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タグ:大川隆法 ( 51 ) タグの人気記事

今、自分が、光ある時を歩んでいることを、

自覚できる人は少ない。

世の中には、様々な災害や不幸が満ち

あふれているからである。

しかし、私は、だからこそあなたがたに告げる。

「今がその時なのだ」と。

人類が苦悩の底にあえいでいる時、

神もまたそこに臨在する。

確かに、ここに『伝道の法』は説かれた。

それは「救済の法」であると同時に、

「愛の法」であり、

「許しの法」であり、

「真実の法」でもある。

ここに疑問への答えがある。

不可知論の山に、

一本のトンネルを打ち抜くがよい。


二〇一六年 十二月 

幸福の科学グループ創始者兼総裁  大川隆法 

(大川隆法『伝道の法』まえがきより)



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by beautiful-days777 | 2017-04-26 19:38 | 経典より
たとえ一本のロウソクの炎でもよいから、
あなたがたの心のなかに、真理の炎をともせ。
そのロウソクの炎が、
あなたがたの周りにいる人を照らすであろう。

(大川隆法『目覚めたる者となるためには』P.50より)

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by beautiful-days777 | 2016-07-13 01:48 | 講義経典etc.より

未来社会を創るDNA

本書で、私は学問の領域を越えてしまったと感じている。別の言葉を使えば、「神の啓示の学問化」に挑戦した、ともいえるだろう。

日本や外国の高名な学者の学識や、総理や大統領の認識をも超えて、神仏の立場から視た、この世にあるべき「正義の姿」を描いてみせた。

そこに、地球レベルの「神の臨在」を感じとる人もいるだろう。

いずれにせよ、本書が、今日の諸学問に与える感化力は、かなり大きなものとなるだろう。

さらに、未来世界に与える波及効果は、想像を絶するものとなるだろう。宗教を、単なる迷信や洗脳程度に思い込んでいた人々には、自らの無知・無学を省みていただきたいと考える。なぜならば、「未来社会を創るDNA」が本書そのものなのだから。

(大川隆法『正義の法』 「あとがき」より)

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by beautiful-days777 | 2016-01-22 01:50 | 経典より
「正義の法」とはなかなか重厚感のあるテーマである。哲学の永遠のテーマでもあり、政治が永久革命としての民主主義を求める根拠でもありえるだろう。そして宗教にあっては、「神の本心」を求め続ける営為に他ならない。

本書では、形而上学、あるいは、観念論的、抽象的な議論を含みつつも、現代の、あるいは、説法日当日の、国際政治学的事象や日本の国内政治・マスコミ的な論調をもテーマにとりあげて、私自身が「正しい」と考えるところを述べてみた。

最新の宗教が、国際政治学をも呑み込んだ形となったが、私の立場は一貫して、現代の「無知の知」を明らかにしていく上で、ソクラテス的であったと思う。

本書が、宗教の書であるのか、政治哲学の書であるのかも、読者によって意見がわかれることだろう。

(大川隆法『正義の法』 「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2016-01-19 14:27 | 経典より
人がこの世に生まれて、生きて、あの世に持って還れるものは「心」しかない。その「心」の中でも、ダイヤモンドの輝きを保っているものは、「智慧」である。

本書では、人生において獲得すべき智慧について様々な角度から述べてみた。個々人の生き方から、知的生産の秘訣、経営者のマネジメントの秘密まで、数多くの価値ある考え方を紹介した。

現代的悟りとは、実に多面的で複雑なものだと思う。しかし一番大切なことは、努力によって、あなたの魂の生き筋に一条の光明を与え、貴重な人生の時間を見事に結晶させていくことである。

昨年からの大ベストセラー『忍耐の法』に続いて、『智慧の法』を刊行することができて、ある意味、仏法の現代化に成功できたのではないかと思う。

(大川隆法『智慧の法』 「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2015-01-02 14:27 | 経典より
もう幸福の科学大学創設への志は十分に分かっただろうと思う。

本学は日本の夢であり、世界の希望でもあるのだ。

中学・高校以上に学問の自由が保障されるべき大学で、現実に宗教的バックボーンを持った学問を学びたいと願う学生が、日本全国と海外にも待っているのだ。

まだそのスタート時の規模は、パイロット事業的に小さいが、やがて世界一の大学を目指していくつもりである。

現在、全世界で幸福の科学の教えを学んでいる人たちは、少なく見積っても一千数百万人、実際に毎週のテレビ放映も含めて説法を聴いている人は、三億人は超えると推定されるのだ。
この現実から導き出される結論はただ一つである。

「学びたいと願っている人たちに道を開くこと。」
自由と民主主義を標榜する国家のとるべき方向は明らかである。

(大川隆法『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅡ(概論)』 「あとがき」より)

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by beautiful-days777 | 2014-09-10 13:29 | 経典より
幸福の科学大学創立者としての私の精神を理解してもらうための序論・総論を『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)』だとすれば、この「概論Ⅱ」は、大きくは三つの質問で創立者がどのような考え方、精神的バックボーン、「エートス」をもって開学しようとしているかが、さらに詳しく、熱意に満ちて語られている。
ある意味で、開学の精神として、後世にまで遺さなければならない、大川隆法版『後世への最大遺物』である。

