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外交や国防の方針

イランの核開発疑惑に対し、アメリカが強硬政策を選び、イランの原油輸入削減に踏み切った国十一カ国を仲間とし、更に圧力をかけていくつもりのようだ。原子力発電が止まりかかっている日本も、原油の輸入削減で、とんだ政策矛盾に直面している。他方、40%の家庭に電力が届かないインドまでフクシマ原発騒動が及んで、ローソクのままでいいという反原発運動が起きて、インドのシン首相を困らせている。
外交や国防の方針は、基本的に私の言っていることを信じて下さればと思う。日本のマスコミのレベルは混乱要因にしかすぎないと思われる。

(大川隆法『日本武尊の国防原論 ―緊迫するアジア有事に備えよ』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-31 11:27 | 経典より
日本の国防に関しての基本的考えは、日本武尊の考える通りでよいだろう。
このまえがきを書いている現在、韓国の李明博大統領は、日本への従軍慰安婦の賠償を持ち出しつつも、北朝鮮の四月の弾道ミサイル発射予告に反応して、韓国も長距離ミサイルを用意しなくてはならないと言い出して板挟み状態である。
日本政府は、北朝鮮のミサイル撃ち落とし態勢をつくるべく、石垣島や沖縄本島にも迎撃ミサイルの配備に入りつつある。また、中国とは領土問題がキナ臭くなっており、尖閣諸島の領有権を巡って、日本の実効支配を排除すべく、中国海軍によるパトロールが始まるという。
今こそ、国論をしっかり変え、国防を建て直すべき時である。

(大川隆法『日本武尊の国防原論 ―緊迫するアジア有事に備えよ』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-29 17:31 | 経典より
ああ、もっと日本にも、左翼教育や、左翼言論に負けないだけの強い政治家が欲しいものだ。世界に対して堂々たる言論を発信するマスコミも欲しいものだ。
今回の北のミサイル発射騒動が、ここ二年余りの沖縄米軍基地問題や、昨年からの震災後の反・原発運動と矛盾することに国民が気づかないよう願っているのだろう。
一貫して正しいことを主張し続けているのは、幸福実現党だけなのに、マスコミは「知らんぷりの自由」こそ、「報道の自由」だと信じているかのようで、国内問題ばかりをかきまぜている。
真理は強くなくてはならない。真実を主張する者は、勇気を持たねばならない。この国は「正しい信仰心」で一度、除染されねばなるまい。

(大川隆法『韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ ―半島の統一と日韓の未来』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-27 18:14 | 経典より
本年一月に『北朝鮮―終わりの始まり―』という本を出して、マスコミの度肝を抜いた私だが、本書も、一連の国際情勢のスピリチュアル分析の一つである。
このまえがきを書いている本日、新聞各紙やTVニュース、CNNなどは、昨日、韓国で開かれた世界各国の首脳の、北朝鮮弾道ミサイル発射防止を巡っての外交活動を熱心に報道している。地球の裏側からはオバマ大統領もかけつけて演説し、中国の胡主席とも対談している。韓国の李大統領を中心に今後の世界のあり方が真剣に討議されている。
されど悲しいことに、日本の野田首相の姿はそこになかった。消費税増税論議に埋没して、日程の都合がつかないそうな。韓国に一番近く、最も北のミサイルの脅威を感じているはずの日本のために、世界のトップが集まって来ていることが、どうやら分からないらしい。「ジャパン・パッシング」ないし、「ジャパン・ナッシング」である。(昨日深夜に訪韓し、一日遅れて本日やっと合流。無様である。)
本心は、北朝鮮のミサイル対策の責任を自衛隊にのみ押しつけるつもりだろう。東日本大震災と同じ構図だ。国家としての外交戦略がないのだ。
日本は一体、いつからこんな弱い国になったのだろうか。日本の政治家は、本書から、韓国大統領の強いメッセージを受けとってほしいものだ。

(大川隆法『韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ ―半島の統一と日韓の未来』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-22 11:29 | 経典より
台湾と沖縄が中国に吸収合併されたなら、日本が中国の植民地になるのは時間の問題だろう。それは、やがて東アジア全域に及ぶ大中華帝国へ道を開くことになるだろう。
しかし、肝心のその中国たるや、無神論、唯物論の国家で、実質上国民に基本的人権はない。共産党一党独裁の、信教の自由も、言論・出版、結社の自由も認められない恐るべき権威主義国家である。
自由が認められないところに繁栄は生じない。国としての国家戦略、外交戦略を打ち樹てずして、日本にも未来はない。映画「ファイナル・ジャッジメント」(本年6月公開)のようになるだろう。
今こそ、国民に勇気と気概が必要である。

