こんにちは、幸福の科学です♪

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幸福実現党は、リニア新幹線の敷設など、いろいろな政策によって、高度成長期を、もう一回、起こそうとしています。
五パーセントぐらいでしたら、インフレまで行かないぐらいなので、そのくらいの高度成長期を、もう一回、起こすつもりでいるのです。
そうした壮大なビジョンと、将来における人口増加を目指す安定した政策と、「増税路線を採らない」という明確な方針、さらには、「国民の財産を守る」という意味での防衛体勢の確立、国家としての自立、こういう気概があってこそ、立派な国ができるのです。
そういうことを訴えかけているのが幸福実現党の政策なのです。
幸福実現党は、今の時点で、二十年先や三十年先まで考えて政策を立て、発表しているので、「現在ただいまの選挙に勝つかどうか」「自分のクビがつながるかどうか」「政権が取れるかどうか」という、目先のことばかりを考えている人たちにとっては、私たちの言っていることが空想のように聞こえるでしょう。
ただ、本当の責任政党であるならば、本当の国民政党であるならば、ワンゼネレーションぐらい先までを見据えて政策をつくらなければいけないのです。
この国をどうもっていくのか。どういう未来ビジョンをつくるのか。どういう方向に国民を導いていこうとしているのか。それをはっきりさせなければ、選挙をやっても無駄です。首相のクビをすげ替えても、与党と野党を入れ替えても無駄なのです。
根本的な国家改造を成し遂げなければいけません。人口ピラミッドを変え、将来の職業構成を変えるための、未来の発展計画をつくらなければ、いくら、民主党の鳩山代表のように、「コンクリートよりも人の命が大事だ」と言って、休日にも病院を開かせるようなことをしても、そのようなもので根本的な解決にはならないのです。

(大川隆法『夢のある国へ──幸福維新 幸福実現党宣言5』〔幸福の科学出版刊〕第一部第3章「「夢の国・日本」を実現しよう」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-29 02:15 | 経典より
ここで、もし、鳩山民主党が政権を取り、アメリカも日本も民主党政権になったら、どうなるでしょうか。日本の国防は非常に危険な状態になります。日米安全保障条約そのものが危なくなるのです。
日本の民主党は、国防関係については理解がなく、アメリカの民主党でさえ、「日本の民主党の人に会ってもしかたがない」と言っているほどです。アメリカとの間に亀裂が入るおそれが、そうとうあります。
民主党は割にハト派のような言われ方をしますが、皮肉なことに、アメリカでは民主党政権の時代は戦争がよく起きます。
日本も、民主党政権にならなければ、核武装は必要がないのですが、民主党政権になって、日米関係が崩れた場合には、もしかしたら、「核武装が必要になる」という逆説の起きる可能性が出てきます。

大川隆法『夢のある国へ──幸福維新 幸福実現党宣言5』〔幸福の科学出版刊〕第一部第2章「国民を守る「毅然たる国家」へ」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-23 22:51 | 経典より
今、必要とされているのは政権選択選挙などではありません。今回の選挙は「国難選挙」なのです。
二大政党制ということであれば、「『国難に対して、どう立ち向かうか』ということについて、それぞれの意見をはっきりと述べよ」と私は言いたいのです。
そして、「国民にとって、どちらの回答が、より正しくて、自分たちの未来を託せるものであるか」ということを選べるのであるならば、どちらかを選択しても異存はありません。
しかし、二大政党が、その重大な争点から逃げていたら、いったい誰が責任を取るのでしょうか。誰がそれを背負うのでしょうか。誰がその問題を解決するのでしょうか。(中略)
政権選択ということであるならば、「この国の未来をどうしたいのか。どのように設計したいのか。どのようにデザインしたいのか」というところまで踏み込み、考えを煮詰めて発表するべきです。

