こんにちは、幸福の科学です♪

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カテゴリ:月刊「幸福の科学」より( 19 )

日本の政治家は軍事を知らないことが多いのです。それが、知識人に必要な教養の一つだということが分からないままで、政治家をしていることが多いのです。
日本では、アメリカが終戦直後につくった平和政策が今まで続いてきているわけですが、それは、日本軍が再起できないようにするために立てた政策であったのです。そのため、大事なものが見失われているのではないかと私は思います。
国際政治を分析するためには、軍事的な部分を見なければ本当は分からないのですが、それを教えてくれるところはあまりないので、個人的に努力して勉強しないかぎり身につかないのです。
そういうことを少し考えておかなければいけません。平和ボケをして、平和教育をやりすぎた結果、本当の知識人の条件の一部分が欠けているということです。
なぜ、軍事の知識が必要なのかというと、それは、エリートたちには国民を護る義務があるからです。国民の生命、安全、財産等を護るためには、あらゆることに対して事前に対応を考えておかなければなりません。そのための基礎知識が要るということです。

(月刊「幸福の科学」291号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『教育の法』セミナー セルフ・ヘルプと愛国心(1) 日本の教育に欠けている、国を護る心と知識」より)


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by beautiful-days777 | 2011-04-28 21:45 | 月刊「幸福の科学」より
信者の要件というものを、あまり難しく考えすぎないでください。
『太陽の法』も、初心者にとっては、内容的に難しい部分があるので、難解なところや、細かいところまでは理解できなくてもよいと思います。基本的な、愛と悟りの関係や、「神仏というのは、この世でいろいろ悲惨なことがあっても、人類を見捨てることなく、次々と自分の代わりに如来や菩薩たちを地上に送り込んで、いつの時代にも人々を救おうとしていたのだ」ということを知っていただければ、それで十分です。
現代もまた、そういう時代であり、多くの衆生を救おうとしているということなのです。人口がどんどん増えていて、六十億から七十億、そして、百億へと向かっていこうとしている時代に、人類を救済する法が説かれないはずはありません。私たちは、その救世運動を担うものとしての自覚を持っているのです。

(月刊「幸福の科学」290号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『太陽の法』入門(4) 神仏は人々をいつも救おうとしている」より)


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by beautiful-days777 | 2011-03-25 14:31 | 月刊「幸福の科学」より
宗教的な愛というのは、自分のほうから人を愛するという、「与える愛」のことなのです。「愛をもらう側から、与える側に立つ」ということが、実は、本当の愛に目覚めることになるのだということです。
これが、悟りの原点に当たるところだと思います。
この転換は非常に難しいものです。
小説のたぐいを読めば、みな、「どうやって愛を奪うか」ということばかりが書かれていますが、たいていの人はそのように考えているでしょう。「人を愛を与えて生きる」という生き方に目覚めること自体が、すでに宗教的であるのです。
これが宗教の基本です。仏教では、「愛」というのは執着的な意味で捉えられていることが多いのですが、ここで言っている「愛」は、どちらかと言えば、仏教で「慈悲」と言われている考え方に近いのです。
慈悲というのは、「与え切り」の世界であり、ちょうど、太陽が輝いて光を与え続けているようなあり方です。そうした神仏の慈悲の心を、人間のレベルで実践していくことが、「与える愛」に相当するのです。

(月刊「幸福の科学」289号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『太陽の法』入門(3) 人を愛し、人を生かし、人を許せ。」より)


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by beautiful-days777 | 2011-02-25 10:49 | 月刊「幸福の科学」より
宗教同士が争って地上を混乱させたりすることは、望ましいことではありません。
それぞれの宗教は、もともと同根で、同じようなところから出てきているものです。それが、地上に降りた人の個性や経験に合わせて違ったかたちで現れたり、国の違いによって違うかたちで現れたりしているだけであり、根本的に対立するようなものではないのです。
「どちらの神様が正しいか」ということではなく、「一(いつ)なるものから分かれて出てきているものだ」ということを(『太陽の法』に)書いてあるわけです。これは、非常に大事な部分であると思います。

(月刊「幸福の科学」288号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「『太陽の法』入門(2) 自動書記から始まった幸福の科学」より)


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by beautiful-days777 | 2011-02-20 02:40 | 月刊「幸福の科学」より
「逆」をやってみることが大事です。『創造の法』に書いてあるような、よい意味での「新時代のヘソ曲がり」がたくさん出なければ駄目だと思うのです。そういう新時代のヘソ曲がりこそが、「信念の人」であるわけです。
常識を守りすぎている人は、すでに頭が古くなっていることが多いのです。「これは、こういうものなのだ」と決めつけていて、それを先輩から後輩へと何度も繰り返し教えているわけですが、たいていは頭が古くなっています。「では、なぜ、そうするのですか」と訊くと、「よく分からないけれども、とにかくこうなっているのだ」としか答えられないことが多いのです。(中略)
時間がたつと、「なぜ、そうすることになったのか」という理由を忘れてしまうので、いったんできたものは、とりあえず、ずっと続けてしまうことが多いのです。
したがって、もう一つのイノベーションの方法というか、創造への道は、「すでにあるものを、いったんやめてしまう」ということです。「かたちのあるものを、いったん捨ててしまう」ということが、新しい発見につながることもあるのです。
新しいものを見いだすことも大事ですが、「やめてしまうことも一つの方法である」ということを知っておいたほうがよいでしょう。

