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「慈悲の宗教」としての「優しさ」と「理性的宗教」としての「厳しさ」

本書は、釈迦十大弟子の筆頭ともいえる舎利弗の確認を巡っての探究プロセスを明確にしたものである。
正直言って私にとっても、哀しみの眼を持って見つめなくてはならない時間がかなりあった。
もともと私は情にはもろい性格ではある。しかし、後天的な修行によって、理性的合理的頭脳も鍛えている。
本書で立ちあらわれている現象は、幸福の科学という宗教の、「慈悲の宗教」として持つ「優しさ」と、「近代合理性」を持つ「理性的宗教」としての「厳しさ」との間にできた、かすかなすき間に、つけ入って生じたものであろう。
私自身は、かつて愛した者は、今でも愛している。
しかし、救世主としての自覚や責任感、大義が、私自身への自制を強く求めてくるのだ。救いの蜘蛛の糸は、何度か垂らした。その糸が切れてしまうことにも、新しい救いが待っているのかもしれない。

(大川隆法『舎利弗の真実に迫る ―「釈迦の右腕」と呼ばれた仏弟子の信仰心』〔幸福の科学出版刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-06-23 14:54 | 経典より

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