(大川隆法『台湾と沖縄に未来はあるか? ―守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-15 14:28 | 経典より
『台湾』と『沖縄』。二十一世紀前半に、外交判断を誤れば、世界地図からその名が消えてしまうかもしれない地域だ。
台湾の優秀な馬英九総統も、大国中国の圧力に屈しかかっているようだ。一方、沖縄の仲井眞県知事は、コウモリのようで、鳥でも獣でもなく、日本でも中国でも、良い条件の方に県を売り飛ばしかねない老獪さだ。
ただ、私が述べたいことは、パワーバランス(力の均衡)のみで未来を考えてはならないということだ。「人々の本当の幸福とは何なのか」「神が地上に実現しようとされる正義とは何なのか」から目をそらせてはなるまい。望ましい未来に向けて一歩一歩努力することが大事なのだ。

(大川隆法『台湾と沖縄に未来はあるか? ―守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-11 21:40 | 経典より
幸福の科学の対中国覇権主義への包囲網作戦が、もうすぐ完成しそうである。あとは、韓国やアジアの国々との安全保障関係の強化だろう。
宗教法人幸福の科学と、政党としての幸福実現党の双方を用いて、日本国民の生命・財産・安全を守るべく、ここ数年戦ってきたが、国民の大半には、まだその真意も、志も分かってはもらっていないだろう。
ただ、この日本にはまだ「光」がある。そして「未来」がある。それは、やがて世界をも導くものである。そのことだけを伝えるために、私は「不惜身命」で戦ってきた。結果はまだ出ていない。しかし、救世主として、世界教師として、恥じることはない生き方をしてきたつもりだ。

(大川隆法『ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来 ―守護霊インタヴュー』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-10 09:05 | 経典より
ロシアのプーチン大統領が三度目の大統領として返り咲いた。これが国際情勢の中の日本にとって吉か凶かを占うべくチャレンジしたのが本書である。
先日、刊行した『ネクスト・プレジデント』『ネクスト・プレジデントⅡ』はアメリカ共和党大統領候補の霊査だが、米・中・露・台湾について指導者の霊査が進んできた。
結論から言えば、日露関係の前進は、日本の国防上とても大切だ。
プーチン大統領が親日家であり、その理由が過去世で日本の徳川時代の八代将軍吉宗であったことを突き止めた本書は、必ずや日本とロシアの両国の未来への架け橋となるだろう。

(大川隆法『ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来 ―守護霊インタヴュー』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-03 20:31 | 経典より

新時代の理想の女性像

前回に引き続き、女性論というテーマで対談本を出させていただくことになりました。
現代では、多方面で様々な女性が活躍する時代になっており、女性のあり方についても、一概には言えない風潮になっています。そのようななか、あえて女性らしさの大切さや、女性本来の美徳についても言及した本書は、ある意味で直球勝負であるように思います。
私自身は、フェミニストでも、男尊女卑思想の持ち主でもありません。しかし、縁あって今世、女性として生を受けさせていただいたことに、感謝と誇りを持って生きています。本書が、女性の皆様にとって、ご自分が今世、なぜ女性を選んで生まれてきたのか、どのような使命を持って生まれてきたのかなどを考えるきっかけとなれば幸いです。また、男性の皆様にも、ぜひご一読いただき、新時代の理想の女性像に思いを巡らせていただければと思います。
私自身も、美しい信仰心と愛に溢れた女性となれるよう、日々精進してまいります。
素晴らしい機会を与えて下さった総裁先生、関係者の皆様、この本を手に取って下さったすべての方に、限りない愛を込めて。

(大川隆法×大川咲也加『新時代の「やまとなでしこ」たちへ ―父と娘のハッピー対談(2)』〔幸福の科学出版刊〕大川咲也加「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-02 19:14 | 経典より
「父と娘のハッピー対談」の第二弾である。前書『未来をひらく教育論』もそれなりの衝撃を持って受け容れられたが、それは若き知的女性の本質に触れた男性たちの衝撃でもあったろう。
本書『新時代の「やまとなでしこ」たちへ』は、ズバリ女性論である。世間一般はどうかは知らないが、わが家では長女、次女とも父娘の仲は良好である。両者ともシンの強い、知的女性なので、それを受けとめられるだけの父親としての力量が試されているのかもしれない。
でも、頭が良くて、仕事ができて、優しい女性は、やっぱり素敵だな。父親の理想像が投影されているとしたら責任重大だが。この二月十六日で満二十一歳になった長女に、限りない愛を込めて、共著が出せて嬉しいよ、と言うことにしよう。

(大川隆法×大川咲也加『新時代の「やまとなでしこ」たちへ ―父と娘のハッピー対談(2)』〔幸福の科学出版刊〕大川隆法「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-05-01 14:44 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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