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今回の消費税増税法案が、国会を通って成立する八月十日午前に、成立を見越して、「経営の神様」から、「未来経済リーディング」、つまり「未来経済予測」をたまわった。
松下幸之助氏からの啓示による本は、これで三冊目になるが、下手な経済学者にお伺いをたてるよりも、この人に教えてもらったほうが、実体経済は良くわかるだろう。
単純に言えば、「赤字になりましたので、商品の値上げをして売上を増やします。」といったところで、顧客は離れ、企業は潰れるということだ。
政府の行政サービスは少しも向上していないのに、民間企業よりはるかに高い公務員賃金体系のままで、増税を決行しても、「お上のほうが偉い」という意識のみが残るだろう。
大学の友人たちが続々、財務省の局長に昇格していく時に、「祝辞」に替えて「苦言」を呈するのは、私も心苦しいが、「『国家の貸借対照表』を作れない君たちに、経済予測はできまへんで。」と松下氏流に言いたくなる今日この頃である。

(大川隆法『松下幸之助の未来経済リーディング ――消費税増税と日本経済』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-09-30 23:15 | 経典より
私が製作総指揮した実写映画『ファイナル・ジャッジメント』が公開されたのは今年の六月である。今は世界各国語に翻訳されてフィリピンをはじめ、何十カ国もで上映され、大評判である。
しかし、「近未来予言映画」「日本占領! 日本奪還!」とキャッチコピーを打ったこの映画は、日本のマスコミではほぼ黙殺された。ベストテン上位を続けていたにもかかわらず、だ。非現実だと思われたのだろう。今、そこにある危機から目をそむけるのは、政治家もマスコミも同じだ。民主党政権は、はっきり言って外国からなめられている。主権国家としての体をなしていないからだ。
この十月には、『ファイナル・ジャッジメント』のテーマを、さらに拡大して、アニメ映画『神秘の法』として上映する予定である。全国民必見である。日本侵略の国難は、すぐそこに迫っている。石原氏の存在自体が抑止力であるように、我々も持てる力を結集して、国難に対抗したいと決意している。

(大川隆法『守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-09-29 11:10 | 経典より

石原慎太郎の本音炸裂!

竹島への韓国大統領の上陸、中国(香港)船の尖閣諸島奪回PRと上陸、と、たて続けに事件が起きた。その前にはロシアの大統領・現首相の北方領土視察もあった。どの国も日本領土を自分たち固有の領土と言い放って譲らない。
日本外交は「まことに遺憾である」と言うか、「逮捕してもすぐ強制送還する」程度の弱腰外交だ。TVで見た限りでは、尖閣に上陸して逮捕された何人かは、民間機の『ビジネスクラス』で「強制送還」されているところが、香港のTVで中継されていた。
石原都知事は、公務執行妨害などでつかまえろ、といった強い姿勢(相手はレンガ片を準備して巡視船に投げつけた)をアピールしていた。
この国の国防が危ない。今、誰しも石原慎太郎氏の本音がたっぷりと聞きたいところだろう。その国民の声に応えて、本書を緊急出版する。荒い言葉は使われているが、石原氏の評価を下げる目的はさらさらない。
六十年近くの長きにわたって、スターであり続け、政治の台風の目であり続けた方に、一定の尊敬の念を捧げつつ、謹んで本書を刊行したい。

(大川隆法『守護霊インタビュー 石原慎太郎の本音炸裂』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-09-27 09:12 | 経典より
貧しさに苦しみ、学歴不足に悩み、努力に努力を重ねて、超ベストセラー作家になった松本清張氏に対し、共感するところは、私にも多々あった。体制側に入ることを好まず、社会悪と闘う作家でありながら、長者番付に名を連ねたことは、出世コースに乗りそこねた人々への、夢と希望でもあったことであろう。それは、別の形でのジャパニーズ・ドリームの実現でもあったろう。
しかし、川端康成の『伊豆の踊子』に対抗して、『天城越え』を書いたドス黒い情念は、死後も晴れることはなかったようだ。犯罪を研究する余り、犯罪者の心にも同通してしまったのだろう。ここに小説を読む際の危険性も指摘しておかねばなるまい。
しょせん人生とは、トリックやサスペンスの面白さだけでは説明し尽くせないものなのだ。素朴で純粋で、善を喜ぶ心も大切なのだと言っておきたい。悪を知ることは大事だが、悪を構造的に正当化してはなるまい。

(大川隆法『地獄の条件―松本清張・霊界の深層海流』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-09-11 11:56 | 経典より
ああ! 哀しきかな松本清張。トリックに満ちたサスペンス小説を書き続けた結末として、「霊界の深層海流」に身を委ねていたとは。
社会悪を追及していたはずの作家が、社会悪の濁流としての、悪しきジャーナリズムの源流となっていたとは。
名声も地位も富もほしいままにした著名作家が、いまだに被害意識と劣等感、復讐心で一杯だったとは。本書は文学と宗教の価値判断の差を決定的にする一冊となるかもしれない。生前の三島由紀夫の「清張に文学なんてあったっけ。」という言葉を別にするなら。
いみじくも、『週刊文春』に連載していた『神々の乱心』が生前の絶筆となったが、この不敬な題名自体が、自らの死後を予知していたかのようだ。

(大川隆法『地獄の条件―松本清張・霊界の深層海流』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-09-05 09:33 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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