こんにちは、幸福の科学です♪

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今の政治家に足りないのは一つです。今日言っている、“気概”が足りないのです。気概とは、困難に負けることなく、不屈の精神で立ち向かう意気込みです。批判を跳ね返して筋を通す。正しいと思うことをちゃんと言う。少し批判を受けたらすぐクビにたり引っ込めたり謝ったりするのではなく、ちゃんと正論を通す。そういう気概が大事です。
もう、自民党と民主党のどちらが正しいかなんて問題ではない。「誰が正しいか」などどうでもいい。「何が正しいか」を追究しなければいけない。それが政治家の使命だと思います。公僕としては、「何が正しいか」を超党派で追究し、考える姿勢が要ります。

(月刊「ザ・リバティ」2009年2月号 大川隆法総裁緊急メッセージ「日本は主権国家としての気概を」〔「気概について──国家入門」ダイジェスト〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-23 12:45 | 「ザ・リバティ」より
人間が人間であるということ、人間が動物でないということ、それはどこに区別があるのでしょうか。人間と動物を区別するもの、それは一つです。人間は価値を求めて行動する動物だということです。
普通の動物は価値を求めません。生存を求めるだけです。
人間は価値を求めます。何らかの価値、言葉を換えていうならば、人生の意義、人生の価値、値打ち、サムシング(何らかの価値あるもの)を生み出すことが大切なわけです。人間として生きている何十年間の人生において、何かを、サムシングを生み出していること、これが人間に課せられた使命ではないでしょうか。
このサムシングは人によって違います。けれども、少なくとも人間は社会的動物である以上、社会的な行為のなかにおいて、政治的な事象のなかにおいて、そのサムシングを実現しなければいけないのではないでしょうか。
哲学的に、宗教学的に、さまざまな価値を生み出すことも可能です。けれども、人間は社会的生活を強いられている存在であります。そうである以上、この社会生活のなかにおいて、サムシングを実現する必要があるのです。何かを実現する必要があるのです。それは些細なことでもよいのです。

(『大川隆法霊言全集 第10巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕第2章「理想の政治を目指して」〔リンカーンの霊言〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-22 21:00 | 大川隆法霊言全集より
アコヤ貝という貝を、あなたは知っているでしょう。
あのアコヤ貝のなかに砂が入ります。アコヤ貝はそれを苦しみます。彼らは、苦しみ、苦しみ、粘液を出していきます。その粘液を砂のまわりに次第しだいに結びつけていって、やがて、それが丸く美しい真珠となるのです。アコヤ貝が真珠をつくるためには、苦しみが必要なのです。
それと同じように、あなたが、美しい魂を、磨かれた魂をつくっていくためには、苦しみが必要なのです。
苦しみというものは、単に苦しみのためにあるのではないのです。
苦しみとは、より素晴らしいもの、より美しいもののためにあるのだということを、苦しみとは、あなたを鍛える素材であるということを、決して忘れないでほしいのです。
苦しみのための苦しみではないのです。あなたを苦しめようとして苦しみがあるのではないのです。その苦しみのなかで、あなたはより優れた人格を築いていってほしいのです。甘い世界のなかでは、あなたは偉大な人格に育っていくことはできないのです。

(『大川隆法霊言全集 第1巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕第2章「人生は一冊の問題集」〔日蓮の霊言〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-17 21:06 | 大川隆法霊言全集より

「知」を包含する「信」

分析的認識を超えた世界を広い意味で知ることが、実は信ずることなのです。信ずることを未開社会のものと考えるべきではありません。信ずるという行為は、人間の認識力において、知るという行為よりも大きな力を持っています。信ずることのできる世界のなかに、知ることのできる世界がある──そうした包含関係になっているのです。
「知る」ということは、地球の表面でいえば陸地のようなものです。陸地は、その上を歩いて実地に調べたり、木を植えたり、田畑として耕したりすることができます。「知る」という世界は、人間が簡単に調べることのできる部分なのです。
これに対して、「信ずる」という世界は、陸と海をふくむ地表全体に相当します。陸地だけでなく、偉大なる海、大洋をも包含するのが、「信ずる」という世界です。
すなわち、「信ずる」という世界がもともとすべてなのです。その「信ずる」という世界のなかに、「知る」という世界がつくられ、「知る」という世界がしだいに拡大してきている──それが現代の真実の姿です。

(大川隆法『伝道論』〔宗教法人幸福の科学刊〕第8章「知ることと信ずること」より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-15 02:07 | 経典より

小乗と大乗

小乗仏教は「出家者だけが救われればよい」という考えだったのに対し、大乗運動は「在家の人たちも菩薩になれるのだ」とする運動です。「出家が尊いのは当然だが、在家のままであっても、仏の教えを奉じて広げていき、功徳を積めば、きちんと悟れるのだ」という考えに立ち、仏法流布の裾野を広げていこうとしたのが大乗運動なのです。
「小乗と大乗のどちらが本物の仏教か」ということがよく議論されますし、幸福の科学においても、発展期以降に、「勉強して悟りを求めるという初期の姿勢はどうなったのだ」などと言う人が一部に出てきました。
しかし、「上求菩提・下化衆生」という言葉もあるように、上に向かっては悟りを求め、下に向かっては衆生を教化(きょうけ)すること、教えて救っていくことが修行者の使命です。個人としては悟りを求め、修行をずっと続けて仏陀への道を歩まねばならないのですが、同時に、他の多くの同胞たちを救う仕事をも引き受けなければなりません。これが原点なのです。
したがって、「小乗か、大乗か」という選択肢は、ほんとうはありえません。存命中の釈尊の教えと行動は、その両者をふくんでいたのです。

