こんにちは、幸福の科学です♪

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ある意味で、世界一「ストレスフル」なはずの私が、「ストレスレス」になる話をしているのだから、人生は面白い。宗教的覚醒の時から、三十年以上、満身創痍となってもよかったはずの人生が、「愛を与える」という「観の転回」のため、全身、これ金剛身となった。
人生の悩みを解決するためには、まずは、目の前の小さな諸問題を作業として一つ一つ片づけてゆくことだ。そして、目の前に自由と創造の余地を広げてゆくことだ。あとは大きな意味での天運をがっちりと受けとめることだ。
仕事が速いという実務能力の訓練が、あなたの心の宗教性をも救うという、変わった逆体験もするだろう。すべては神のために、と考えることだ。

(大川隆法『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-07-28 13:46 | 経典より
このシリーズは、母と子が対話できるように、その参考になるようなものを作りたいという願いで、書かれたものです。
その内容は、ひじょうにわかりやすく、だれが読んでもわかる内容となっています。
乳幼児から、小学校の高学年までを対象として、わかりやすい言葉で、いろいろな話を集めてみました。
第1話の「明るく生きること」からはじまって、第8話の「神さまを信じること」まで、どれも、「しあわせは、どういうふうに生きたら、やってくるのか」ということを教えたものです。
本書に書かれた内容をよくくみ取って、まだ理解が十分でないお子さんには、その内容をわかりやすく教えてあげると、勉強になることは、言うまでもありません。
本書を機会として、家庭のなかで、すばらしい幸福が生まれることを祈ります。

(大川隆法『しあわせってなあに 第1巻』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-04-26 14:16 | 経典より
人生の目的として、「何を達成したか」という達成感で幸福度や成功度をはかるという考え方もありますが、そうではなく、「どれだけ、いろんな経験を積んだか」という見方もあるわけですね。「豊富な経験を積むということは、それだけ人生が豊かになった」という見方もあるのです。「人が経験することを、自分もしてみたいな」という気持ちもまた、一つの考え方であると思います。(中略)
予想外のことがいっぱい起きて苦労したり、いろんな体験を積んだりしても、人生、最後まで行って、「いろんな経験を積めた。アクシデントの連続だったけれど、面白い、起伏に富んだ人生だったなと言えることも、また幸福だ」という心境まで達することができたら、「それも、結果としては良かった」という考え方もあるでしょう。

(月刊「ザ・リバティ」2011年4月号 大川隆法・人生の羅針盤「シリーズ家庭を守るためのヒント(1) 子育てに悩んでいるヤングママへ(前編)」より)


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by beautiful-days777 | 2011-04-04 13:30 | 「ザ・リバティ」より
相手は、「あなた」という鏡に映った自分の姿を見ているのです。あなたの態度を通して、自分の姿というものを鏡に映して見ているわけです。
例えば、周りの人から冷たく扱われれば、その人は、「自分は駄目な人間なんだ。相手から軽く見られているんだ。誰にも必要とされない人間なんだ」などと捉えてしまうのです。
したがって、「相手は、私の姿を見て自己確認している」と思って、優しい言葉・優しい笑顔・優しい態度でもって、いつも変わらずに、雨の日も、曇りの日も、風の日も接することが大事です。
それから、できるだけ、相手の良いところを見てあげることですね。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年7月号 大川隆法・女性の幸福論「高齢の方への接し方 ──介護の現場で」より)


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by beautiful-days777 | 2010-06-02 10:17 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
現代の人々は、「真実を伝えられるのは科学である」と思っているのかもしれませんが、幸福の科学のような真の宗教こそが、本当の「心の法則」を教えているのです。この世界の仕組みを本当に解明し、「人間は、どのように生きていけばよいのか。どういう原因をつくると、どういう結果を招来するのか」という「幸福の理論」を説いているのが、幸福の科学なのです。
したがって、「幸福の科学は宗教ではあるが、本当の意味での科学でもあるのだ」ということを訴え続けています。

(大川隆法『不惜身命の心──「不惜身命」講義』〈宗教法人幸福の科学刊〉より)


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by beautiful-days777 | 2009-12-27 22:00 | 講義経典etc.より
もう一つ、肝心な点を忘れてはならないと思います。
それは、「人間にとって尊いことは何か」ということです。
自分自身の本能のままに考えるならば、人は誰しも、本来、自分自身の利益を中心に考えます。しかしながら、その本能に逆らって、他の人々のために生きようとする、ごく少数の人々が、いつの時代にも存在します。
彼らは世の光です。この世を照らす光です。
誰もが自分のことを真っ先に考えるなかにおいて、他の人々の幸福をまず考える。「他の人を、どうやったら幸福にできるか」ということを中心に考える。そういう人たちが、一握りではありますが、どの時代にも、どの国にも、生まれています。
これがエル・カンターレの弟子たちの姿です。