(大川隆法『夢のある国へ──幸福維新 幸福実現党宣言5』〔幸福の科学出版刊〕第二部「国益とは何か」2「二大政党制には問題がある」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-22 01:31 | 経典より
私たちも、宗教団体でありながら、今回、政界進出ということで、マスコミから必ずしも持ち上げられて褒められるような状態には現在ありません。
「宗教が、宣伝のためにやっているか、何か野心があってやっているんだろう」と見られていることが、ほとんどではありますので、残念ではあるけれども、まあ物事、最初は何でもだいたいそんなものです。(中略)
宗教をなかなか信じない土壌、風土ができているので、確かに難しいのですが、これはなんとかして打ち破らなければいけないと思うのです。
政治に進出するにおいてもそれが引っかかりますけれども、宗教としての伝道活動においても、宗教そのものを信じない精神風土が、一つの壁になっていますので、この際、開き直って堂々と、自分たちの主張を繰り広げる。そういうところをお見せしてもいいのではないかと思います。

(『幸福実現党“旋風”巻き起こる!』〔幸福実現党刊〕巻頭・法話「念ずれば花開く」抜粋より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-15 19:36 | 他の不定期刊行物等より
政党選択の基準を短く簡単に言うとすれば、貧乏になりたかったら、自民党に投票したらよいのです。自民党政権が続けば、国家は破産へと向かっていき、国民は、もっともっと税金を取られ、貧乏になります。貧乏になりたかったら、自民党に投票してください。
そして、北朝鮮の核ミサイルで死にたかったら、民主党に投票したらよいのです。いつでも死ねる準備ができているのであれば、それは悟りの境地かもしれません。いつでもあの世に行ける覚悟ができたら、民主党に投票してください。この世にまだ仕事が残っている人は、民主党に投票しないほうがよいと思います。
「友愛外交」を唱える鳩山氏が首相になった場合、彼は北朝鮮の言いなりになるでしょう。
北朝鮮は、核兵器を使って日本人を皆殺しにしたいわけではないだろうと思います。そうしたら、日本から奪うお金がなくなるので、皆殺しにする気はないでしょう。
北朝鮮の目的は、結局、日本人の命を担保に取り、経済援助を引き出すことです。「核ミサイルを一発撃てば、十万人から二十万人が死ぬぞ。それでもよいのか」と日本を威嚇し、日本から経済援助を引き出すのが現実の目的のはずです。
そして、鳩山氏の軟弱外交だったら、この恫喝(どうかつ)に完全に負けるでしょう。友愛外交という名目で、北朝鮮にお金を差し出し、経済援助をするはずです。

(大川隆法『幸福実現党とは何か』〔幸福実現党刊〕第二部「幸福実現党の主要政策──2防衛体制」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-14 18:20 | 経典より
「世界は幼稚な平和論で支配されていない」という現実を見て、「間違ったものに対しては、厳しく叱ることもまた愛である」ということを忘れてはいけません。宗教であるならば何でも許すかといえば、そのようなことはありません。間違ったことは許さないのです。
「悪を押しとどめ、善を推し進める」ということが仏教の基本精神です。
「仏教であれば、戦争などするわけがない。戦うわけがない」と言う人もいるかもしれませんが、そのようなことはありません。それは仏教の勉強が足りないのです。
「悪を押しとどめ、善を推し進める」──これが仏教の基本精神なのです。間違ったことを、世の中に、はびこらせない。そして、正しいことを推し進める。これが大事なのです。
「悪をこの世から少なくし、善を推し進める」という気持ちがなかったら、どうして伝道の情熱が湧いてくるでしょうか。
今、幸福実現党という政党をつくり、政界に乗り出そうとしていますが、決して一宗一派の利益のためにやっていることではありません。天下国家を考え、世界の人々の幸福を考えて立党したのです。

(大川隆法『幸福実現党とは何か』〔幸福実現党刊〕エピローグ「幸福維新の志士よ、目覚めよ!」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-12 15:48 | 経典より
私たちには、今、天上界から尊い使命が降りてきています。「この国を救え」という声が降りてきているのです。宗教を信ずる者としては立ち上がらなければなりません。
宗教は、単に平和なときに伝道をするだけのものではありません。国難のときに、それに立ち向かうのも、宗教としての重要な使命なのです。
かつて、ジャンヌ・ダルクに「国を救え」という声が降り、彼女は立ち上がってフランスを守りましたが、今は、まさに、そういう時期に当たっているわけです。
ところが、実際に政権を担っている政党(自民党・公明党)や、政権交代を迫っている政党(民主党)は、まだ、のんびりと構えていて、六十数年の平和のなかに眠っています。「アメリカが何とかしてくれるのではないか」という感じで、本気で考えていませんし、どちらの政党も、次の選挙で政権を取ることだけを考えているのです。
そういう状況では、国難に立ち向かうことを考えている人たちの姿は、ドン・キホーテ的に見えることでしょう。
そう見えるならば、それでも結構です。私たちとしては、何事もなく、未来がよい方向に進んでいけば、私たちの活動に誰も気がつかなくてもかまわないのです。
今、私たちは未来を変えようとしています。未来は変えることができるのです。予想される事態に向けて、事前に考えを立て、体制を組んで、軌道を変えれば、未来は変わります。

