分よりも上の役職の人の仕事ができるようになろう」と志し、努力をする必要があるのです。どうか、予習型人生を送ってください。
結論的には、自分の能力に合わせた結果になるということです。

(月刊「ザ・リバティ」2010年1月号 大川隆法・人生の羅針盤「教育に信頼を取り戻すために」(6)「教師の「うつ」を防ぐために」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-15 13:44 | 「ザ・リバティ」より

本を読む大切さ

どうして、本を読むことは大切なんだろうか。
まず、言えることは、本を書く人(作家さん)は、たくさん勉強しているってことだ。一冊の本を書くのには、何百冊もの本を読んで勉強しなくてはならないんだ。そして原稿用紙に一字一字書いていくには、とても根気がいるし、読むために必要な時間の何百倍もの時間をかけて、本を書いているんだ。
それだけ苦労して書いた本だから、読書すると勉強になるんだ。みんながまだ知らないことや、経験してないことを、本を通して知ることができるんだ。星空の話や南極の話、アメリカの話、百年以上前に死んでいるので、もう会えないリンカーン大統領の話や、大昔に絶滅した恐竜の話まで、本は教えてくれる。空想をひろげていくだけでも、楽しくなるじゃないか。
それともう一つ、本を読むと頭を鍛えることができるんだ。走る練習をすれば、マラソンでも速く走れるし、バットの素振りを練習すると、野球が上達するように、本を読む習慣ができると、頭が強くなるんだ。
その結果、勉強もできるようになる。理科や社会の試験だって、文章を読む力、理解する力がついてこないと、良い成績はとれない。中学入試だって、速く正確に問題文が読めなくては、合格は難しい。中学入試の時には同じぐらいの成績でも、国語の学力の高い子が、大学に入ってから成績が伸びるんだ。本を読むことが、学力の基礎をつくるんだね。

(大川隆法『光の子』〈宗教法人幸福の科学刊〉第4話「光の子」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-11 14:52 | 講義経典etc.より
まず、成功するためには、目標を持つことだよ。目標のない人は、失敗もないかわり、成功もない。失敗しないように、まえもって目標をつくらないようにしている人は、他の人から尊敬されることもないだろう。
目標は、できれば、大きな目標、つまり、大人になってからこう生きたいという理想像、数年先の中目標、今すぐとりかかれる小目標の三種類を考えておきたいね。
そして、目標を紙に書いて、机の前の壁に張り出しておくことだよ。毎日毎日、見ているうちに、目標が心の中に刻まれて、成功を実現するために努力するようになるだろう。
心の中に繰り返して刻み込まれたことは、やがて実現するんだ。だから、立派な未来を心に刻もう。そうすれば、君も確かに、成功者への道を歩んでいるよ。あとは、根気と努力だ。積極的で明るい生き方をしよう。

(大川隆法『勉強の王道』〈宗教法人幸福の科学刊〉第13話「成功する考え方」より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-09 14:38 | 講義経典etc.より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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