こんにちは、幸福の科学です♪

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その時が到来したのだ。まだ気づかぬ多くの日本人へ、そして世界の人々に、本書を贈る。
救世主は、仏陀滅後二千五百年を経て、この日本の地に再び姿を現したのだ。これだけ法が説かれて、肝心の日本人がまだ信ぜぬとは「情けない」の一言に尽きる。そしてこの「仏陀再誕」は、意味的に、「キリストの再臨」をも兼ねている。地球の危機を救い、未来の宇宙時代を切り拓きたいのだ。
「慈悲と愛の時代」が再び、その到来を宣言されたのだ。

(大川隆法『救世の法 ──信仰と未来社会』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-30 20:28 | 経典より
欲が強くて、感覚がするどい人は、時代の流行に乗って、一時的に成功することはあるだろうけれども、時代が変わると、たいてい、いなくなってしまうものだ。
その業界全体が好調のときには、どこの会社も同じように成功していたとしても、その業界が衰退期(衰えて悪い時期)に入ったら、つぶれていく会社と、つぶれない会社とが出てくるんだ。
衰退期に入ったときにつぶれないところの人たちは、やはり自制心がある人たちなんだ。自制心が、結局は自分たちの身を守るんだね。
一見、自分の本能のままに、「こうしたい。」という欲望をそのまま実現するほうが、自分のためになり、自分の得になるように思うよね。
だけど、実際はそうではないんだ。
自分の欲望を満たすんじゃなくて、逆に、その欲望をおさえたほうが、実際には、大きな幸福なり、大きな仕事なり、大きなお金なり、いろいろなものが、手に入ることになるんだ。
つまり、「捨てた人」のほうは、いろいろなものが手に入り、「ほしがった人」のほうは、ほしいものが手からもれて、こぼれていくんだ。
本当に不思議なことだけれども、これが人生の真理なんだよ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」177号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(9)「欲をおさえる人がリーダーになる」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-18 10:02 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
「逆」をやってみることが大事です。『創造の法』に書いてあるような、よい意味での「新時代のヘソ曲がり」がたくさん出なければ駄目だと思うのです。そういう新時代のヘソ曲がりこそが、「信念の人」であるわけです。
常識を守りすぎている人は、すでに頭が古くなっていることが多いのです。「これは、こういうものなのだ」と決めつけていて、それを先輩から後輩へと何度も繰り返し教えているわけですが、たいていは頭が古くなっています。「では、なぜ、そうするのですか」と訊くと、「よく分からないけれども、とにかくこうなっているのだ」としか答えられないことが多いのです。(中略)
時間がたつと、「なぜ、そうすることになったのか」という理由を忘れてしまうので、いったんできたものは、とりあえず、ずっと続けてしまうことが多いのです。
したがって、もう一つのイノベーションの方法というか、創造への道は、「すでにあるものを、いったんやめてしまう」ということです。「かたちのあるものを、いったん捨ててしまう」ということが、新しい発見につながることもあるのです。
新しいものを見いだすことも大事ですが、「やめてしまうことも一つの方法である」ということを知っておいたほうがよいでしょう。

(月刊「幸福の科学」286号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ『新価値創造法(4) 新時代のヘソ曲がりこそ「信念の人」』より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-15 13:06 | 月刊「幸福の科学」より
「知は力なり」と述べましたが、知識を持っていると、実際にそのとおりになりました。知っていれば、一発で解決できるのです。
みなさんは、それぞれ、いろいろな学問をやっているでしょうが、何がどこで役に立ってくるかは分からないので、学生のうちに、しっかり勉強しておいたほうがよいと思います。たとえ、勉強したこととは違うジャンルの職業に就いたとしても、どこかでそれが役に立ってくることがあるのです。

(月刊「ヤング・ブッダ」85号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来の大鷲たちへ(4) 学問は意外なところで効いてくる」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-14 12:29 | 「ヤング・ブッダ」より
「知は力なり」の「知」とは、現代的には、「知識」あるいは「知恵」という意味に解釈して構わないと思います。ただ、フランシス・ベーコン自身は、もう少し深い意味で使っていて、彼の言う「知」とは、おそらく、「神の恩寵」のような、そうした深い智慧のことだろうと思うのです。
ただ、現代的には、そこまで深くは考えずに、「知識」というぐらいのレベルで捉えても構わないと思います。
知識、学問、あるいは「知っている」ということは、力です。本当にそうです。世の中では、これがものすごい力を発揮するのです。「『知っている』ということは、強いことなのだ」ということを知っておいたほうがよいでしょう。

(月刊「ヤング・ブッダ」84号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来の大鷲たちへ(3) 知は力なり」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-13 13:02 | 「ヤング・ブッダ」より
古代の聖人たちも、みな、結婚はあまりうまくいっていません。「結婚がうまくいく」ということが、必ずしも、高級霊の証明にはならないのです。それは、しかたがありません。
例えば、お釈迦様は、家庭を放り出して修行に励み、悟りを開いて伝道しています。
イエスも、家庭を持たずに伝道し、最後、十字架に架かっています。
世界の四大聖人というと、あとは孔子がいます。孔子は結婚していますが、あまりに口うるさかったため、奥さんに逃げられています。
(中略)
今、ソクラテスやトルストイなどの例を挙げましたが、いずれも、「現実性」のところが問題になっています。理想が極端まで行くと、現実のほうを見失っていくのですが、奥さんのほうは、現実をなかなか見落とさないので、普通は、「主人は行きすぎている」と感じるわけです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年1月号 大川隆法・女性の幸福論『良妻の条件(3)世界の聖人、必ずしもよき家庭人にあらず』より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-12 11:28 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
民主党政権は、やることが後手後手になると思うので、そのつど意見は言うつもりでいますが、いきなり核戦争からは始まりません。国の境界線のあたりで揉めているところを、突如、中国が「ここは中国の固有の領土だ」と宣言して実効支配するようなことから始まります。そのときに、自衛隊が動けるか動けないかということです。安倍元首相のような人のときであれば動くと思いますが、今であれば、たぶん動けないでしょう。
韓国が「北朝鮮に魚雷で撃たれた」と言って国連安保理に提訴しても、中国がノーですから、国連は全然使えない状況なのです。中国が北朝鮮と水面下でつるんでいるので、国連は解決してくれません。やはり、どこかで誰かが毅然として立ち向かわなければいけないでしょう。
われわれは今のところ、政治的な勢力としてまだ十分ではないので、思想・言論が中心ですが、それでも、一つの拠りどころになりつつあります。当会が言ったことによって、お墨付きが与えられて動けたりします。民主党の内部でも、中堅層あたりに、当会の政策のパクリ専門の人がかなりいらっしゃるようで、当会が言っていることを、しばらくしたらやり始める傾向があります。

(月刊「ザ・リバティ」2011年1月号 大川隆法・人生の羅針盤「日本は日米同盟の堅持を(後編)」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-11 22:15 | 「ザ・リバティ」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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