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心のなかにまいた思想の「種」が将来を決める

「何がその人の人生の深いところまで染み込むか」ということが大事です。自分が繰り返し繰り返し、愛読したり、考えたり、覚えようとしたりしたことが、自分自身の思想になってくるのです。
確かに、もともとの活字としては、他の人の思想なのですが、「その人の思想に深く共鳴する」ということは、「自分がその人に似てくる」ということを意味しています。自分とは別の人の思想ではあっても、「その思想に共鳴する」ということ自体が、「自分のなかに、その人と同じ思想があるか、同じ思想ができつつある」ということを意味するのです。
したがって、それは他人の思想であって他人の思想ではありません。最初は他人の思想かもしれませんが、「その思想に共鳴し、何度も繰り返し本を読み、その思想が染み込んでくる」ということは、その思想が自分の思想になるということです。そして、その思想に基づいて自分の人生の判断をするようになるのです。
別の言い方をすれば、それは「種」と言ってもよいでしょう。「どのような種をまくかによって、どんな花が咲き、どんな実が実るかが決まってくる」ということです。これを言っておきたいのです。

(月刊「ヤング・ブッダ」63号 大川隆法スペシャルメッセージ「未来開拓法3 思想には力がある」より)
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by beautiful-days777 | 2009-02-09 03:56 | 「ヤング・ブッダ」より

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