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『宗教決断の時代』は信仰者にも厳しい選択の責任を迫る

統一協会も活動している信者個人は、まじめで、優しくて、親切な人たちが多いことを私は知っている。彼らも文鮮明氏がキリストの再臨であってほしかったことだろう。そして、この世の無理解のみによって自分たちが迫害を受けていると信じたいことだろう。
『宗教決断の時代』は、信仰者にも厳しい選択の責任を迫るものである。しかし、その前には、適切な情報が与えられるべきだろう。
また、初代会長の牧口常三郎氏が、幸福の科学に、「創価学会の時代を終わりにしてほしい。」と頼んでいるなどと、創価学会員は、決して信じたくないだろう。しかし、一部の会員は、本山への信仰に戻れ。」という意見を正論と考えるだろう。私たちの教団も日蓮聖人(にちれんしょうにん)とは縁の深い団体である。その行動力、政治性、宗教家としての勇気に学ぶことも多い。「諫言(かんげん)」を大切にする信仰上の美質に対し、本当のところを訴えたいのだ。

(大川隆法『宗教決断の時代 ──目からウロコの宗教選び①』〔幸福の科学出版刊〕「あとがき」より)


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by beautiful-days777 | 2010-10-11 19:36 | 経典より

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