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社会悪の濁流としての、悪しきジャーナリズムの源流

ああ! 哀しきかな松本清張。トリックに満ちたサスペンス小説を書き続けた結末として、「霊界の深層海流」に身を委ねていたとは。
社会悪を追及していたはずの作家が、社会悪の濁流としての、悪しきジャーナリズムの源流となっていたとは。
名声も地位も富もほしいままにした著名作家が、いまだに被害意識と劣等感、復讐心で一杯だったとは。本書は文学と宗教の価値判断の差を決定的にする一冊となるかもしれない。生前の三島由紀夫の「清張に文学なんてあったっけ。」という言葉を別にするなら。
いみじくも、『週刊文春』に連載していた『神々の乱心』が生前の絶筆となったが、この不敬な題名自体が、自らの死後を予知していたかのようだ。

(大川隆法『地獄の条件―松本清張・霊界の深層海流』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-09-05 09:33 | 経典より

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