こんにちは、幸福の科学です♪

bdays777.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

この世の中には、成功し、富を築く人たちを罪人視する風潮が蔓延している。いわゆる、バケツから逃げ出そうとするカニがいると、下のカニがハサミで引きずりおろす、例の傾向だ。バケツからの脱出に成功したカニが、その脱出成功法を他のカニに伝授し、次々と仲間を引き上げる文化を創り出したらどうなるか。次から次へと成功者が数珠つなぎで出てくることだろう。
私は、『チャンスの平等』には賛成である。そこには自由からの繁栄がある。しかし、嫉妬心の合理化である『結果の平等』には必ずしも賛成しない。汗を流し、智恵を絞って成功した者が呪われ、なまけ者が得をする世の中を創ることは、著しく社会のモラルを引き下げる。
『格差是正』の美名のもとにマルクスの亡霊を復活させるのはやめよう。『良い格差』は他の人々を勇気づけ、社会にやる気と活力を与える。『繁栄』を肯定するところから繁栄は始まるのだ。

(大川隆法『繁栄思考 ―無限の富を引き寄せる法則』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2012-02-24 20:31 | 経典より
大体のギングリッチ氏の本音は引き出せたかと思う。今のところ、ロムニー氏の景気を良くしてくれそうな手腕や、オバマ氏の演説の天才性に魅力を感じる人も多いことだろう。
いずれも立派な人々であるが、外見からの印象はいまひとつのギングリッチ氏も、なかなか強い大統領としての資質を持っていると思う。
本文中、ネガティヴ・キャンペーン的なライバルへの批判もあるが、本人の公の発言ではなく、本心を私のほうで引き出しただけであるので、ギングリッチ氏の品位をおとしめる意図はさらさらない。
4年前のオバマ氏の守護霊へのインタヴューが、その後のアメリカの運命を暗示していたように、本書が何らかの思考のための意味を持つと思う。しかし、最終的には、アメリカ国民の民意で大統領は正しい方が選ばれるべきものだと信じている。

(大川隆法『ネクスト・プレジデント ―ニュート・ギングリッチへのスピリチュアル・インタヴュー』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2012-02-22 16:47 | 経典より
現在、アメリカ合衆国は共和党の大統領候補選びの最中であり、現時点で、ミット・ロムニー氏とニュート・ギングリッチ氏が激戦を展開している。ただ今のところ、ハーバード大卒の秀才、好印象、実業家的手腕で、オバマ氏への対抗馬としては、ロムニー氏がやや優勢に見えるが、毒舌家で骨っぽいギングリッチ氏もアメリカを強国として目覚めさせるためには期待される一人である。
民主党現職のオバマ大統領も、失業対策、景気対策に力を入れはじめ、軍事的にも強いアメリカをイメージさせて共和党候補と対抗する戦術をとりはじめたので、本書は、ギングリッチ氏の当確を必ずしも予言したものではない。
しかし、同盟国の日本としては、ギングリッチ氏の本音を予め探っておくことが、極めて重要だと思い、出版に至った次第である。著者と、司会、質問者の英語力不足で、必ずしもギングリッチ氏の武器としての言論力を十分には表現できなかった点は、大目に見て頂きたい。

(大川隆法『ネクスト・プレジデント ―ニュート・ギングリッチへのスピリチュアル・インタヴュー』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2012-02-14 16:49 | 経典より
アメリカ合衆国は憲法で政教分離を定めている。しかし現時点で、六百万人程度の信者しかいない、マイナーな宗教『モルモン教』の信徒であるロムニー候補が共和党の有力大統領候補として注目を集めている。他宗派の批判の中、政治家としての信念や実力を的確に判断するアメリカ国民は、やはり一歩進んでいると思われる。
日本の教育者やマスコミ人は、アメリカに学び、政教分離規定の正しい意味を理解すべきだ。
それは、絶対に、絶対に、信仰を持つ者に政治をさせないという意味に解釈してはならない。その反対に、信仰者に、自由な発言や、行動を、制度的に保障する規定なのだ。信仰を持つ者が、自由に政治を語り、批判するための防波堤なのだ。

(大川隆法『もしケインズなら日本経済をどうするか ―日本を復活させる21世紀の経済学』〔幸福実現党刊〕「あとがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2012-02-08 19:11 | 経典より
財務省に踊らされている日本政府や、何とかの一つ覚え風に「通貨の信認」や「インフレ・ファイター」を唱えている日銀を説得するには、ケインズ・クラスの大経済学者のご託宣を、「日本経済学の授業」としてお伝えするしかないだろう。
大恐慌が予想されているような緊急時には、ケインズほど有効な施策を考えられる経済学者はいないだろう。今の日本の政策当局に欠けているのは「発展」の思想である。山登りは、一たん下山を始めると、再び登山するのに、五倍、十倍の意志力とエネルギーを必要とする。日本国の資産を公表せず、経済発展の構想を描けない財務省主導の増税論には説得力がない。また、3・11の大震災で無力感に打ちひしがれ、思考力を麻痺させられている従順な国民の良心にだまし打ちをかけ、長期増税を押しつけるなど、地獄の悪魔も尻尾を巻いて逃げ出す所業だ。
さらにマスコミをも懐柔し、増税しても「国会解散」に持ち込ませないように画策している様は、民主政治ならぬ、「悪徳代官談合政治」である。
今は、絶対に緊縮増税財政をやってはならない。主権者は国民なのだから、憲法に言う通り、役人はパブリック・サーヴァントとしておつかえすべきだ。
与党・民主党のマニフェストがすべて「ウソ」と証明された今、下野するのは当然だろう。国民を愚民視するんじゃない。
日本の生き筋は、環太平洋圏を含んだ、大経済発展である。そのためのヒントが本書である。

(大川隆法『もしケインズなら日本経済をどうするか ―日本を復活させる21世紀の経済学』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2012-02-01 19:12 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


by beautiful-days777