こんにちは、幸福の科学です♪

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宗教が尊敬、尊重されない国家は、一時期、この世的に発展・繁栄しているように見えても、必ず人権が弾圧され、国民は飢えに苦しむようになっていく。
また、正義の根拠を示せないマスコミは、悪しき商業至上主義から抜け出すことができず、民主主義の真の防波堤となりえないだろう。
本物と偽物を峻別する知恵が大切である。国民一人一人を啓蒙しつつ、日本と世界を繁栄に導いていきたいものだと考えている。
未来は、あなたがた一人一人の決意と勇気と行動力の上に築き上げられていくのだ。

(大川隆法『政治の理想について 幸福実現党宣言(2)』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-28 21:42 | 経典より
私が専制独裁国家より、古代ギリシャ的民主主義の国に憧れ、マルクス的統制経済より、アダム・スミスや、シュンペーター、ドラッカーらの個人的自由、起業の自由、自由主義経済による繁栄に軸足を置いていることは明らかである。
左傾化し、セルフ・ヘルプの精神を失った国民の国家は必ず衰退していく。
本書が、新時代の『自助論』(サミュエル・スマイルズ)であり、『国富論』(アダム・スミス)である。未来日本の礎(いしずえ)がここにある。

(大川隆法『政治の理想について 幸福実現党宣言(2)』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-26 21:31 | 経典より
この世で現実の人々の幸福を実現しようとする時、宗教は政治と協力し、補完しあう関係になければならないと思います。
陰で政治家を応援するだけでは間接的な成果しか得られず、また責任を十分に果たすことができないため、幸福の科学グループの総責任者として、このたび、『幸福実現党』を創唱し、幸福の科学の考えを現実の国民生活にも反映させ、国家の未来を拓いていきたいと考えます。
他宗教の信者の皆様や、地上に正義を実現し、理想的社会を創りたいと願っているすべての人々のためにも、『幸福実現党』は開かれた国民政党へと成長していく予定です。神仏の心を心として現実の政治にあたるのは、日本の国の美風でもあります。この国を世界の良きリーダーへと導いていきたいと強く願います。

(大川隆法『幸福実現党宣言』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-24 22:38 | 経典より
国の理想を国是として明確にすることは、とても大切なことです。本書では、現行の日本国憲法の問題点を指摘しつつも、あるべき国の姿をどうデザインすべきかを、私の考えとして述べてみました。
その結果、現実に国民を救済し、幸福を具体化するためには、やはり宗教活動だけでは不十分であり、宗教法人とは別に政治団体を旗揚げする必要があると考えるに到りました。
現在はまさに国難の時代にあたっており、同時に、国の舵取り次第で、未来を切り拓くことができる時代の分岐点にもあたっています。
幸福の具体化の方法論として、現実の政治運営、立法、外交、経済対策、防衛問題等は、政党の次元で活動したほうがよいと判断し、このたび『幸福実現党』という責任政党を創立することにしました。国民の各界の人々から、多数のご賛同を得られることを心から望みます。

(大川隆法『幸福実現党宣言』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-23 20:22 | 経典より
菩薩界や如来界の人たちは、人を愛したり、助けたりするということを、一所懸命、やっておられます。けれども、彼らのうちで、「敵を愛せよ」なんて思っている人は一人もいないのです。分かっていただけますか。
菩薩や如来には敵はいないのです。そういうことなのです。敵ではないのです。「敵を愛せよ」なんて思っていない。「地獄霊とか悪魔というのは敵だけれども、それを愛そう」と思っているかというと、絶対、そんなことはないのです。如来や菩薩の気持ちはそんなものではない。悪魔を敵だなんて思っていないのです。
悪魔は如来や菩薩を敵だと思っています。しかし、如来や菩薩は、相手が悪魔や邪悪な霊であっても、敵だとは思っていないのです。愛すべき神の子だと見て、それを改悛させるべく努力しているのです。決して敵とは思っていません。
だから、これを敵だと認識して、許そう」とするのは、間違っているのです。「悪魔は敵だけど、許そう」とするのは間違っているのです。そうではないのです。敵ではないのです。対立する者ではないのです。ここのところなのです。

