こんにちは、幸福の科学です♪

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このたび「幸福の科学大学」創設を志すに到り、その設立趣旨とカリキュラムの概要を文部科学省の大学設置室に提出し、その諮問機関である大学設置・学校法人審議会と公式に二回ほど意見のキャッチボールがあった。
その中に、幸福の科学大学の教養基礎科目に予定している「創立者の精神を学ぶⅠ」「同Ⅱ」について、その内容が判らないし、担当する教官の能力判定もできないので、「保留」と通知してきた。
悲しいことに、役人や審議会の委員には、「宗教家」と「宗教学者」の区別すらついていないのだ。
そもそも、私の著作群を読んでもいないので、内容が判らないと言っているだけで、審議会のメンバーの誰の意見かも分からず、文科省の大学設置室長に到っては、本を手渡しても受け取らず、郵送すれば、送り返してくる始末である。
これで審査するとは不勉強を通り越して、サボタージュ、税金の無駄づかいである。
その担当官三人とも七月二十五日付人事で「ご栄転」され、今までの説明や約束も、どうなったやらで、次の役人に替わって、夏休み入りである。

ということで創立者(大川隆法)の精神を、私の本を一冊も読まないで判定しようとしている人たちのために、新しく「概論」として語り下したのが、この「Ⅰ」と「Ⅱ」の「概論」である。

予期せぬ収穫もあって、私の累計千六百冊以上の著作を読み続けていた人たちにも、新しい切り口から私の考え方が判るようになっている。

この『創立者の精神を学ぶⅠ』では、現代日本に新しい精神的主柱が必要な理由や、審議委員が「『心の定義』が判らない」と言っていることへの回答が述べられている。
精神世界の勉強をしてみたいと思っている人たちへの、新しい福音となるとともに、幸福の科学大学の担う新文明建設における「霊性の樹立」の核にあたる考えが明確にされている。

大学設立に関してということのみならず、新時代を生きようとする人たちにとって、「北極星」ともなるべき揺るがぬ指針がそこには示されている。

(大川隆法『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)』 「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2014-08-27 22:00 | 経典より
わかりやすい切り口で私の教育思想が語られている一冊だと思う。関西校の設立から、さらに幸福の科学大学開学への希望に満ち満ちている内容だ。
学園那須本校への評価も高まりつつあり、自信もついてきている。学園関係の先生方や、生徒たち全員が力をあわせて、素晴らしいものをつくろうと努力してきた結果だと思う。この運動が日本や世界の学校教育をリードするものになることを願ってやまない。
真の宗教を核にした教育こそ、イジメ問題や、教育荒廃に対する最終的な答えだと思う。
力の続く限り、後世への最大遺物(内村鑑三)の一つと思って、学園事業を成し遂げたい。未来を拓く人材の輩出を実現させたく願っている。
私の宝物たちよ、未来に向かって羽ばたいてゆけ。

(大川隆法『教育の使命 ――世界をリードする人材の輩出を』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2013-02-22 20:05 | 経典より
すでに教育関連では、『教育の法』『幸福の科学学園の未来型教育』『真のエリートを目指して』(以上、幸福の科学出版刊)などを刊行している。しかし、二〇一〇年の「幸福の科学学園・那須本校」開校に続いて、この二〇一三年の四月に「幸福の科学学園・関西校」を琵琶湖のほとりに開校予定である。ということで、教育思想や教育理念に関する本は一冊でも多いほうがよいと考えて、折々に、学校関係者、教育関係者たちに話してきた内容を、新たに『教育の使命』と題して刊行することとした。教育もやはり「理念」が先行してこそ、実践が伴うものだと考えている。
「イジメ問題」を発端として、学校の創立を決意したが、いささか教育者としても「プロ」の側面が出て来たように思う。私自身も、個人で蔵書十数万冊を有しているほど勉強好きだが、すでに刊行した千点以上の著作のなかでは、英語の参考書も百二十冊ほど出版している(内部限定)。教育は、根性、忍耐、情熱、継続が大切だとつくづく思う、今日、この頃である。

(大川隆法『教育の使命 ――世界をリードする人材の輩出を』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2013-02-21 13:20 | 経典より
私は日本に真のエリート校を創り、世界の模範としたいという気概に満ちている。
本書の末尾で語った通り、『幸福の科学学園』は、私の『希望』であり、『宝』でもある。
世界を変えていく、多才かつ多彩な人材が、今後、数限りなく輩出されていくことだろう。
二〇一三年に関西校、そして二〇一六年の幸福の科学大学の創設に向けて力強く前進を続けてゆきたい。本書をきっかけとして、数多くの方々に『幸福の科学学園』の理想を理解して頂くとともに、宗教をバックボーンにした教育がどれほど大切か、理解して頂ければ幸いである。
最後に鼎談に参加して下さった喜島校長、冨岡校長(予定)らは、私と一緒に二十年以上働いている東大の後輩でもある。創立者の真意は十分に託せるに足る人材だと思う。有難う。