(月刊「幸福の科学」286号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ『新価値創造法(4) 新時代のヘソ曲がりこそ「信念の人」』より)


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by beautiful-days777 | 2010-12-15 13:06 | 月刊「幸福の科学」より
読書をし、勉強する上で大事なことは、「意欲」です。
その意欲のもとになるものは何かと言うと、「関心」なのです。やはり、関心があるかどうかが大事であり、関心を持っていること自体が、「才能がある」ということを意味します。
あなたが、あることに関心を持っているということは、そこに才能があるということを意味しているのです。
したがって、自分の才能を知りたければ、自分がどんなことに関心があるかを見ればよいわけです。関心があることには、たいてい才能があるので、それを掘れば、“宝物”が埋まっています。

(月刊「幸福の科学」285号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ『新価値創造法(3) アイデアを得るための「二つの努力」』より)


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by beautiful-days777 | 2010-10-25 23:57 | 月刊「幸福の科学」より
世の中というのは、本当に厳しいものだと思います。ただ、そうしたときに、「できなかった」という気持ちだけが強く残り、挫折感や失敗感がずっとくすぶっているような状態でいてはいけません。その不成仏の思いを、やはり、どこかで克服しようとして、再チャレンジし、努力する機会を持つべきです。

(月刊「幸福の科学」284号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「新価値創造法(1) 継続した努力はいつか花が咲く」より)


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by beautiful-days777 | 2010-09-28 00:02 | 月刊「幸福の科学」より
諸学問や芸術の中心、根本にあるものは何かと言うと、やはり、宗教や哲学です。そこから、道徳や学問など、さまざまなものが花咲いてくるのです。
「宗教立国を目指す」という幸福の科学の主張は、現時点での国民世論や“マスコミ世論”から見れば、荒唐無稽に思えるかもしれません。「憲法では政教分離が規定されており、政治と宗教を切り離すことで近代が生まれたのだ」という考え方を持っている人は多いでしょう。
しかし、私は、「宗教立国を目指すことが、実は、新しい国のスタイルになるのだ」と考えています。
このスタイルをつくれば、今後、日本の繁栄は永く続いていくでしょうし、日本は、東洋のみならず、世界のリーダーになることができると思います。

(月刊「幸福の科学」282号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「常識を打ち破れ──『創造の法』講義(3) 宗教立国こそ、世界を導く新しい国家モデル」より)


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by beautiful-days777 | 2010-07-22 00:44 | 月刊「幸福の科学」より
誰もが、「これがよい」と言うようなものには、もう、それほど未来はない可能性が高いと考えたほうがよいのです。
「先がどうなるか、まだ右も左も分からない」というようなものに自分を投入して、そのなかに「生き筋」を見つけ、何かをつくり出していくことが、やはり面白いのです。
「その時代、その時代において、新しい発明をしていく。ライバルが対抗して何か新しいことを思いついたら、こちらもまた、次のものを思いついて切り拓いていく」ということが、人生における醍醐味、あるいは起業家としての醍醐味ではないかと思います。
創造性ということ、「新しいものを、世の中に生み出し、つくり出す。今まで人がやっていないことをやる」というのは、思いのほか楽しいことであり、値打ちのあることでもあり、また、重要なことでもあると思います。

(月刊「幸福の科学」281号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「常識を打ち破れ──『創造の法』講義(2) 世の中に面白いことを付け加えてみよう」より)


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by beautiful-days777 | 2010-07-20 00:30 | 月刊「幸福の科学」より
「環境がすべて整えば、成功者が出る」という考えは、やはり間違いだと思います。
むしろ、環境の恵まれていないところから出てきた人のほうが、ある意味でカリスマ性があって、人を惹きつけるところがあるのです。
例えば、企業の経営者で、世襲型で跡を継いだ人にも、それなりの苦労はあろうかとは思います。しかし、やはり、逆境のなかで新しいものをつくり上げていく人には、立派なものがあると思います。
そういう人たちに共通することは、「人まねをしていない」ということです。人まねではなく、自分のアイデアやひらめきを信じる心があるのです。そうした意味での自己信頼というものを強く持っているのです。
自己信頼とは何かというと、いわく言いがたいものがありますが、おそらくは、「自分の天命の自覚」というようなものでしょう。「ほかの人には分からないけれども、自分としては、何か使命なり天命なりのようなものがあるように感じられた」ということです。

(月刊「幸福の科学」280号 大川隆法総裁スペシャル・メッセージ「常識を打ち破れ──『創造の法』講義(1) 人まねの生き方をやめよう」より)


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by beautiful-days777 | 2010-05-27 19:16 | 月刊「幸福の科学」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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