こんにちは、幸福の科学です♪

bdays777.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

まず、最初の一歩を踏み出す勇気を持つことが大事だと思う。
何でも、最初はとても難しく見えるんだ。何かをやろうとすると、それが、とても難しく見えるだろう。でも、「少しだけでも、やってみよう。」と思って、最初の一歩を踏み出すと、あとはわりに楽にできるようになってくることが多いんだ。
そういう、最初の一歩を踏み出す勇気を持つことと、もう一つは、やるべきことを、小さく分けていくことが大切だ。
これを「細分化の原理」と言うんだけれども、要するに、やるべき対象を小さく分けていくことで、やさしく見えてくることがあるわけだね。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」181号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」勉強と心の修行〔第1回〕「一歩を踏み出す勇気を持とう」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-26 18:34 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
信者の要件というものを、あまり難しく考えすぎないでください。
『太陽の法』も、初心者にとっては、内容的に難しい部分があるので、難解なところや、細かいところまでは理解できなくてもよいと思います。基本的な、愛と悟りの関係や、「神仏というのは、この世でいろいろ悲惨なことがあっても、人類を見捨てることなく、次々と自分の代わりに如来や菩薩たちを地上に送り込んで、いつの時代にも人々を救おうとしていたのだ」ということを知っていただければ、それで十分です。
現代もまた、そういう時代であり、多くの衆生を救おうとしているということなのです。人口がどんどん増えていて、六十億から七十億、そして、百億へと向かっていこうとしている時代に、人類を救済する法が説かれないはずはありません。私たちは、その救世運動を担うものとしての自覚を持っているのです。

(月刊「幸福の科学」290号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『太陽の法』入門(4) 神仏は人々をいつも救おうとしている」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-25 14:31 | 月刊「幸福の科学」より
この文章を書いている今も、イスラム圏を中心に政治的動乱が世界をおおいつつある。ニュージーランドでは、その名もクライスト・チャーチという町で大地震が起こり、象徴的な教会堂も崩れ、終末的様相を呈する中で、生き埋めになった人たちが、苦しみつつ死んでいっている。
世界が闇につつまれようとする時、光はその使命を果たさねばならない。
灯台守の妻には、暗夜を航行する船乗りとその乗客たちの感謝の声が聞こえない。一年三百六十五日、十年一日のごとく、灯台の明かりを守り続けている者には、自分の仕事の重要さが分かっている。
今日も、明日も、光を灯し続けていくのみである。

(大川隆法『現代の法難(2)』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-21 15:21 | 経典より
なぜソクラテスに悪妻クサンチッペが現れ、釈迦に提婆達多が反旗を振りかざし、イエスの十二弟子に裏切りのユダがいたのか。
聖人たちが、歴史に悪名をとどめた人たちを愛していたのは間違いない。しかし、その聖なる愛を独占しようとし、利己心、自己保存欲、名誉欲が増長してきた時、悪魔はあっさりと彼らの心を乗っ取ることに成功した。
この世の無常は悲しい。愛する者とは離れ、憎しみを持つ者と出会わねばならない。
なかには、愛した分だけ憎しみを増幅させる者もある。
諸行無常の風の中で、真理を求めて精進し続けることこそ、現代の法難に耐え抜く道でもあろう。

(大川隆法『現代の法難(2)』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-19 22:43 | 経典より
「師弟愛」というものがある。
現代の日本人が忘れて久しいものだ。
私は男女を問わず多くの弟子たちを愛している。
日本人だけではない。アメリカにもブラジルにも、韓国や中国などのアジアの諸国にも、インド、ネパール、スリランカや、ウガンダをはじめとするアフリカの諸国、オセアニアにも、私の愛する弟子たちがたくさんいる。
私がまだその姿を見ず、その名を知らず、話したことすらないのに、「主を愛します。」と日々唱えている人々がいる。
私もまた応えよう。あなたがたの師もまた「弟子を深く深く愛している」と。それは夫婦愛や家族愛をも超えた「聖なる絆」である。
 
(大川隆法『現代の法難(1)』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-17 01:06 | 経典より
「愛」を教えることは難しいことだ。
「愛」は時の流れの中で風化され、「独占欲」や「嫉妬」、「執着」としてのみ、その姿をとどめることになるからである。
「道」を歩む者は、一時期、悲しみの涙を目にためることもあるが、やがて、何事もなかったかのように「悟りの山」を登ってゆくだろう。
愛する者とも、必ず別離の時が来る。
釈尊はその苦しみの中で悟りを開いた。
歴史は繰り返される。
 
(大川隆法『現代の法難(1) ─愛別離苦(あいべつりく)』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-16 01:23 | 経典より
私は、二十代前半ぐらいまでは、どちらかと言うと、口では大きいことを言うこともありましたが、内心のほうでは、傷つきやすくて、もろいところが多かったのです。
しかし、私は、「人間というのは、肉体的な外見ではなく、考えていること、つまり『思い』のほうが実体である」ということを知りました。「考えていることが、あなたそのものなのだ」ということです。私は、そのことを実体験し、体得できたと感じたときに、変わっていきました。

(月刊「ヤング・ブッダ」88号 大川隆法スペシャルメッセージ『Think Big!(大きく考えよう!)(2) 日本とアメリカではこんなに考え方が違う』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-15 17:07 | 「ヤング・ブッダ」より
『HS政経塾』とは「ハッピーサイエンス政経塾」の略称で、将来の日本の政治家、財界人を育てるための吉田松陰の「松下村塾」の現代版である。また、『幸福実現党』への「有力政治家の卵」供給源となるとともに、そのブレーン的役割も果たす目的ももっている。
本書成立にあたって、塾生の協力に感謝する。

(大川隆法『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』〔HS政経塾刊〕「あとがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-13 14:24 | 経典より
本来ならば、やはり、「ドラッカーが日本の総理だったらどうするか」ということを訊きたいところですね。これが、多くの人のニーズに応えることになるのではないかと思います。
政治家や官僚、財界人だけでなく、一般の選挙民や大学生、高校生まで、そういう意識を持っていただければありがたいと思うので、本当は「総理学」になるような内容でもありましょうが、今日は、できるだけ分かりやすい言葉で、幅広い人たちに「考えるヒント」を提供できればと思っています。
そういう意味では、値段の付かないような本になる可能性が高いと思います。

(大川隆法『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』〔HS政経塾刊〕「プロローグ」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-11 12:03 | 経典より

全世界伝道宣言の書

「一期一会」という言葉を、このブラジル巡錫ほど深く考えたことはない。二〇一〇年は、二百二十九回の説法をし、前年の十一月から一年間に五十二冊の書籍を書店刊行したことで、『ギネスブック』にも最多記録公式認定された年でもあるが、まさに自分にとっては戦いの年でもあった。
その気迫が本書からも立ち昇ってくるであろう。言葉の重みということ、「救世主宣言」「ワールド・ティーチャーとしての自覚」が、私を強くし、まわりの人たちをも奮いたたせた。全世界伝道宣言の書でもあると思う。

(大川隆法『真実への目覚め』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-03-10 15:35 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


by beautiful-days777