こんにちは、幸福の科学です♪

bdays777.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:「アー・ユー・ハッピー?」より( 20 )

「確かに、あなたの周りにいる人たちは、みな、あなたの好きなタイプばかりではないかもしれませんが、それでも、いろいろなタイプの人がいることによって、あなたは生かされています。あなた一人では生きていくことはできません。「自分一人しかいない」というような世界は、全然、面白くも何ともないのです。
「いろいろなものがあることを見て、『そのなかに生きている』ということの意味、命の意味の深さを知る。『仏の創られた世界は、本当は、大悲の海であり、大きな慈悲の海であり、生命の海である』ということを感じ取る。
そして、そのなかで、すべてのものは、『太陽』の恵みを受けている。そのエネルギーが万物を養っているのだ」
慈悲とは、こういう世界観なのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年6月号 大川隆法・スピリチュアル幸福論『空海が到達した慈悲の境地とは』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-05-01 00:19 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
文明が急に変化していくときには、面白みがあるので、地上に出たい人が増えます。特に、ここ百年ぐらいで文明は大きく変化してきているため、「今、生まれたい」という人の数はかなり多いのです。
もっとも、「直前世の魂が地獄に堕ちたままだと、地上に生まれた者の守護霊ができないではないか」と思うかもしれません。
しかし、そういう場合には、「守護霊なし」でいくこともあります。
また、「魂の兄弟のうち、誰が守護霊役を努めるか」ということは変えられるので、もう少し古い魂を引っ張り出し、「よろしく頼む」と言って、守護霊を努めてもらうこともあるのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年5月号 大川隆法・スピリチュアル幸福論『守護霊が地獄にいる人の人生修行』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-04-07 19:52 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
要するに、子供に負けてやることが親の義務です。負けてやらなかった親というのは、駄目な親なのです。したがって、どこかで上手に負けてやらなければいけません。
子供が親を乗り越えていかなければ、教育は失敗です。やはり、親を乗り越えさせなければいけません。乗り越えさせないように、あまりに抑えつけたり、条件をたくさん付けたりするのは、よくないことなのです。
そして、親は、子供に抜かれていくことに対して、喜びを感じなければいけません。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年4月号 大川隆法・女性の幸福論『良妻の条件(5)良妻の条件──家庭では男を立てる』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-04-06 13:55 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
幸福の科学から発刊している霊言集のなかで、卑弥呼(ひみこ)や弟橘媛(おとたちばなひめ)などの日本神道系の女性霊は、「男を立てる」「補佐役に徹する」「縁(えん)の下の力持ちになる」といった意見を述べています(『大川隆法霊言全集第13巻』〔宗教法人幸福の科学刊〕参照)。こうした思想は、欧米からは不思議な感じに見えるかもしれませんが、実は、こうすることが、逆に女性の徳になるというか、夫や子供たちを立派にさせていくのです。
夫や子供たちの成功を自分の手柄にするのではなく、縁の下の力持ちになることが大切です。そのことを、どうか知ってほしいと思います。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年3月号 大川隆法・女性の幸福論『良妻の条件(5)「縁の下の力持ち」が女性の徳になる』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2011-02-05 00:53 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
古代の聖人たちも、みな、結婚はあまりうまくいっていません。「結婚がうまくいく」ということが、必ずしも、高級霊の証明にはならないのです。それは、しかたがありません。
例えば、お釈迦様は、家庭を放り出して修行に励み、悟りを開いて伝道しています。
イエスも、家庭を持たずに伝道し、最後、十字架に架かっています。
世界の四大聖人というと、あとは孔子がいます。孔子は結婚していますが、あまりに口うるさかったため、奥さんに逃げられています。
(中略)
今、ソクラテスやトルストイなどの例を挙げましたが、いずれも、「現実性」のところが問題になっています。理想が極端まで行くと、現実のほうを見失っていくのですが、奥さんのほうは、現実をなかなか見落とさないので、普通は、「主人は行きすぎている」と感じるわけです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2011年1月号 大川隆法・女性の幸福論『良妻の条件(3)世界の聖人、必ずしもよき家庭人にあらず』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2010-12-12 11:28 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
普通に結婚し、家庭を持っている女性にとって、「良妻の条件」とは、いったい、何でしょうか。
今、それについては、もう、ほとんど教育がなされていないと思いますし、古い人たちの意見も完全に無視されてしまっています。
なぜなら、先の大戦に破れて以降、日本において、儒教的な部分、すなわち、縦の秩序を重視するような考え方が崩壊してしまったからです。
特に、「先祖を祀る」という先祖供養の部分の崩壊が、いちばん大きかったと思います。
先祖への信仰心が立っていれば、祖父祖母を尊敬するし、亡くなったあと、お墓に入れて、きちんとお祀りをします。当然、両親についても、そうするでしょう。さらには、子供や孫に対しては、「自分がやがて死んだならば、同じように先祖供養してほしい」と思うようになります。
戦前の日本には、こうした縦のラインがあり、この「宗教的な考え方」と「目上の者を尊敬する気風」とが一体化していたのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年12月号 大川隆法・女性の幸福論『良妻の条件(2)「死んだら終わり」が家庭を崩壊させる』より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2010-11-09 23:11 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
天照大神(あまてらすおおみかみ)以下の神々が、三千年近く指導し、つくり上げてきた「日本女性の特質」というものに、戦前の女性は自信を持っていました。しかし、先の敗戦によって自信喪失状態になり、「とりあえず、アメリカ人のすることが、よいことだ」ということで、女性にも、アメリカ化する流れが起きてきたのです。
その流れのなかで、ジェンダー論者、つまり、女性解放の闘士たちが現れてきました。そして、左翼運動とも相まって、男女同権を求めたり、女性の活躍する場を求めたりする意見が強くなってきたのです。
それ自体には、よい面もあるとは思います。ただ、そうした女性論者の主張の中には、日本人の美質を失わせる意見も、そうとうあったと思うのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年11月号 大川隆法・女性の幸福論「良妻の条件(1)戦後失われた日本女性の美質」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2010-10-03 00:42 | 「アー・ユー・ハッピー?」より

