こんにちは、幸福の科学です♪

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カテゴリ:「ヘルメス・エンゼルズ」より( 11 )

私が言っておきたいことは、やはり、「学問に王道なし」ということだ。(中略)
生活で必ず使わなければいけないものについては、自然に能力(ものごとを成しとげる力)が発達するけれども、使わなくても済むものを努力してマスターするというのは、やはり大変なことだよね。
スポーツも学問も、その本質(一番もとになる大切な性質)は基本的に同じで、孤独な闘いなんだ。勉強というのは、一人でするものだから、最後は自分との闘いなんだね。自分一人の闘いの中で、「心の力」を練り上げていくことが大事なんだ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」182号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」勉強と心の修行〔第2回〕「努力しないでできる人はいない」より)


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by beautiful-days777 | 2011-04-29 21:49 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
まず、最初の一歩を踏み出す勇気を持つことが大事だと思う。
何でも、最初はとても難しく見えるんだ。何かをやろうとすると、それが、とても難しく見えるだろう。でも、「少しだけでも、やってみよう。」と思って、最初の一歩を踏み出すと、あとはわりに楽にできるようになってくることが多いんだ。
そういう、最初の一歩を踏み出す勇気を持つことと、もう一つは、やるべきことを、小さく分けていくことが大切だ。
これを「細分化の原理」と言うんだけれども、要するに、やるべき対象を小さく分けていくことで、やさしく見えてくることがあるわけだね。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」181号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」勉強と心の修行〔第1回〕「一歩を踏み出す勇気を持とう」より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-26 18:34 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
七次元に行くような人というのは、この世において、「職業生活の中で、自己実現(自分の能力を発揮し、多くの人に認めてもらうこと)する。」というだけではなく、もっと宗教的な心境になっていて、「この世の人間の生活よりも、魂の生活、精神の生活のほうが本業である。」という人たちなんだ。
この世界に行く人たちは、この世で生きたときに、自分の命をも惜しまなかったことが多いんだ。
キリスト教の歴史の中では、伝道のために命を失った人たちがたくさんいるし、仏教の中にもそういう人はいっぱいいる。自分の肉体や財産などを惜しいと思わずに捧げた人がたくさんいるんだ。
このように、より宗教的な心の段階に上がった人たちが、七次元世界に行くんだ。
この段階まで行くと、人生の目的がもっとはっきりするので、この世に生きながら、この世の人々とは正反対のものの考え方ができるようになる。つまり、自分の欲望を捨てて、他の人々の幸福のために生きたいと思うようになってくるんだ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」180号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心〔最終回〕「信仰生活で光の天使になろう」より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-03 16:09 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
人間の本体は魂であり、その魂が、肉体という「乗り舟」に乗って、この世で修行しているんだ。
たとえて言えば、肉体というのは「車」で、魂が「運転手」なんだ。だから、「運転手」(魂)のほうが大事であり、「車」(肉体)の本能だけで暴走してはいけないということだね。
だから、この世での肉体を持った生活を、「魂の修行」として考えることが大事だ。
そういう気持ちを持っていれば、自制心が、自然と湧いてくるんだね。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」179号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(11)「将来のために努力しよう」より)


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by beautiful-days777 | 2011-02-17 21:45 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
欲が強くて、感覚がするどい人は、時代の流行に乗って、一時的に成功することはあるだろうけれども、時代が変わると、たいてい、いなくなってしまうものだ。
その業界全体が好調のときには、どこの会社も同じように成功していたとしても、その業界が衰退期(衰えて悪い時期)に入ったら、つぶれていく会社と、つぶれない会社とが出てくるんだ。
衰退期に入ったときにつぶれないところの人たちは、やはり自制心がある人たちなんだ。自制心が、結局は自分たちの身を守るんだね。
一見、自分の本能のままに、「こうしたい。」という欲望をそのまま実現するほうが、自分のためになり、自分の得になるように思うよね。
だけど、実際はそうではないんだ。
自分の欲望を満たすんじゃなくて、逆に、その欲望をおさえたほうが、実際には、大きな幸福なり、大きな仕事なり、大きなお金なり、いろいろなものが、手に入ることになるんだ。
つまり、「捨てた人」のほうは、いろいろなものが手に入り、「ほしがった人」のほうは、ほしいものが手からもれて、こぼれていくんだ。
本当に不思議なことだけれども、これが人生の真理なんだよ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」177号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(9)「欲をおさえる人がリーダーになる」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-18 10:02 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
自制心を持っていると、お金もうけの話が来ても、手を出していいものと、手を出すべきではないものが、ある程度、見きわめがつくようになるんだ。
その基準としては、「自分を堕落(不まじめで悪くなること)させるようなものには、手を出さない。」ということが大事だね。しかし、自分の人生の向上につながるようなものには、手を出していってもいいだろう。
あるいは、使われずに、しまってあるお金を使う場合には、「自分のもっているお金の何分の一かは使うが、それ以上は使わない。」というような歯止めがあればいいだろう。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」176号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(8)「立派な成功をおさめる人の秘密」より)


