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タグ:幸福実現党 ( 78 ) タグの人気記事

いまのアメリカ外交の要、ヒラリー・クリントン国務長官の「コンテイニング・チャイナ戦略」(中国封じ込め)は、私の世界巡錫戦略とパラレル(併行)の状態で行われている感じがする。政治外交的な考え方が、そう変わらないのだろう。本書を読み返してみて、日本の既成政党や旧びた政治家よりも、私たちのほうに期待をかけてくれているようで、うれしく思えた。
出版を急いでいる都合で、ヒラリーの切れのある英語をお見せできず、私の拙い「同時通訳霊言」となってしまったが、大意は外してないと思う。
内閣、外務省、防衛省、自衛隊、マスコミ、言論人必読のテキストである。アメリカの真意をしっかりと握もう。

(大川隆法『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング ――同盟国から見た日本外交の問題点』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-26 09:19 | 経典より
外国語の原書を読んで、この国のあるべき未来像を再構築した佐久間象山は、プラグマティックな面も持っていた。すなわち、品川の砲台のあり方から、海軍の創り方、蘭方医術にわたるまで、実用の学を極めている。
命は狙われ続けた。備前長光の太刀に、国光の小刀をたばさみながら、愛馬王庭に打ちまたがって、いつも洋鞍馬上の人となった。ピストルまで持っていたが、京都三条大橋で多数の刺客に待ち伏せされ、身に十三カ所もの傷を負うて「天誅」を加えられてしまった。『浅間山煙りと消えしその人の 名こそ雲井に立ちのこりけり』と山階宮は象山の殉難を悼惜せられた。
今こそ、この偉人の「国家滅亡近し――」の声に呼応し、国防の危機の中、日本の未来を切り拓かねばなるまい。

(大川隆法『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-23 11:01 | 経典より
先月のメドベージェフ・ロシア首相の北方領土視察に続いて、今月は、突然の韓国李明博大統領の竹島上陸パフォーマンス、さらには、中国船の尖閣諸島接島・上陸と、その後の中国国内での反日デモと日本製品ボイコットの嵐に見舞われている。
日本側は、先日、何らかの神意が働いて、台風がめずらしく中国本土を直撃して、洪水でそのインフラの脆弱さを暴いたぐらいだ。
日本は民主党政権登場以来、日米同盟は揺らぎ、東日本大震災で打撃を受け、さらに反原発騒動でエネルギー供給の元を断たれ、対核兵器抑止力も封印されつつある。さらに、野田政権の『消費税倍増・倒産倍増計画』が着々と進んでいる。火事場泥棒は、中韓のお家芸である。他国に責任転嫁するしか国民を誘導する方法のない国家は哀れとしかいいようがない。幸福実現党から次の義経、次のジェファーソンが出現することを期待しよう。

(大川隆法『公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-20 09:15 | 経典より
驚くべし。あの天才軍略家が現代の日本に生まれ変わっていたのだ。しかも、京の五条の橋の上をひらりひらりと舞い飛びつつ、弁慶のナギナタをかわして、横笛を吹いていたとは。
公開霊言にあらわれた源義経の人物像には、多方面への思索を巡らしつつ、一瞬で敵の隙を突くような鋭さがある。前世で嫉妬されたことも計算に入れた上で、静かにカメレオン作戦でチャンスを待っている。石原東京都知事や橋下大阪市長はトリックスターの代表のような方々だろうが、本家トリックスターはカメレオンのように身を潜めつつ、攻撃の距離を計っている。数々の霊人の霊言を聴いたが、「ドジョウ宰相」の本質をここまで見破ったのは、この人が初めてだ。
国難の中、いずれ日本政治を正しい道へと導いてくれることだろう。

(大川隆法『公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-19 22:11 | 経典より
学生時代に会った後藤田正晴は、警察官僚出身にしては、意外と政治家的演出のできる方だった。その眼光は鋭く、判断は的確で速かったが、自分の失敗談や劣等感などもポロリポロリと漏らし、一瞬にして相手を懐の中に入れてしまうようなところがあった。実際に直接会うと、あの映画「ゴッド・ファーザー」の初代のような、懐の広さと、厳しさがあった。
晩年は、マスコミ受けも良かったし、率直さ、正直さも人柄からにじみ出ていた。「資産が十億円もあるのは、政治家としてどうか」と問われても、「五十年以上、営々と働き続けて、その程度の資産があるのは当然。」とマスコミに開き直って、相手にはグウの音も出させなかった。
この「強さ」が、今、「竹島問題」や「尖閣諸島問題」でも必要かと思う。きっと本書が、「日本の危機管理」に役立つと信じてやまない。

