こんにちは、幸福の科学です♪

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私は愛は憎しみを超えると信じている。
慈悲は世界を救うだろう。
わが言葉が世界の礎となろう。
わが前に平和な未来が開かれるだろう。
なぜなら私は、あなたがたすべてが探し求めてきた、その“光”なのだから。
私はありてあるものである。私は愛の原点である。すべての者に我、希望を授けん。

(大川隆法『イラン大統領vs.イスラエル首相 ―中東の核戦争は回避できるのか』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-06-29 10:14 | 経典より
信者の要件というものを、あまり難しく考えすぎないでください。
『太陽の法』も、初心者にとっては、内容的に難しい部分があるので、難解なところや、細かいところまでは理解できなくてもよいと思います。基本的な、愛と悟りの関係や、「神仏というのは、この世でいろいろ悲惨なことがあっても、人類を見捨てることなく、次々と自分の代わりに如来や菩薩たちを地上に送り込んで、いつの時代にも人々を救おうとしていたのだ」ということを知っていただければ、それで十分です。
現代もまた、そういう時代であり、多くの衆生を救おうとしているということなのです。人口がどんどん増えていて、六十億から七十億、そして、百億へと向かっていこうとしている時代に、人類を救済する法が説かれないはずはありません。私たちは、その救世運動を担うものとしての自覚を持っているのです。

(月刊「幸福の科学」290号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『太陽の法』入門(4) 神仏は人々をいつも救おうとしている」より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-25 14:31 | 月刊「幸福の科学」より
「師弟愛」というものがある。
現代の日本人が忘れて久しいものだ。
私は男女を問わず多くの弟子たちを愛している。
日本人だけではない。アメリカにもブラジルにも、韓国や中国などのアジアの諸国にも、インド、ネパール、スリランカや、ウガンダをはじめとするアフリカの諸国、オセアニアにも、私の愛する弟子たちがたくさんいる。
私がまだその姿を見ず、その名を知らず、話したことすらないのに、「主を愛します。」と日々唱えている人々がいる。
私もまた応えよう。あなたがたの師もまた「弟子を深く深く愛している」と。それは夫婦愛や家族愛をも超えた「聖なる絆」である。
 
(大川隆法『現代の法難(1)』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-17 01:06 | 経典より
「愛」を教えることは難しいことだ。
「愛」は時の流れの中で風化され、「独占欲」や「嫉妬」、「執着」としてのみ、その姿をとどめることになるからである。
「道」を歩む者は、一時期、悲しみの涙を目にためることもあるが、やがて、何事もなかったかのように「悟りの山」を登ってゆくだろう。
愛する者とも、必ず別離の時が来る。
釈尊はその苦しみの中で悟りを開いた。
歴史は繰り返される。
 
(大川隆法『現代の法難(1) ─愛別離苦(あいべつりく)』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-16 01:23 | 経典より
宗教的な愛というのは、自分のほうから人を愛するという、「与える愛」のことなのです。「愛をもらう側から、与える側に立つ」ということが、実は、本当の愛に目覚めることになるのだということです。
これが、悟りの原点に当たるところだと思います。
この転換は非常に難しいものです。
小説のたぐいを読めば、みな、「どうやって愛を奪うか」ということばかりが書かれていますが、たいていの人はそのように考えているでしょう。「人を愛を与えて生きる」という生き方に目覚めること自体が、すでに宗教的であるのです。
これが宗教の基本です。仏教では、「愛」というのは執着的な意味で捉えられていることが多いのですが、ここで言っている「愛」は、どちらかと言えば、仏教で「慈悲」と言われている考え方に近いのです。
慈悲というのは、「与え切り」の世界であり、ちょうど、太陽が輝いて光を与え続けているようなあり方です。そうした神仏の慈悲の心を、人間のレベルで実践していくことが、「与える愛」に相当するのです。

(月刊「幸福の科学」289号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『太陽の法』入門(3) 人を愛し、人を生かし、人を許せ。」より)


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by beautiful-days777 | 2011-02-25 10:49 | 月刊「幸福の科学」より

