こんにちは、幸福の科学です♪

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勉強になることの多い本であると思う。世界では大きな二つの論理がぶつかっている。
宗教という面を除いて考えても、国際政治、外交の面で、必読のテキストだと思う。
共にエル・カンターレの教えを反映しつつも、反目している二つの世界宗教を融和させることも、私に課せられた大きな責務であると思う。
この地球を、愛と美と調和の星に変えていくためにも、未来の世界宗教としての幸福の科学を大きく育てていきたいと念ずるものである。

(大川隆法『世界紛争の真実 ──ミカエルvs.ムハンマド』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-04-26 01:11 | 経典より
「宗教を信ずる者同士がなぜ戦うのか。」というテーマは、日本では、無宗教を信条とする人たちによく使われる問いである。
本書は、イスラム教の開祖であるムハンマド(マホメット)の霊言と、イスラエル、アメリカを援護するミカエルの霊言との、激しくも、本質をついたディベート(論戦)のテキストともいうべき内容が開示されている。
如来界(八次元)まで争っているのではどうしようもない、と考える人もいるだろうが、少なくとも真相に迫ることで、物事は解決へと一歩近づくのである。
私としては、ややキリスト教文明に学ぶべきことが多いと感じてはいるが、将来的には、両宗教の持つ血なまぐささを克服するためには、仏教的色彩の中に、進化の原理を取りいれた世界宗教の出現が、時代の要請だと考えている。

(大川隆法『世界紛争の真実 ──ミカエルvs.ムハンマド』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-04-25 00:08 | 経典より
「国難打破から未来創造へ」は、大きなテーマであり、この困難な使命に立ち向かっていくのは、身に余る光栄であると思う。
この国を、そして世界を、啓蒙していく運動には限りがない。非力を恥じることなく、正々堂々と戦っていきたい。人々を救っていきたいという思いに、政治や宗教や経済の分類など何の関係もないのだ。
国師・大川隆法、何者をも怖れることなく、「危機に立つ日本」を警告する。心ある者よ、真実の叫びというもは、実に実に強いものなのだ。真実は死なない。真実は絶対に死なない。
この世に希望というものがある限り、そして永遠なる真理が続く限り、勇者とは、ただひとりにても吼(ほ)え続けるものなのだ。

(大川隆法『危機に立つ日本 ──国難打破から未来創造へ』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-04-17 19:43 | 経典より
私たちは、目に見えぬ、何か大きな時代の逆流現象と戦っている。それがはっきりと見えてくるには、そして、歴史家の目に映ずるには、少なくとも、あと十年の歳月が必要かもしれない。
伝統的な意味における「救世主」(メシア)には、政治的リーダーとしての意味合いも含まれる。宗教は、大学の神学部や宗教学科から発生したものではない。それは天命が下った「世直し運動」そのものである。国民の耳には痛くとも、正しい未来のための警鐘を鳴らし続けるのが宗教家としての使命である。
私には特定の政治家や政党への恨みもなければ、利害関係もない。ただこの国をタイタニックのように沈めたくはない、国民を不幸にしたくない、という思いあるのみである。

(大川隆法『危機に立つ日本 ──国難打破から未来創造へ』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-04-14 20:57 | 経典より

この気迫! この鋭さ!

まことに厳しい人であった。吉田松陰の霊への質問に立った『幸福の科学』あるいは『幸福実現党』の幹部クラスの人々の顔色がまっ青になり、言葉につまり、それこそ霊体が縮んでいくのが感じられるような、一連の霊言であった。
本物の革命家とは、真実の不惜身命〔ふしゃくしんみょう〕とは、何か、を教えられた一日であった。
この国の政治を幸福維新するための心構えを、胆力を鍛え直すことから始めねばならないと思った。
この厳しさの中に流れる深い愛が、百数十年前と同じく、若い人々の心に、言行一致の精神を教えてくれるだろう。

(大川隆法『一喝! 吉田松陰の霊言 ──21世紀の志士たちへ』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-04-11 17:47 | 経典より
わずか二十九歳でこの世を去って、回天〔かいてん〕の偉業の原動力となった、吉田松陰〔よしだしょういん〕の如き「精神の人」は、世界史的にみても、まことに稀有〔けう〕な(まれな)人材であるといえよう。明治維新前夜に、わずかばかりの期間、小さな松下村塾〔しょうかそんじゅく〕で教えた若者が、明治維新の中心的志士となり、室内にも入れてもらえず、縁側で、かろうじて聴聞〔ちょうもん〕を許されていた、伊藤博文〔いとうひろぶみ〕、山県有朋〔やまがたありとも〕クラスの人材が、明治期の総理大臣として、日本の大黒柱となったのである。
私には、ソクラテスや、イエス・キリストや、日蓮のような、激誠〔げきせい〕の教育者の姿がありありと目に浮かぶのである。
間違いなく、混迷する現代において、現代人が直接に教えを受けてみたい、人類史上の教師の一人であろう。
迷える世の人々の願いをうけて、その、ありえない奇蹟を現象化(現証化)したのが、本書である。同じく、人類の教師として法に生命(いのち)をかける、私(わたし)から贈る渾身の一冊である。

(大川隆法『一喝! 吉田松陰の霊言 ──21世紀の志士たちへ』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-04-10 21:45 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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