(『大川隆法霊言全集 第16巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕「第2章 愛に敵なし」〔墨子の霊言〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-17 21:06 | 大川隆法霊言全集より
心の世界、精神の世界で、柱がビシッと立てば、日本は世界から尊敬されるような立派な国になるだろう。
日本という国は、全体に勉強もよくできるし、経済活動もしっかりやっているし、いろいろな科学技術も進んでいるので、世界から尊敬されつつはあるんだけれど、最後に、「いちばん大事なこと、肝心の心や精神、宗教心、信仰心のところについて、日本はどうなっているのか。」ということが問われているんだ。
「日本では、宗教について、公の場では言いにくくなっている。公立学校では教えてはいけないし、宗教というものが何か悪いことであるかのように言われている。
学校の先生の多くも、そんなようなことを言っているし、会社などでもそんなふうに言われている。しかし、これでは人間として恥ずかしいのではないか。」というのが、世界の人たちの意見なんだね。
なぜかというと、日本人以外の外国の人たちは、「人間と動物の違いは、信仰心があるかないかにある。」と思っているからなんだ。
世界の大部分の人は、「人間は、神さまを信じることができるけれども、動物は神さまを信じることができない。神さまを信じる心、信仰心があるものが人間で、信仰心がないものが動物である。」と考えているんだ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」159号 幸福の科学総裁・大川隆法先生「光のことば」『子どもにとって大切なこと』講義(4)「宗教を大切にする立派な国をつくろう」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-14 18:58 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
今後また、神代の時代とは違った意味における祭政一致の指導者が出てまいります。
昔は、占い、あるいは祈禱をするような人が政治の中心であった時代がありました。それとは時代が変わっています。科学的霊文明のなかにおいて、最高に霊的に優れた人が、最高の政治的、経済的指導をするような時代が訪れます。霊的に優れていることが指導者の条件であるような世界ができてきます。
そのためにも、あなたがたが基礎づくりをしているということであり、そのときに初めて、この地上も、仏国土、ユートピアになるということです。
そうではありませんか。天上界において人々を指導している人たちが、この三次元においても人々を指導していく体制こそが、ほんとうの意味での仏国土ではないでしょうか。

(『大川隆法霊言全集 第7巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕「第3章 新たな霊文明の夜明け」〔聖徳太子の霊言〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-12 18:50
ヨーロッパのほうには、キリスト教民主党とか、そういった宗教的政党もあります。そういう意味で、ほんとうの法に基づく宗教的政党みたいなものが出てきてもいいと思います。
いまの憲法は政教分離を定めていますけれども、ほんとうに正しい法に基づいた宗教であるなら、必ずしも政治から離れる必要はないのです。
かつて、政治と宗教が癒着することによって腐敗した歴史があったものだから、それへの反省を込めて、いま、政治と宗教の分離ということが言われているわけです。これは安全弁ではあるけれども、必ずしも創造的なものを生み出していくための仕組みではないのです。ほんとうにいいものであるならば、宗教が政治のなかに入ってもおかしくはないのです。
宗教と政治との分離というのは、人類の一つの知恵ではありますが、これは決して完全な知恵ではないのですかこれもまた、最悪を防ぐため制度でしかないということです。
いま、政党の話をしましたが、政治家にしてもそうです。もっと信仰ある人たちが政治家となってもおかしくないのです。

(『大川隆法霊言全集 第12巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕「第3章 ユートピア国家への道」〔木戸孝允の霊言〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-11 15:26 | 大川隆法霊言全集より
もっと大きな石にならにゃいかんわけだ。漬物石みたいに、おけの上に乗っとって満足しとるようではいかんわけだよ。漬物石が漬物石で終わっているのは、「漬物石で事足れり」と思っているからだよ。「漬物石ではいかん」と思やあ、輝いて床の間にあるかもしれんのだよ。漬物石は漬物石で、「われ、これでよし」としているから、漬物石でいるんだよ。そういうこった。
世間の人というのは、決して、その人の功績や業績だけを見ているんじゃないっていうことだよ。いいかな。世間の人は、功績や業績だけを見て評価しているんじゃなくて、その人の気迫、気概、使命感の大きさ、こういう気宇壮大(きうそうだい)さを見て、初めてその人を評価しておるんであって、それで心を揺り動かされ、魂を揺さぶられるんだよな。決して業績じゃないんだ。

(『大川隆法霊言全集 第11巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕「第2章 精神世界の維新をなせ」〔坂本龍馬の霊言〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-10 15:58 | 大川隆法霊言全集より
なぜ勇気が出ないのでしょうか。それは、ミスを怖れるからです。
「ミスをしない人間が偉い」というような教育を受けているので、「ミスをしないように。ミスをしないように」と考えるようになります。
ミスをしないようにと慎重になり、後ろへ後ろへとあとずさりしていくうちに、だんだん、何もしない人間になってきます。そういう人間が大量にできてくるのです。(中略)
日本の教育体系は、この点を反省する必要があります。もっと勇気や行動力というものを評価することが大事です。

(月刊「幸福の科学」268号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『勇気への挑戦』② ミスを怖れず、前へ進もう」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-08 23:08 | 月刊「幸福の科学」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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