第一の問いは、私自身の学問への姿勢や探究心を問うものだ。
学生時代から、分析し、幅を狭くしていくだけの学問に飽き足らず、多様化した諸学問を統合し、再構築し、「大川隆法学」を四十年近い歳月をかけてつくり上げてきた過程がよく分かる。
さらに「仕事学」としての「知的生産の技術」を述べているところは、「職業としての学問」を志す人間や、創造的仕事をやり遂げようとしている人たちにとっては、とても重要な内容になっている。

第二問の「幸福とは何か」に答えた箇所は、大学設置・学校法人審議会が、「『人間幸福学』とか言っているが『幸福の定義』を言ってくれ」という意見を出してきたことへの答えにもなっている。
「(概論)Ⅰ」の「心の定義」同様、既存の大学の教授たちに分からなかった内容に、新しい切り口から答えている。ソクラテス、プラトン、アリストテレス、仏陀、キリスト、吉田松陰、内村鑑三などを集めて、「幸福の科学大学側審議会」が、文科省やその附属機関に答えたような内容となっている。

第三問の「普遍的なるもの」についての質問は、私の宗教者としての本質と、学問に求める厳しさを端的に述べている。
日本の大学の学長で、この問いに答えられる人が一体何人いるであろうか。

とまれ、本書は、標題から離れつも、『ソクラテスの弁明』や、吉田松陰の『留魂録』に匹敵するような、永遠なるものの影を宿した一書として、独立して読むに足りるものだと考える。

(大川隆法『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅡ(概論)』 「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2014-09-06 23:55 | 経典より
日本の宗教や宗教系の大学の現状分析からみると、そして一般大学での宗教の扱われ方からみると、「学問の自由」と「信教の自由」が、まるで犬猿の仲で相容れないもののようである。
私たちは、すでに幸福の科学学園中学・高校を二校運営しており、進学校としても、運動・文化部実績としても、栃木県と滋賀県でモデル校となるだけの実績をあげている。

「どうしたらそんな素晴らしい学校になるのか教えてほしい。」とたくさんの校長や教頭たちが参観に来られ、自校で模範授業をしてほしいと要望してくるぐらいである。
すべては、新しい宗教教育の効果と、すぐれた教材、教育方法の開発によるものである。

私たちは大学でも新しい時代精神を巻き起こし、日本の大学教育改革の牽引車となり、世界のモデル校になりたいと願っている。
ぜひとも、全国、全世界の人々のご支持とご賛同をお願いしたいと希望している。

(大川隆法『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)』 「あとがき」より)

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by beautiful-days777 | 2014-09-04 17:20 | 経典より
このたび「幸福の科学大学」創設を志すに到り、その設立趣旨とカリキュラムの概要を文部科学省の大学設置室に提出し、その諮問機関である大学設置・学校法人審議会と公式に二回ほど意見のキャッチボールがあった。
その中に、幸福の科学大学の教養基礎科目に予定している「創立者の精神を学ぶⅠ」「同Ⅱ」について、その内容が判らないし、担当する教官の能力判定もできないので、「保留」と通知してきた。
悲しいことに、役人や審議会の委員には、「宗教家」と「宗教学者」の区別すらついていないのだ。
そもそも、私の著作群を読んでもいないので、内容が判らないと言っているだけで、審議会のメンバーの誰の意見かも分からず、文科省の大学設置室長に到っては、本を手渡しても受け取らず、郵送すれば、送り返してくる始末である。
これで審査するとは不勉強を通り越して、サボタージュ、税金の無駄づかいである。
その担当官三人とも七月二十五日付人事で「ご栄転」され、今までの説明や約束も、どうなったやらで、次の役人に替わって、夏休み入りである。

ということで創立者(大川隆法)の精神を、私の本を一冊も読まないで判定しようとしている人たちのために、新しく「概論」として語り下したのが、この「Ⅰ」と「Ⅱ」の「概論」である。

予期せぬ収穫もあって、私の累計千六百冊以上の著作を読み続けていた人たちにも、新しい切り口から私の考え方が判るようになっている。

この『創立者の精神を学ぶⅠ』では、現代日本に新しい精神的主柱が必要な理由や、審議委員が「『心の定義』が判らない」と言っていることへの回答が述べられている。
精神世界の勉強をしてみたいと思っている人たちへの、新しい福音となるとともに、幸福の科学大学の担う新文明建設における「霊性の樹立」の核にあたる考えが明確にされている。

大学設立に関してということのみならず、新時代を生きようとする人たちにとって、「北極星」ともなるべき揺るがぬ指針がそこには示されている。

(大川隆法『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶⅠ(概論)』 「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2014-08-27 22:00 | 経典より

耐え忍びの時は

たとえ苦しくとも、耐え続ける中に、
真実は光ってくるものだ。
ただ耐え忍びの時は、心を強くし、
平凡でもいいから
コツコツと努力を続けることだ。

(大川隆法『忍耐の法』 「あとがき」より)

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by beautiful-days777 | 2013-12-30 02:13 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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