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日本の生き筋は、環太平洋圏を含んだ大経済発展である。

財務省に踊らされている日本政府や、何とかの一つ覚え風に「通貨の信認」や「インフレ・ファイター」を唱えている日銀を説得するには、ケインズ・クラスの大経済学者のご託宣を、「日本経済学の授業」としてお伝えするしかないだろう。
大恐慌が予想されているような緊急時には、ケインズほど有効な施策を考えられる経済学者はいないだろう。今の日本の政策当局に欠けているのは「発展」の思想である。山登りは、一たん下山を始めると、再び登山するのに、五倍、十倍の意志力とエネルギーを必要とする。日本国の資産を公表せず、経済発展の構想を描けない財務省主導の増税論には説得力がない。また、3・11の大震災で無力感に打ちひしがれ、思考力を麻痺させられている従順な国民の良心にだまし打ちをかけ、長期増税を押しつけるなど、地獄の悪魔も尻尾を巻いて逃げ出す所業だ。
さらにマスコミをも懐柔し、増税しても「国会解散」に持ち込ませないように画策している様は、民主政治ならぬ、「悪徳代官談合政治」である。
今は、絶対に緊縮増税財政をやってはならない。主権者は国民なのだから、憲法に言う通り、役人はパブリック・サーヴァントとしておつかえすべきだ。
与党・民主党のマニフェストがすべて「ウソ」と証明された今、下野するのは当然だろう。国民を愚民視するんじゃない。
日本の生き筋は、環太平洋圏を含んだ、大経済発展である。そのためのヒントが本書である。

(大川隆法『もしケインズなら日本経済をどうするか ―日本を復活させる21世紀の経済学』〔幸福実現党刊〕「まえがき」より)


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by beautiful-days777 | 2012-02-01 19:12 | 経典より

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