こんにちは、幸福の科学です♪

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カテゴリ:「ヤング・ブッダ」より( 13 )

高い目標を掲げると、実際には、それに到達できずにがっかりすることが多いのですが、私は、「高い目標を掲げながら、それになかなか到達しない」という状態で構わないと思うのです。
目標を低く設定しておき、「目標をはるかに超える成功をした」という言い方をすることは可能です。しかし、あまり生ぬるいレベルで自分を慣らしすぎると、イージー(安易)に流れてしまうので、それは大成する道ではないのです。
いつも目標を軽々と達成してしまうようであれば、もっと高い目標を掲げなければいけません。未達の状態になっても構わないので、やはり、自分をもっとしごく材料が必要です。

(月刊「ヤング・ブッダ」90号 大川隆法スペシャルメッセージ『Think Big!(大きく考えよう!)(4) 志は大きく、仕事は手堅く』より)


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by beautiful-days777 | 2011-05-12 18:56 | 「ヤング・ブッダ」より
結果というものは、自分が考えている以上には、なかなかいかないものなので、考え方が小さいと大きな成功はないのです。
「一生、給料がもらえて、生活が安定していればよい」と思うのなら、人の目にあまり刺激を与えるようなことはせずに、周りの人たちと仲よくやっていくだけでよいかもしれません。
しかし、「何らかの面で、一旗揚げてみたい」「何かの分野で傑出した才能を発揮してみたい」「新しい事業を立ち上げてみたい」「どうせ一生を生きるなら、何か世の中に認められるような仕事をしてみたい」などと思うのならば、「結局、自分が思っている以上の結果には、なかなかいかないものだ」ということを知らなければいけません。

(月刊「ヤング・ブッダ」89号 大川隆法スペシャルメッセージ『Think Big!(大きく考えよう!)(3) 成功の大きさは考え方が決める』より)


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by beautiful-days777 | 2011-04-08 11:45 | 「ヤング・ブッダ」より
私は、二十代前半ぐらいまでは、どちらかと言うと、口では大きいことを言うこともありましたが、内心のほうでは、傷つきやすくて、もろいところが多かったのです。
しかし、私は、「人間というのは、肉体的な外見ではなく、考えていること、つまり『思い』のほうが実体である」ということを知りました。「考えていることが、あなたそのものなのだ」ということです。私は、そのことを実体験し、体得できたと感じたときに、変わっていきました。

(月刊「ヤング・ブッダ」88号 大川隆法スペシャルメッセージ『Think Big!(大きく考えよう!)(2) 日本とアメリカではこんなに考え方が違う』より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-15 17:07 | 「ヤング・ブッダ」より
日本の社会では、「とにかく、目立たないようにすれば、安全に生きていける」という考え方が、この平成の世の中にも、まだまだ行き渡っています。それが、繰り返し起きる「バブル潰し」であったりするのでしょう。
そのように、成功者たちの足を引っ張って転落させるようなことが繰り返し起きますが、そこには嫉妬の力が働いているように思います。

(月刊「ヤング・ブッダ」87号 大川隆法スペシャルメッセージ『Think Big!(大きく考えよう!)(1) 「考え」には力がある』より)


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by beautiful-days777 | 2011-02-28 12:05 | 「ヤング・ブッダ」より
「温故知新」という言葉があるように、昔に勉強したことは、そのままでは、どんどん忘れていきますが、何年か何年かたって社会人になってから、もう一回、勉強し直すと、今度は本物の力になることが非常に多いのです。昔に勉強したことで、「もう一度、やり直してみようか」と思うものがあったなら、ときどき、勉強し直してみるとよいと思います。
そうすると、本当の力になってきます。社会人になり、いろいろな経験を積んでから勉強をすると、また違った目で物事が見えるようになるのです。
そういう意味で、勉強というものは、何歳になっても効きますし、現実に世の中を生き渡っていく力になるので、大事なことだと思います。

(月刊「ヤング・ブッダ」86号 大川隆法スペシャルメッセージ『未来の大鷲たちへ(5) 「蓄積の効果」を信じよう』より)


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by beautiful-days777 | 2011-02-09 18:41 | 「ヤング・ブッダ」より
「知は力なり」と述べましたが、知識を持っていると、実際にそのとおりになりました。知っていれば、一発で解決できるのです。
みなさんは、それぞれ、いろいろな学問をやっているでしょうが、何がどこで役に立ってくるかは分からないので、学生のうちに、しっかり勉強しておいたほうがよいと思います。たとえ、勉強したこととは違うジャンルの職業に就いたとしても、どこかでそれが役に立ってくることがあるのです。

