こんにちは、幸福の科学です♪

bdays777.exblog.jp
ブログトップ

幸福実現党の饗庭直道広報本部長は日本人離れした人

一読して、面白い、痛快な本だと思う。その痛快な内容の中に、キラリ、キラリと本音と真理が光っている。宗教や信仰心にうとい方でも、本書を読めば、日本の置かれている状況や、『幸福実現党』の志の大きさがわかるだろう。
対談の相手をしてくれた幸福実現党の饗庭直道広報本部長は、日本人離れした人である。そうでなければ「超日本人」と言ってもよいだろう。「嚢中の錐」という言葉がある。若い人たちにはもうわからない日本語かもしれないが、錐は袋に入れてもその先がつき出るように、才能があれば必ず外に現れることのたとえである。
私自身も若い頃からそのようなところもあったが、饗庭君にもそんなところがある。あえて「君」と呼ばせて頂いたが、慶応大学法学部の在学生総代をつとめた新卒の若者に、かつて私の書生のような秘書をやってもらっていたのである。ある時、私は農道を散策していた。すると、彼が戦後まもない頃の金田一探偵のような姿で、大きすぎる自転車でフラつきながら畦道を走ってきた。どうやら警備しているつもりらしい。その姿は、噴飯もので、「写真に撮っておけばよかった」と後悔される一シーンであった。
その彼もニューヨークに一年半送って、帰国してくると、自民党や民主党の若手大臣と比べてみても遜色のない、堂々たる四十代の風格の男として現れた。「アエバる男」という新語を贈呈して、彼の前途の成功を祈りたい。きっとこの国の未来を背負って立つ、有力な人材になってくれることだろう。

(大川隆法『「アエバる男」となりなさい ――PRできる日本へ』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


※「にほんブログ村」宗教カテゴリに参加しています。応援のクリックを頂けたら嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]
by beautiful-days777 | 2012-12-27 22:38 | 経典より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


by beautiful-days777