こんにちは、幸福の科学です♪

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もう一つ、肝心な点を忘れてはならないと思います。
それは、「人間にとって尊いことは何か」ということです。
自分自身の本能のままに考えるならば、人は誰しも、本来、自分自身の利益を中心に考えます。しかしながら、その本能に逆らって、他の人々のために生きようとする、ごく少数の人々が、いつの時代にも存在します。
彼らは世の光です。この世を照らす光です。
誰もが自分のことを真っ先に考えるなかにおいて、他の人々の幸福をまず考える。「他の人を、どうやったら幸福にできるか」ということを中心に考える。そういう人たちが、一握りではありますが、どの時代にも、どの国にも、生まれています。
これがエル・カンターレの弟子たちの姿です。

(月刊「幸福の科学」274号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『愛を具体化せよ』① この国に「自助努力」と「利他」の精神を」より)


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by beautiful-days777 | 2009-11-22 15:26 | 月刊「幸福の科学」より
「心の貧しさ」とは何でしょうか。それは、まず、信仰心がないことです。信仰心のない人というのは、心が貧しいのです。しかし、残念なことに、それが分かっていない人が多いのです。
目に見え、手に触れる世界だけが、すべてだと思っているわけですが、実際には、人間は広大無辺な大霊界のなかで、神、仏、高級霊、天使、菩薩たちに見守られて生きているのです。そして、霊界からこの世に生まれてきて、何十年かすると、またあの世に還るのです。人間は、そういう大きな世界のなかで生きているのに、目に見えて触ることのできる、この世の世界だけに生きていると思っています。霊界を信じることができず、そのような狭い世界観を持って生きている人は、心の貧しい、かわいそうな人です。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年10月号 大川隆法・女性の幸福論「信仰に生きる美しさ」第1回「本当の心の豊かさとは」より)

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by beautiful-days777 | 2009-11-21 23:49 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
今の日本の教育システムは素晴らしいものだと思います。「どんな家庭の子供でも、鉛筆一本を武器に、勉強がよくできたらエリートになれる」というのは、本当にありがたいシステムだと思います。
ただ、別の原理も働いているので、驕りや、名誉心や、曲がった心を持つのではなく、世の中の真実を見て、「人にはそれぞれの問題集や重荷があって、人生を生きているのだ」ということを、よく知ることが大事です。
それぞれの立場のなかで、全力で生きている人、全力で輝いている人を認めてあげてください。苦しいなかで、笑顔を保っている人は立派です。差し出せる物は何もなくても、真理の言葉を語ることができる人は立派です。自分自身が苦しいのに、他の人を励ますことができる人も立派です。すごいことです。そういう人間になっていただきたいのです。
そのような人が増えてくれば、「信仰に生きることは美しい」ということが分かってくるだろうと思うのです。
どうか、世界へ目を向け、そして日本の国のなかにある、心の貧しさや心の病気の部分もよく見てください。そして、自分にできることは何かないかどうか、ときどき振り返る習慣を持ってください。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年12月号 大川隆法・女性の幸福論「信仰に生きる美しさ」第3回「心の豊かさを求めて」より)

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by beautiful-days777 | 2009-11-20 01:33 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
「愛」という言葉を使うのは簡単です。しかし、愛というものを、国語辞典のように抽象的に説明する必要はありません。「あなたは、毎日、何をしていますか。この一週間に、他の人に対してどんな親切をしましたか。他の人に尽くしましたか。言ってごらんなさい」と訊けば、あなたが「愛の人」であるかどうかが分かります。
実際、そういうことはほとんどしていないものです。「この一週間に、他の人に対して、私は何をしたかな。どれだけのことができたかな」と考えてみると、そういうことはあまりしていないでしょう。ほとんどの人は自己中心で、自分のことばかり考えています。自我が肥大化し、「どうしたら、自分が人から認められるか。尊敬されるか」「どうしたら、自分の気持ちがよくなるか」ということばかり考えています。
そちらのほうに目を向けるのを少しやめていただきたいのです。自分自身の自尊心や、うぬぼれの心、自己保存の心などの方向に行くのをやめて、「自分が他の人に対して、今日一日になしたこと、この一週間になしたこと、この一カ月になしたこと、この一年になしたことは何か」ということを振り返ってみてください。それが大事です。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年11月号 大川隆法・女性の幸福論「信仰に生きる美しさ」第2回「愛は実践のなかにある」より)

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by beautiful-days777 | 2009-11-16 10:04 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
方便の時代は終わりました。救世の戦いの火蓋は切られました。
「仏陀再誕」というタイトルの映画を、堂々と映画館で上映するのです。こんなことのできる宗教が、ほかにあるでしょうか。それだけの自信のある宗教が、ほかにありますか。ないはずです。幸福の科学は、自信があるからできるのです。
日本では全国の数百館で上映され、海外でも上映されますが、それは、仏陀再誕の事実を認める人が、それだけ数多く出てきているということでもあります。
インドの新聞では、「日本に仏陀が再誕した」ということが報じられ、「日本の人たちは、それを信じている」と、その記事は伝えています。映画「仏陀再誕」について、これだけ大きく宣伝ができ、全国の映画館で上映できることを客観的に見れば、日本人が仏陀再誕の事実を受け入れつつあるということだと思います。
ただ、仕事としては、まだ足りてはいないと私は思っています。「不惜身命、地の果てまでも、伝道あるのみ」です。みなさんの力を借りて、ただただ、世界の果てまで、この教えを伝えたいのです。

(月刊「幸福の科学」273号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『宗教のすすめ』③ 素晴らしい宗教を打ち立てよう」より)

映画「仏陀再誕」は、まだまだ全国の映画館で絶賛上映中です。
ぜひ足を運んでみてください。
きっと心に響く何かが見つかると思います。

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by beautiful-days777 | 2009-11-09 23:34 | 月刊「幸福の科学」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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