(大川隆法『幸福の科学学園の未来型教育』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-11-24 08:54 | 経典より
今、『幸福の科学学園』が熱い。日本の教育改革を立ち上げるべく、熱気でムンムンしている。
私は伸び盛りの子どもたちが好きだ。宗教家といっても、やはり本質は教育者なのだと思う。
現在、信仰を軽視する風潮の中で大人になった人たちが、日本を動かしているが、彼らには「決定的」に何かが欠けているように思えてならない。それは大学の幼児教育学でも、「人間は猿から進化したもので……」から授業が始まるのと同じ問題だろう。人間を神仏に見守られた尊い存在と考えなければ、いじめも、学級崩壊もなくならないし、ましてや、理想国家をつくろうと意欲する人材など育たないだろう。
「自助努力」の姿勢と「利他の精神」を持った「徳ある英才」が、今、育ちつつある。日本と世界を照らす光が、そこにあると信じている。

(大川隆法『幸福の科学学園の未来型教育』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-11-15 14:49 | 経典より
宗教家というのは、もともと教育者でもあるので、学園を創るにあたって、違和感はなかった。
私は、人間の成長に、信仰心と学問的努力が必要なことを教えたかった。また様々な学問とともに、生徒会や部活、体育祭、文化祭も、生徒たちを大きく成長させる機会であることを指摘しておきたかった。
未来を生きる大鷲たちに、希望と期待の言葉を伝えることができて、こんなにうれしいことはない。
これが幸福の科学学園の基本理念であるとともに、未来の教育への指針でもある。

(大川隆法『真のエリートを目指して』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-11-12 11:25 | 経典より
方向性は、はっきりと見えた。宗教改革、政治改革、教育改革だ。そして新しい経営思想を創出して、この国を豊かにすることだ。
きっとできると信じている。

(大川隆法『大隈重信が語る「政治の心・学問の心」』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-11-04 17:21 | 経典より
本書は、左翼教育の問題点、日本の歴史の見直しや、家庭での教育についてなど、大変内容の濃い対談企画となっており、私自身、改めて読み直すととても勉強になりました。
教育というのは一種の「魔法」のようなもので、人を良くも悪くも、別人のように変える力を持っていると言われます。
戦後の左翼教育という「魔法」によって、日本人が本来培ってきたはずの気概や、美しい信仰心が失われてしまったことはとても残念でなりませんが、幸福の科学学園をはじめとする正しい教育によって、未来には必ず、新たな希望がもたらされると信じてやみません。
本書を読まれた方に正しい歴史観や、宗教教育の大切さなどが伝わることを祈っています。同世代の若い方にはもちろん、お子様を持つお父様、お母様にもぜひ読んでいただければ幸いです。
最後に、このような対談、出版の機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。

(大川隆法×大川咲也加『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』〔幸福の科学出版刊〕大川咲也加「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-10-21 21:01 | 経典より
長女との初めての対談本である。自分の二十年間の教育の成果が情報公開されてしまう少し怖い本でもある。
長女の咲也加はしっかりとしたコーディネーターとしての使命も果たし、五人の兄弟姉妹をきっちりとまとめており、会の学生部活動でも、お母さん役である。
蔭では、時折、涙を流していたのを、兄弟たちは私に報告してくれたが、気丈に頑張って私を支え続けてくれた。
高校時代には、公開模試では何度も東大合格「A判定」を出し、私立文科系なら、どこを受けても合格と太鼓判を押されながら、男の兄弟を立てることを考えて、部活は料理部にかえ、お茶の水女子大学に進学した。謙虚でコツコツ型の堅実な女性に育った。娘よ、ありがとう。父もなんとか使命を果たせそうだ。

(大川隆法×大川咲也加『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-10-19 09:08 | 経典より
要するに、子供に負けてやることが親の義務です。負けてやらなかった親というのは、駄目な親なのです。したがって、どこかで上手に負けてやらなければいけません。
子供が親を乗り越えていかなければ、教育は失敗です。やはり、親を乗り越えさせなければいけません。乗り越えさせないように、あまりに抑えつけたり、条件をたくさん付けたりするのは、よくないことなのです。
そして、親は、子供に抜かれていくことに対して、喜びを感じなければいけません。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年4月号 大川隆法・女性の幸福論『良妻の条件(5)良妻の条件──家庭では男を立てる』より)


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by beautiful-days777 | 2011-04-06 13:55 | 「アー・ユー・ハッピー?」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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