(月刊「ヤング・ブッダ」85号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来の大鷲たちへ(4) 学問は意外なところで効いてくる」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-14 12:29 | 「ヤング・ブッダ」より
「知は力なり」の「知」とは、現代的には、「知識」あるいは「知恵」という意味に解釈して構わないと思います。ただ、フランシス・ベーコン自身は、もう少し深い意味で使っていて、彼の言う「知」とは、おそらく、「神の恩寵」のような、そうした深い智慧のことだろうと思うのです。
ただ、現代的には、そこまで深くは考えずに、「知識」というぐらいのレベルで捉えても構わないと思います。
知識、学問、あるいは「知っている」ということは、力です。本当にそうです。世の中では、これがものすごい力を発揮するのです。「『知っている』ということは、強いことなのだ」ということを知っておいたほうがよいでしょう。

(月刊「ヤング・ブッダ」84号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来の大鷲たちへ(3) 知は力なり」より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-13 13:02 | 「ヤング・ブッダ」より
学生としては、最上級生まで上がって、偉くなったつもりでいるかもしれませんが、会社に入ると、いったん、いちばん下まで落ち、「雑巾がけ」の世界に入ります。これは避けられないのです。
新入社員に、仕事をポンと任せることはできないので、最初は雑用しかさせてもらえません。大学の最高学年で勉強してきた人にとっては、それが面白くないので、会社を辞めてしまう人もいますし、腐る人もいますし、将来を悲観する人もたくさん出てきます。
しかし、ある意味で、何年間かは「人に使われる訓練」をしないと、「人を使いたい」と思っても、そう簡単にはいきません。世の中の仕組みや、人間関係のあり方、上下の関係、横の関係等、学ぶべきことが非常にたくさんあるのです。
そのため、最初からあまり偉くならないほうがよいこともあります。下のほうに置いてもらったほうが、よく物事が見える面はあるのです。

(月刊「ヤング・ブッダ」83号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来の大鷲たちへ(2) 一人前の社会人になるために」より)


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by beautiful-days777 | 2010-10-16 17:00 | 「ヤング・ブッダ」より
さらに、私がみなさんに述べておきたいことは、「プロの道は、数多くの重い責任を背負う道でもある」ということです「どれだけ責任を背負うことができるか」ということが、「あなたが、どのようにプロフェッショナルであるか」ということを意味します。あなたが背負える責任の範囲まで、あなた自身は成長することが可能なのです。
一日一日、毎年毎年、より重い責任に耐えられるように、頑張って努力してください。その人の背負える責任が、その人の人物の大きさを表します。
常に新しいことに挑戦する人は、「もっと重い責任に耐えよう」と挑戦する人でもあります。常に新しいことにチャレンジし、他の人がやったことのないことをし、周りの人が止めるようなことを、あえてやってのけることこそが大事なのです。

(月刊「ヤング・ブッダ」80号 大川隆法スペシャルメッセージ「勇気百倍法(2) プロフェッショナルを目指そう」より)


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by beautiful-days777 | 2010-07-18 00:55 | 「ヤング・ブッダ」より
「どうしても論文が書けない」という人は、カード等を取るのもよいでしょう。
しかし、まずは本を読まなければ駄目です。自分の本であるならば、気にせずに、大胆に赤線を引くことです。人が見たら笑うような部分でも、かまわずに線を引いてください。赤線を引くのが面倒であれば、オーバーラインでもよいので、とにかくチェックをしていくのです。
大事な本は繰り返し読み、そういう繰り返して読める本を身近に集めていくと、だんだん自分なりの考えが出来上がってきます。
そのあと、専門的に勉強するときには、カードを取ってファイルしても、ノートをつくってもかまわないのですが、そういうものに手を出す前に、ある程度、本を読み込まなければいけません。何回か繰り返し読むことに堪(た)えない本は、あまりノートやカードをつくらないほうが、時間的には効率が良いと思います。

(月刊「ヤング・ブッダ」75号 大川隆法スペシャルメッセージ「読書について9 本当に“考える”ことができるには」より)


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by beautiful-days777 | 2010-02-10 18:40 | 「ヤング・ブッダ」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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