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日本外交の取るべき道

アメリカ初の女性大統領にしてみたかった人の一人である。言っていることは論理的で、結論ははっきりしている。日本のように「遺憾である」外交はしない。
この文を書いている時にも、韓国大統領の竹島上陸に関する野田首相の親書が、送り返されたという報道がなされている。はっきりとした結論のある外交をしなければ、日本という国家は完全にナメられている。
韓国の李明博大統領に、「大阪生まれのアンタに言われたくないよ」ぐらいは言ってほしいものだ。「日本生まれでハクがついて大統領になれたんじゃないの?」と。
ヒラリーの結論をよく読み解きながら、日本外交の取るべき道を知ってほしいと思う。

(大川隆法『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング ――同盟国から見た日本外交の問題点』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-31 10:56 | 経典より
いまのアメリカ外交の要、ヒラリー・クリントン国務長官の「コンテイニング・チャイナ戦略」(中国封じ込め)は、私の世界巡錫戦略とパラレル(併行)の状態で行われている感じがする。政治外交的な考え方が、そう変わらないのだろう。本書を読み返してみて、日本の既成政党や旧びた政治家よりも、私たちのほうに期待をかけてくれているようで、うれしく思えた。
出版を急いでいる都合で、ヒラリーの切れのある英語をお見せできず、私の拙い「同時通訳霊言」となってしまったが、大意は外してないと思う。
内閣、外務省、防衛省、自衛隊、マスコミ、言論人必読のテキストである。アメリカの真意をしっかりと握もう。

(大川隆法『ヒラリー・クリントンの政治外交リーディング ――同盟国から見た日本外交の問題点』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-26 09:19 | 経典より
おそらく李克強は、中国最高クラスの秀才だろう。スキのない官僚臭さえ感じられる。ハーバード出のアメリカ大統領と互角の戦いを演じるつもりだろう。日本の首相など、もはや眼中にはあるまい。
こちら日本は、宗教が、日本の政治外交を指南しないと、未来はどちらにもころびかねない現状だ。
本書原稿を読み直して、多少、悪役と思われても、言うべきことは言わなくてはなるまいと肚をくくった。
中国の外交が「拡張的侵略主義」であることは明白である。国防の準備を急がねば、この国は、世界地図から消えてなくなる。
茶番劇のような総選挙は、もう結構だ。本当の民主主義は愛国心から生まれることを、国民に訴えなくてはなるまい。
 
(大川隆法『李克強 次期中国首相 本心インタビュー ――世界征服戦略の真実』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-25 17:11 | 経典より
拙著『世界皇帝をめざす男』(幸福実現党刊)では、中国の次期国家主席と目される習近平氏の実像に迫った。彼は、スケールの大きな野心家だが、少し脇が甘い感じがした。
これに対し、次期中国首相と目される李克強氏は、同じく野心家ながら、実務家エリートタイプで、実権を握ってくる男だと思われる。この二人の歯車が見事にかみ合ったら、中国という国は、恐ろしい強国になるだろう。
果たして今の日本の政治家で対抗できるのか。中国のマスコミも極右(強盛大国化)でほぼ一本化されているが、左翼(売国傾向化)が強い日本のマスコミで太刀打ちできるのか。
まず相手の実力を見極めて「国防」を考えるべきだ。本書自体が、強力な兵法書ともなるだろう。

(大川隆法『李克強 次期中国首相 本心インタビュー ――世界征服戦略の真実』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-24 14:02 | 経典より
外国語の原書を読んで、この国のあるべき未来像を再構築した佐久間象山は、プラグマティックな面も持っていた。すなわち、品川の砲台のあり方から、海軍の創り方、蘭方医術にわたるまで、実用の学を極めている。
命は狙われ続けた。備前長光の太刀に、国光の小刀をたばさみながら、愛馬王庭に打ちまたがって、いつも洋鞍馬上の人となった。ピストルまで持っていたが、京都三条大橋で多数の刺客に待ち伏せされ、身に十三カ所もの傷を負うて「天誅」を加えられてしまった。『浅間山煙りと消えしその人の 名こそ雲井に立ちのこりけり』と山階宮は象山の殉難を悼惜せられた。
今こそ、この偉人の「国家滅亡近し――」の声に呼応し、国防の危機の中、日本の未来を切り拓かねばなるまい。