(月刊「幸福の科学」274号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『愛を具体化せよ』① この国に「自助努力」と「利他」の精神を」より)


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by beautiful-days777 | 2009-11-22 15:26 | 月刊「幸福の科学」より
わずか数十年ではありますが、この地上生活のなかにも、私は一定の意味合いを認めています。
人間は、まったく無意味なことを繰り返すだけではありません。
「この世に生まれてくるには、生まれてくるだけの理由がある。この世の数十年の人生のなかにも、それなりの役割や目的がある。人間は、何かを学ぶために、この世に生まれてきて、そこで学んだものを持って、実在の世界、本来の世界に還る存在なのである」
これが根本的な考え方なのです。
したがって、私は、この世を完全に否定しているわけではありません。「修行場、教育の場、魂を磨く場として、この世は非常に大切な場である」ということを認めています。
「この世において、魂が数多くの糧を得て、喜びを感ずることは、非常に幸福な生き方である。そして、その生き方が、あの世での幸福にもつながる」と言っているのです。

(大川隆法『霊的世界のほんとうの話。 スピリチュアル幸福生活』〔幸福の科学出版刊〕エピローグより)


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by beautiful-days777 | 2009-09-30 01:04 | 経典より
「この世で努力して身につけたものは、死後の世界に持っていくことができる。死後の世界においても自分の人格が生き続ける」と思えばこそ、努力することに意味があり、その努力が素晴らしく思えるのではないでしょうか。
「死ねば何もかもなくなってしまう」と考えるか、「死後も人格は残る。一生懸命に努力していれば、死後も、素晴らしい活躍が続けられる」と考えるか。
あなたは、どちらに賭けますか。どちらに賭けたほうが、あなたは幸福になれると思いますか。
(中略)死後の世界があることについては、私は、はっきりとした証拠を持っています。死後の世界があることに賭けたほうが、あなたにとって幸福な人生となることは間違いありません。
自分にとって、どちらの考え方に幸福があるかをよく考え、受け入れるべきものは受け入れ、冷静に知識的学びを行っていくことが大事だと思います。
ほんとうの世界を知り、「どのような生き方をすれば、どのような世界へ行くのか」ということを知れば、少なくとも、死後の世界を恐れる必要はまったくなくなるのです。

(大川隆法『霊的世界のほんとうの話。 スピリチュアル幸福生活』〔幸福の科学出版刊〕プロローグより)


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by beautiful-days777 | 2009-09-27 18:25 | 経典より
みなさんを苦しめているもののなかに、もし、人に対する裁き心や、憎しみ、怒りなどの感情があったなら、どうかそれを乗り越えてください。「許す」ということは、抽象的なことではないのです。言葉だけのことではないのです。あなたが幸福になるために必要な条件なのです。
許すということができなければ、大勢の人間が生きていくこの世の中において、幸福に生き切ることはできません。
みなさんは、自分の思い通りにならない人がいたり、思い通りにならない過去があったりするでしょうが、許すという行為によってそれを乗り越え、安らぎの世界に入ることを願ってください。
許すことによって初めて、夜、ぐっすりと眠れるようになります。許すことによって初めて、家の外を歩くと空気をおいしく感じ、日の光を暖かく感じ、人々の真心が分かるようになるのです。
人を憎んでいる人は、他の人の存在が怖いので、どうしてもそういう気持ちにはなれず、自分のことばかりを考えます。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年9月号 大川隆法・女性の幸福論「心の成熟について(後編)」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-04 21:00 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
人間は、自分中心に物事を考えているうちは、なかなか幸福になれません。「自分が傷ついたかどうか」「自分が不幸かどうか」ということを思っている間は、実は幸福になれないのです。
幸福な人は、自分自身のことを考えている時間が短くなってきます。真に幸福な人は、一日中、自分のことなどはまったく考えていません。「夜、寝るころになって、ふと気がつくと、今日は、自分のことを考えなかったな。『私は』という主語で一度も考えなかったな」という人は、かなり幸福な人です。
「○○さんはどうだったかな」「あの人はどうなったかな。うまくやれたかな」などと、ほかの人のことを考え、その人を良くしていこうと考えている人は、幸福な人なのです。
その反対に、一日中、自分のことを考えている人は、不幸な人です。
「自分を護りたい」という気持ちは誰にもありますが、自分が主語になっている人は、残念ながらあまり幸福ではありません。自分自身のことを考える時間を短くして、ほかの人のことを思いやる時間を増やすことが大事です。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年4月号 大川隆法・女性の幸福論「心の成熟について第1回 いつも自分が『主語』になっていませんか?」より)

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by beautiful-days777 | 2009-03-13 20:22 | 「アー・ユー・ハッピー?」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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