(大川隆法『信仰論』〔宗教法人幸福の科学刊〕第1章「三宝帰依とは何か」より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-14 00:36 | 経典より

自己確立から利他行へ

自己確立までのあいだは、両親に面倒を見てもらうばかりで、人の愛を奪っているかもしれません。そういう面はあります。ただ、仏教は、「自己確立をしてから人々を救っていく」という基本的な型、パターンを持っているのだということです。
あまり迷うことなく、専心して修行しなければいけない時期があるのだということを、どうか知ってください。その間は気を散らしてはいけません。気を散らさずに、まずは自分を究めていくことが大事だと思います。
「自分を耕す」ということは、それほど甘いことではないのです。自分自身が自分の畑を耕さなかったら、それは、だれが耕すのでしょうか。他人に耕してもらわなけれはいけなくなるわけです。したがって、まずは各人が「自己の畑を耕す」ということをしなくてはいけないのです。
自己の畑を耕すなかで、悟りを開いていく。作物の育て方、「いかにして、よき畑をつくるか」ということを学んでいく。やがて、それをまわりの人にも教えていく。
そういうプロセスをとっているのだということを、知っていただきたいのです。

(大川隆法『「若き日のエル・カンターレ」講義』〔宗教法人幸福の科学刊〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-13 01:13 | 講義経典etc.より
宗教は、「愛というものを自己愛の意味だけに取ってはいけない。与える愛が大事である。他の人に対して愛を与える行為が大事である。あなたがたが愛だと思っているものは、ほとんどが奪う愛なのだ。あなたがたは、他の人から貰うことばかり、愛されることばかりを考えていて、愛するということを考えていないだろう」ということを説いているのです。
愛されたい気持ちは誰にでもあります。それは、天使にも悪魔にもある心です。
しかし、天使といわれる人たちには、たいてい、非常に自己犠牲的なところがあります。彼らは、他の人のために、みずからのいのちを惜しいとも思わず、不惜身命で戦った人たちです。そのように生きざまが潔いのです。

(大川隆法『現代のエクソシスト』〔宗教法人幸福の科学刊〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-12 01:43 | 講義経典etc.より
問題のある家庭に育った人は、自分に対するイメージが非常に低くて、自分をいじめる傾向、自虐的な傾向が強く、何をするにも自信がないのです。すぐに鬱になったり、挫折したり、立ち直る気力がなくなっていったりする傾向があります。
これに対しては、まず、信仰をしっかりと立てることが大切です。それは、警備保障会社と契約を結ぶようなものでしょう。警備保障会社と契約を結ぶと、「夜に泥棒が入る」など、何かあったときには、警備員がすぐにやってきますが、それと同じようなものです。
信仰とは一種の契約です。仏神、高級諸霊との、「お仲間になります」という契約なのです。信仰に入ることによって、強い味方ができ、「SOSを出したときには助けに来てくれる」という、一つのつながりができるわけです。
その意味で、崩壊した家庭にある人は、まず信仰を立てたほうがよいのです。

(大川隆法『家族問題解決のヒント』〔宗教法人幸福の科学刊〕より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-10 23:30 | 講義経典etc.より
厳しい時期には、「弱点を克服し、長所を伸ばす」ということを念頭に置いてください。そういう時期は必ず何年かで明けるので、そういう姿勢で努力を続けていけば、その時期を越えたあとに快進撃が可能になります。
世間には「未来は明るい」という見方が書かれている本もありますが、私は、「これからは乱気流の時代が始まる」という警告をしておきたいと思います。
いまの日本には、日本だけでは解決できない問題があります。そして、他の国々から日本が受ける影響まで考えると、「これからは乱気流の時代が来る」と見るべきなのです。
いまは株価が下がり、円高も進む傾向にありますが、この背景にはアメリカの今後に対する不安があります。これは、まさにアメリカの新しい政権を予想した結果であり、経済の世界では、「景気は悪くなる」と見られているのです。
したがって、それに備えなければいけません。
ただ、「夜が明けない」ということは絶対にありません。朝が来ない夜はないのです。その言葉のとおり、必ず朝はやってきます。その日のために、身を引き締めて努力することが大事です。

(月刊「ザ・リバティ」2009年年3月号「幸福の科学総裁・大川隆法 厳しい時代を乗り切るヒント⑦堅実さで生き延びる」より)

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by beautiful-days777 | 2009-02-10 00:56 | 「ザ・リバティ」より
「何がその人の人生の深いところまで染み込むか」ということが大事です。自分が繰り返し繰り返し、愛読したり、考えたり、覚えようとしたりしたことが、自分自身の思想になってくるのです。
確かに、もともとの活字としては、他の人の思想なのですが、「その人の思想に深く共鳴する」ということは、「自分がその人に似てくる」ということを意味しています。自分とは別の人の思想ではあっても、「その思想に共鳴する」ということ自体が、「自分のなかに、その人と同じ思想があるか、同じ思想ができつつある」ということを意味するのです。
したがって、それは他人の思想であって他人の思想ではありません。最初は他人の思想かもしれませんが、「その思想に共鳴し、何度も繰り返し本を読み、その思想が染み込んでくる」ということは、その思想が自分の思想になるということです。そして、その思想に基づいて自分の人生の判断をするようになるのです。
別の言い方をすれば、それは「種」と言ってもよいでしょう。「どのような種をまくかによって、どんな花が咲き、どんな実が実るかが決まってくる」ということです。これを言っておきたいのです。

(月刊「ヤング・ブッダ」63号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来開拓法3 思想には力がある」より)
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by beautiful-days777 | 2009-02-09 03:56 | 「ヤング・ブッダ」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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