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三島由紀夫の眺めていた「無限遠点」

早熟の文学的天才であったことは認めるものの、地方出身の私と違って、草花の名前一つ知らず、「名もなき雑草」で片づけてしまう三島は、東京山の手育ちのボンボンで、本来、私とは異世界の存在だと思っていた。しかし、この国の未来を憂えて眺めていた、その「無限遠点」は、意外にも近いところに存在した。
過去世が天孫降臨のニニギノミコトであったなら、使命としては、そう大きくは違わないのかもしれない。
日本以外の諸国民は平和を愛する国民で、日本だけが、憲法九条のオリの中に入れておかねばならない野獣だとする考えは、もう捨て去らねばならない時が来たと思う。
今回の竹島事件、尖閣事件を見ても、韓国さえ、民主主義国家というよりは、ヒステリックな全体主義国家に近く、中国は、文明国にはほど遠い、人治国家であり、軍事独裁国家である正体が明らかになったと思う。本書が国体再考の一助となることを祈る。

(大川隆法『天才作家 三島由紀夫の描く死後の世界』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2013-02-09 13:34 | 経典より

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