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「反原発運動」を再考するキー

社会学者の清水幾太郎といっても、今の若い人たちは、あまりよく知らないかもしれない。しかし、岩波新書の『論文の書き方』(清水幾太郎著)を読んだという人は若手にもいるかもしれない。私も東大入試の論述対策のため、先輩に勧められて読んだものだ。
私は、外国語の文献がどれほど読めるかが「知力の源泉」となり、左翼でも、右翼でも、オピニオン・リーダーになれる条件の一つであることを、若き日に清水幾太郎を読んで悟った一人だ。そして、それが宗教にもあてはまることが、今、証明されつつある。つまり、外国語で直接、情報を得られる力があれば、書くこと、言うことも豊富になり、日本のメディアの嘘も瞬時に見破れるようになるのだ。
安保世代への反省を抜きにして、今、「原発、反原発」の動きは理解できない。本書が、政局の争点ともなりかねない「反原発運動」を再考するキーとなるだろう。

(大川隆法『核か、反核か ――社会学者・清水幾太郎の霊言』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-10-12 09:13 | 経典より

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