家庭では家族への配慮を

社会活動や宗教活動、仕事において、獅子奮迅、頑張っていただいてかまいませんが、家のなかで別の顔を持つことは可能ですから、きちんと振る舞いを使い分けたらよいと思うのです。
例えば、男というのは、基本的に、自分の娘や息子の前では少なくとも、立ててほしいんですよ。そうでなければ、面子(メンツ)が立たないのです。面子が立たないと、自分が男ではないようなイメージが出てきて、自信がなくなってくるんです。
そこが問題になるので、家のなかで振る舞うべきことは、努力して、きちんと振る舞ったほうがよいのです。
とくに認識力が高まっている女性は、家のなかで、夫あるいは子供を、裁いてしまうことが割に多いのですが、男というものは、立てなければまずいんですよ。構造的に、そうなっているんです。
したがって、努力して、言葉の一つを添えるなど、愛情を感じさせるような具体的な行動をとることが大事ですね。唯物的な人にも分かるような行動を、きちんととることが大事だと思うのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年9月号 大川隆法・女性の幸福論「心が原因で起きる女性の体調不良」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2010-08-02 23:05 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
霊的にリサーチをしてみると、男女ともに、今世、たまたま、「男に生まれた」「女に生まれた」という場合もあります。
また、現代は、仕事のチャンスがこれだけあるのに、「女性だから」という理由で、使ってもらえないのは、やはり気の毒です。
さらに、次に生まれ変わったときに、どのような環境になっているかは分かりません。

したがって、チャンスは、男女の区別なく平等に与えたほうがよいだろうと思います。

男性は、どちらかというと、期待されないとさびしがる存在ではありますが、女性が働くことによって、もう一段、男性には引き締まっていただきたいと思います。「くだらない亭主」になっていかないように頑張っていただきたいのです。
結局、男女の差別のようなものは取っていき、女性の能力を引き延ばしたいと私は考えています。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年8月号 大川隆法・女性の幸福論「成功する女性リーダーの2つのタイプ」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2010-07-17 00:36 | 「アー・ユー・ハッピー?」より
相手は、「あなた」という鏡に映った自分の姿を見ているのです。あなたの態度を通して、自分の姿というものを鏡に映して見ているわけです。
例えば、周りの人から冷たく扱われれば、その人は、「自分は駄目な人間なんだ。相手から軽く見られているんだ。誰にも必要とされない人間なんだ」などと捉えてしまうのです。
したがって、「相手は、私の姿を見て自己確認している」と思って、優しい言葉・優しい笑顔・優しい態度でもって、いつも変わらずに、雨の日も、曇りの日も、風の日も接することが大事です。
それから、できるだけ、相手の良いところを見てあげることですね。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年7月号 大川隆法・女性の幸福論「高齢の方への接し方 ──介護の現場で」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2010-06-02 10:17 | 「アー・ユー・ハッピー?」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


by beautiful-days777