こんにちは、幸福の科学です♪

bdays777.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

人間は、自分中心に物事を考えているうちは、なかなか幸福になれません。「自分が傷ついたかどうか」「自分が不幸かどうか」ということを思っている間は、実は幸福になれないのです。
幸福な人は、自分自身のことを考えている時間が短くなってきます。真に幸福な人は、一日中、自分のことなどはまったく考えていません。「夜、寝るころになって、ふと気がつくと、今日は、自分のことを考えなかったな。『私は』という主語で一度も考えなかったな」という人は、かなり幸福な人です。
「○○さんはどうだったかな」「あの人はどうなったかな。うまくやれたかな」などと、ほかの人のことを考え、その人を良くしていこうと考えている人は、幸福な人なのです。
その反対に、一日中、自分のことを考えている人は、不幸な人です。
「自分を護りたい」という気持ちは誰にもありますが、自分が主語になっている人は、残念ながらあまり幸福ではありません。自分自身のことを考える時間を短くして、ほかの人のことを思いやる時間を増やすことが大事です。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2009年4月号 大川隆法・女性の幸福論「心の成熟について第1回 いつも自分が『主語』になっていませんか?」より)

※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2009-03-13 20:22 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
まず、考え方として、「嫉妬心を持つこと、そして、それを増幅させることによって、自分が幸福になることはないのだ」ということを知ることが大事です。
それを知ったなら、その知識によって自分の心をコントロール下に置くことです。「嫉妬をしても幸福にはならないから、嫉妬をするのはやめよう。嫉妬を感じるのは、相手がうらやましいからだ。その理由は、自分が関心のある領域において、その人が自分よりも進んだ立場にいるからだ」と考えることが大切です。
自分がその人に成り代わることはできないにしても、その人を理想として、「近づいていこう」と思い、その人の成功を祝福しようという気持ちを持つことです。それによって、みなさんは理想に近づいていけるのです。ところが、その人を嫉妬して攻撃すると、みなさんは理想から遠ざかっていきます。

(月刊「幸福の科学」265号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『さわやかに生きる』③ 嫉妬心を乗り越える方法とは」より)

※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2009-03-06 18:23 | 月刊「幸福の科学」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


by beautiful-days777