魅力的な女性

「魅力的な女性とは何か」、この問いに対し、小桜は、自信を持って、いま、お答えすることができます。「愛に溢れた女性である」と。
野に咲く草花でさえ、道を急ぐ人々の心に、「安らぎ」という名の愛を与えているではありませんか。ましてや、人間として、女性として、この世に生を享けた身であるならば、野に咲く草花以上に、世の人々に愛を与える義務があるはずです。
女性の方々は、ともすれば、「愛されることは当然だ。愛されることは権利なのだ」と考えがちなのですが、それは違っています。女性といわず、人間は、「愛される権利」ではなく「愛する義務」を負っているのです。
自己実現として、魅力的な女性になることを願うのは素晴らしいことですが、その目的が、「より多くの人々に愛されるため」であるなら落第で、「より多くの人々に愛を与えるため」なら及第です。
愛に満ち溢れた女性こそ、ほんとうに素晴らしい、魅力的な女性であることを、小桜は、再度、申し上げます。美しくなることや、職業を持つことや、世間の注目を集めることが、決して魅力的なことではないのです。無尽蔵の愛の泉を心の奥に持つ女性こそ、真に「神様の花嫁」と言われるような聖女であり、それが女性の幸せの極致とも言えるのです。

(『大川隆法霊言全集 第27巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕第2章「女性論・人生論」〔小桜姫の霊言(2)〕より)


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by beautiful-days777 | 2010-01-10 16:12 | 大川隆法霊言全集より
「愛」という言葉を使うのは簡単です。しかし、愛というものを、国語辞典のように抽象的に説明する必要はありません。「あなたは、毎日、何をしていますか。この一週間に、他の人に対してどんな親切をしましたか。他の人に尽くしましたか。言ってごらんなさい」と訊けば、あなたが「愛の人」であるかどうかが分かります。
実際、そういうことはほとんどしていないものです。「この一週間に、他の人に対して、私は何をしたかな。どれだけのことができたかな」と考えてみると、そういうことはあまりしていないでしょう。ほとんどの人は自己中心で、自分のことばかり考えています。自我が肥大化し、「どうしたら、自分が人から認められるか。尊敬されるか」「どうしたら、自分の気持ちがよくなるか」ということばかり考えています。
そちらのほうに目を向けるのを少しやめていただきたいのです。自分自身の自尊心や、うぬぼれの心、自己保存の心などの方向に行くのをやめて、「自分が他の人に対して、今日一日になしたこと、この一週間になしたこと、この一カ月になしたこと、この一年になしたことは何か」ということを振り返ってみてください。それが大事です。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年11月号 大川隆法・女性の幸福論「信仰に生きる美しさ」第2回「愛は実践のなかにある」より)

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by beautiful-days777 | 2009-11-16 10:04 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
どうか、「『許す』ということには、実体的な力があるのだ。愛のなかでも、特に宗教的なパワーを秘めているものなのだ」ということを理解してください。
世の中にはいろいな人がいて、いろいろなことをし、いろいろな間違いを犯しますが、いつまでもそれを咎め立てしたり、人を型枠にはめようとしたりすると、世の中はうまくいきません。
人間にはそれぞれ仏性が宿っており、本来、人間は素晴らしい存在です。その素晴らしい人たちに、素晴らしく伸びていただくことが大事なのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年9月号 大川隆法・女性の幸福論「心の成熟について(後編)」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-05 21:26 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
キリスト教の聖書には、「愛なき者は神を知らず。」という趣旨の言葉が書いてある。(ヨハネの第一の手紙)
しかし、私は敢えて言う。
「神なき者は愛を知らず。」と。
「信仰なき者は愛を知らず。」と。
さらに、
「信仰なき者は愛を語るなかれ。」と。
「奪う愛」と「与える愛」の違いが、
地獄往きと天国往きを分けるのだ。
至高神エル・カンターレの本心をここに記し、
伝道をあなたがたの手に委ねる。
「地の果てまでも伝道せよ。」

(大川隆法『愛、自信、そして勇気』〔宗教法人幸福の科学刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2009-07-12 22:56 | 経典より
宗教は、「愛というものを自己愛の意味だけに取ってはいけない。与える愛が大事である。他の人に対して愛を与える行為が大事である。あなたがたが愛だと思っているものは、ほとんどが奪う愛なのだ。あなたがたは、他の人から貰うことばかり、愛されることばかりを考えていて、愛するということを考えていないだろう」ということを説いているのです。
愛されたい気持ちは誰にでもあります。それは、天使にも悪魔にもある心です。
しかし、天使といわれる人たちには、たいてい、非常に自己犠牲的なところがあります。彼らは、他の人のために、みずからのいのちを惜しいとも思わず、不惜身命で戦った人たちです。そのように生きざまが潔いのです。

(大川隆法『現代のエクソシスト』〔宗教法人幸福の科学刊〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-12 01:43 | 講義経典etc.より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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