(大川隆法『カミソリ後藤田、日本の危機管理を叱る ――後藤田正晴の霊言』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-17 13:49 | 経典より
「腹をくくって国を守れ」と言い切れる方である。
「美女対談」にしてあげられず、少し気の毒ではあるが、きっと近い将来の日本のエースになってくれることだろう。
釈さんの指導を受けた方は、皆、陽明学者のように、実践を重視していくので頼もしい。
凜々しく、潔く、美しく――。花開かれることを願っている。

(大川隆法『猛女対談 ―腹をくくって国を守れ』〔幸福実現党 刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-07-12 09:09 | 経典より
女性の政治家の卵と対談すると、勇気がある言葉がスパーンと返ってきて、男性以上に頼りになるというか、ホレボレとしてしまうこともある。
対談相手の釈量子氏は、宝塚のトップが張れるぐらいの器量を持ちながら、本質は、明治維新の志士の頭領みたいな方である。
面白く読んで下されば幸いである。

(大川隆法『猛女対談 ―腹をくくって国を守れ』〔幸福実現党 刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-07-07 12:21 | 経典より
新潮社の写真雑誌『フォーカス』に、出勤前に、当時の練馬の自宅(借家)を出てくるところを「フォーカス」(盗撮)されたのは二十二年前の一九九〇年頃だったろうか。彼らは、早朝から隣家の駐車場に潜み、四人がかりで写真をとりまくった。前日、海外から帰国していたのを、家の灯りがついたのを見て、張り込んでいたらしい。
一人で車を回して来た運転手は、なすすべもなく、ぼう然としていた。私を見送りに出ていた妻も盗撮され、その後、彼らは門から堂々と邸内敷地に入り込んで、家内と一歳の長男しかいない家を、わがもの顔で10分以上撮影し続けた。住居侵入罪で警察に通報したが、おっとり刀で警察官が来たのは40分後で、彼らに十分逃走する時間を与えた。おまけに、『フォーカス』を片手に税務署がやってきたのは、そのしばらく後で、新潮社が国家権力と密接にかかわりつつ、不法取材を続けていることに、ある種の義憤を覚えた。マスコミに対して、善悪の観点から観察者となったのは、その頃からだったろう。
おかげ様でその後、私の車には秘書が同乗することになり、わが家にも秘書部員たち(現・宗務本部)が多数常駐することになった。その後、わが家は二度とプライベートな家庭に戻ることはなかった。
『フォーカス』の四人組の一人は、その後ご出世されたそうだが、駆け出しの酒井現・『週刊新潮』編集長がかかわっていたかどうかは知らない。
本書で私は、週刊誌の編集長に、公人としての、良心と正義を問うている。本日の朝刊では、「消費税上げに三党(民・自・公)合意」の大見出しが出ている。そういえば、私の創立した『幸福実現党』は一貫して消費税上げに反対していた。これからたくさんの会社が潰れ、失業者が街にあふれるのか。週刊誌よ、権力の走狗となることなかれ。

(大川隆法『徹底霊査 「週刊新潮」編集長・悪魔の放射汚染』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-06-30 21:58 | 経典より

外交や国防の方針

イランの核開発疑惑に対し、アメリカが強硬政策を選び、イランの原油輸入削減に踏み切った国十一カ国を仲間とし、更に圧力をかけていくつもりのようだ。原子力発電が止まりかかっている日本も、原油の輸入削減で、とんだ政策矛盾に直面している。他方、40%の家庭に電力が届かないインドまでフクシマ原発騒動が及んで、ローソクのままでいいという反原発運動が起きて、インドのシン首相を困らせている。
外交や国防の方針は、基本的に私の言っていることを信じて下さればと思う。日本のマスコミのレベルは混乱要因にしかすぎないと思われる。

(大川隆法『日本武尊の国防原論 ―緊迫するアジア有事に備えよ』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-31 11:27 | 経典より
ああ、もっと日本にも、左翼教育や、左翼言論に負けないだけの強い政治家が欲しいものだ。世界に対して堂々たる言論を発信するマスコミも欲しいものだ。
今回の北のミサイル発射騒動が、ここ二年余りの沖縄米軍基地問題や、昨年からの震災後の反・原発運動と矛盾することに国民が気づかないよう願っているのだろう。
一貫して正しいことを主張し続けているのは、幸福実現党だけなのに、マスコミは「知らんぷりの自由」こそ、「報道の自由」だと信じているかのようで、国内問題ばかりをかきまぜている。
真理は強くなくてはならない。真実を主張する者は、勇気を持たねばならない。この国は「正しい信仰心」で一度、除染されねばなるまい。

(大川隆法『韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ ―半島の統一と日韓の未来』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-27 18:14 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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