(大川隆法『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-23 11:01 | 経典より
佐久間象山――明治維新の起爆剤となった思想的巨人の一人である。この人物は、勝海舟の妹を妻としたことで、勝や龍馬にも大きな影響を与えた。さらに三十二歳頃までは、外国人を見るに、ただ利にのみ賢く、道徳・仁義を弁えぬ夷狄であると考える全くの鎖国攘夷論者であったが、蘭学を修め西洋の原書を読んでからは、世界の大勢を達観し、開港貿易の必要を説く開国論者に転じたことは特筆に値する。不撓不屈の精神で実に三十年近くもただ一筋に外寇防禦の策に腐心したため、実に九年にもわたるお咎めを受けたが、この人に西洋式砲術を学んだ吉田松陰への思想的影響もはかり知れない。
海防論を説いたその象山が、今、弱腰日本に檄を飛ばす。一読して「痛快無比」の感がある。

(大川隆法『佐久間象山 弱腰日本に檄を飛ばす』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-21 10:54 | 経典より
先月のメドベージェフ・ロシア首相の北方領土視察に続いて、今月は、突然の韓国李明博大統領の竹島上陸パフォーマンス、さらには、中国船の尖閣諸島接島・上陸と、その後の中国国内での反日デモと日本製品ボイコットの嵐に見舞われている。
日本側は、先日、何らかの神意が働いて、台風がめずらしく中国本土を直撃して、洪水でそのインフラの脆弱さを暴いたぐらいだ。
日本は民主党政権登場以来、日米同盟は揺らぎ、東日本大震災で打撃を受け、さらに反原発騒動でエネルギー供給の元を断たれ、対核兵器抑止力も封印されつつある。さらに、野田政権の『消費税倍増・倒産倍増計画』が着々と進んでいる。火事場泥棒は、中韓のお家芸である。他国に責任転嫁するしか国民を誘導する方法のない国家は哀れとしかいいようがない。幸福実現党から次の義経、次のジェファーソンが出現することを期待しよう。

(大川隆法『公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-20 09:15 | 経典より
驚くべし。あの天才軍略家が現代の日本に生まれ変わっていたのだ。しかも、京の五条の橋の上をひらりひらりと舞い飛びつつ、弁慶のナギナタをかわして、横笛を吹いていたとは。
公開霊言にあらわれた源義経の人物像には、多方面への思索を巡らしつつ、一瞬で敵の隙を突くような鋭さがある。前世で嫉妬されたことも計算に入れた上で、静かにカメレオン作戦でチャンスを待っている。石原東京都知事や橋下大阪市長はトリックスターの代表のような方々だろうが、本家トリックスターはカメレオンのように身を潜めつつ、攻撃の距離を計っている。数々の霊人の霊言を聴いたが、「ドジョウ宰相」の本質をここまで見破ったのは、この人が初めてだ。
国難の中、いずれ日本政治を正しい道へと導いてくれることだろう。

(大川隆法『公開霊言 天才軍略家・源義経なら現代日本の政治をどう見るか』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-19 22:11 | 経典より
生前の後藤田氏には、同郷の一後輩学生に期待をかけてくれたことに感謝の念を禁じえない。
政治学科の私が、国家上級試験(当時)の「法律職」で受験して、専門試験は、一万数千人中最高点(九割強)だったことを聞いて、「僕でさえ8番だったのに。君ィ、何で官界、政界への道を捨てるのか…。」と雷が落ちるのかと身をすくめていたが、黙ってタバコを一息吸って、フウーッと中空に吐くと、「わかった。君の信じる道を行きなさい。」と一言だけ述べた。「自治省には僕のほうから断りを入れておくから。」
あれから三十数年の歳月が流れた。私は天命のままに、不惜身命の全世界伝道に打ち込んでいる。東大法学部から、新宗教の教祖へと奇想天外な人生を歩んできた。しかし後悔はない。私は私しか歩めない道を歩んでいる。天上界の元・副総理が今もご指導下さっていることに、限りない感謝を捧げる。

(大川隆法『カミソリ後藤田、日本の危機管理を叱る ――後藤田正晴の霊言』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-18 19:11 | 経典より
学生時代に会った後藤田正晴は、警察官僚出身にしては、意外と政治家的演出のできる方だった。その眼光は鋭く、判断は的確で速かったが、自分の失敗談や劣等感などもポロリポロリと漏らし、一瞬にして相手を懐の中に入れてしまうようなところがあった。実際に直接会うと、あの映画「ゴッド・ファーザー」の初代のような、懐の広さと、厳しさがあった。
晩年は、マスコミ受けも良かったし、率直さ、正直さも人柄からにじみ出ていた。「資産が十億円もあるのは、政治家としてどうか」と問われても、「五十年以上、営々と働き続けて、その程度の資産があるのは当然。」とマスコミに開き直って、相手にはグウの音も出させなかった。
この「強さ」が、今、「竹島問題」や「尖閣諸島問題」でも必要かと思う。きっと本書が、「日本の危機管理」に役立つと信じてやまない。

(大川隆法『カミソリ後藤田、日本の危機管理を叱る ――後藤田正晴の霊言』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-17 13:49 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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