(大川隆法『幸福実現党とは何か』〔幸福実現党刊〕第二部「幸福実現党の主要政策──2 防衛体制」4「天上界のイエス、モーセの意見」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-11 20:19 | 経典より
仏教においても、現代の仏教学者の書いたものを読めば、仏陀は、まるで哲学者か何か、論理的なことしか語らない人のようにも見えますが、そのような人であったはずがありません。
2600年前、仏陀は、現代のような交通手段のないインドにおいて、何百キロも徒歩で歩いて、伝道していたのです。
祇園精舎と竹林精舎という仏教の二大拠点は、四百数十キロ離れています。東京から大阪ぐらいまでの距離があります。この間を、毎年毎年、托鉢しながら徒歩で歩き、伝道していたのです。
仏陀は、当然、智慧を持っていましたが、勇気と行動の人でもあったということを忘れてはなりません。
あらゆる意味において、世界の宗教や、哲学、道徳の根源にあるものは、一つです。
その一(いつ)なるものを教えようとしているのが、幸福の科学です。
今年も、勇気を持って、さまざまな活動を展開し、日本全国と全世界の人々に真理を伝え、多くの方々に目覚めていただきたいと強く願っています。

(月刊「幸福の科学」270号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『勇気への挑戦』④ 世界の宗教・哲学の根源にあるもの」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-10 18:23 | 月刊「幸福の科学」より
公立学校からいじめをなくすために、教師ができることは何でしょうか。
そのためには、もっと、熱血先生が出てくる必要があります。「俺に任せろ」「私に任せなさい」というような熱血の先生が出てこなければなりません。
そういう教師は、周囲から浮き上がってしまう可能性もあるでしょうが、一人二人の先生が変わるだけでも、学校は変わってくるのです。特に、立場が上の人ほど、学校を変えやすいはずです。
校長になると、定年を待つばかりという人も多いため、あまり期待はできないかもしれませんが、教頭やその次ぐらいの立場の人であっても、熱血の先生がいれば学校を変えられます。
また、若手の先生であっても、周りの批判や、周りの「サボりたい」という雰囲気に打ち勝ち、人の二倍も努力をする人が出てくれば、それを保護者や子供もすぐ感じ取りますので、学校への信頼を取り戻すことができるのです。
「いじめは犯罪だ」という声をあげ、外部から学校を変えていくことも一つも方法ですが、教師自身も、もう少し、実力の世界の差を知り、プロの自覚を持たなければいけません。

(月刊「ザ・リバティ」2009年9月号 幸福の科学総裁 大川隆法・対機説法「人生の羅針盤」第151回 【新シリーズ】教育に信頼を取り戻すために(2) 「公立学校の教師はプロの自覚を(後編)」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-09 18:57 | 「ザ・リバティ」より
どうか、「『許す』ということには、実体的な力があるのだ。愛のなかでも、特に宗教的なパワーを秘めているものなのだ」ということを理解してください。
世の中にはいろいな人がいて、いろいろなことをし、いろいろな間違いを犯しますが、いつまでもそれを咎め立てしたり、人を型枠にはめようとしたりすると、世の中はうまくいきません。
人間にはそれぞれ仏性が宿っており、本来、人間は素晴らしい存在です。その素晴らしい人たちに、素晴らしく伸びていただくことが大事なのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年9月号 大川隆法・女性の幸福論「心の成熟について(後編)」より)


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by beautiful-days777 | 2009-08-05 21:26 | 「アー・ユー・ハッピー?」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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