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by beautiful-days777 | 2010-10-24 00:40 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
何か大きな仕事をしようとするには、「欲望をおさえる心」がないとできないんだ。欲望をおさえる心がなければお金はたまらないから、結局、大きなお金を使えるようにならないんだね。
いろいろな人からお金を集めて仕事をする人も、欲望をおさえる心がなければいけない。何にでもお金を使ってしまってはだめなんだ。
必要のないものはたくさんあるはずだ。「これには使わない。あれには使わない」と、じーっとお金をためて、そして、大きな仕事のために使っていく気持ちが必要だ。
このように、学歴やお金というものは、宗教では否定的に言われることも多いけれども、自制心のある人がそれらを持ったならば、その人自身の能力や人格を高めることもできるんだよ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」175号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(7)「人との競争は自分を磨くチャンス」より)


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by beautiful-days777 | 2010-10-17 22:38 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
長くリーダーであり続けるためには、そのときそのときの環境の変化や事件など、いろんな状況に合わせて、自分をおさえて、適応(ちょうどよく当てはまること)していく力が必要なんだ。
だから、人間の場合は、自制心という面から見た「リーダー」というのがあるということだ。
動物的な本能や感情に揺り動かされたり、突き動かされて、それを止めることができない人は、みんなの幸せを考えるリーダーとしては、あまりふさわしくないんだ。自分のことしか考えていないために、結局は、他の人々に害を与えたりすることがあるんだね。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」173号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(5)「信用のある人になろう」より)


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by beautiful-days777 | 2010-07-23 02:20 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
「自分をおさえることができる。」というのは、動物的な本能(生まれつき持っている性質)に反していることだから、それだけでも、ほかの人とはちょっと違うんだ。
そして、単に「行動をおさえる。」というだけではなくて、「自分が人に迷惑をかけるようなことをおさえて、さらに、他の人々のために、自分の時間やお金、技能などを少しでも役立てよう。」というふうに自制心が働く人は、自然にリーダーになっていくんだ。
こういうことは、親も学校の先生も、あまり教えてくれないものだ。自制心は、自分の深いところから自然に出てくる場合と、経験して学んでいく場合があるけれども、学校で教わるわけではないんだ。
このように、自制心というのは、意外に、リーダーになっていくための大切な条件でもあるんだね。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」172号 幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法先生「光のことば」自制心(4)「リーダーになるタイプとは」より)


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by beautiful-days777 | 2010-07-19 00:37 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より
心の世界、精神の世界で、柱がビシッと立てば、日本は世界から尊敬されるような立派な国になるだろう。
日本という国は、全体に勉強もよくできるし、経済活動もしっかりやっているし、いろいろな科学技術も進んでいるので、世界から尊敬されつつはあるんだけれど、最後に、「いちばん大事なこと、肝心の心や精神、宗教心、信仰心のところについて、日本はどうなっているのか。」ということが問われているんだ。
「日本では、宗教について、公の場では言いにくくなっている。公立学校では教えてはいけないし、宗教というものが何か悪いことであるかのように言われている。
学校の先生の多くも、そんなようなことを言っているし、会社などでもそんなふうに言われている。しかし、これでは人間として恥ずかしいのではないか。」というのが、世界の人たちの意見なんだね。
なぜかというと、日本人以外の外国の人たちは、「人間と動物の違いは、信仰心があるかないかにある。」と思っているからなんだ。
世界の大部分の人は、「人間は、神さまを信じることができるけれども、動物は神さまを信じることができない。神さまを信じる心、信仰心があるものが人間で、信仰心がないものが動物である。」と考えているんだ。

(月刊「ヘルメス・エンゼルズ」159号 幸福の科学総裁・大川隆法先生「光のことば」『子どもにとって大切なこと』講義(4)「宗教を大切にする立派な国をつくろう」より)

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by beautiful-days777 | 2009-06-14 18:58 | 「ヘルメス・エンゼルズ」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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