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家庭では家族への配慮を

社会活動や宗教活動、仕事において、獅子奮迅、頑張っていただいてかまいませんが、家のなかで別の顔を持つことは可能ですから、きちんと振る舞いを使い分けたらよいと思うのです。
例えば、男というのは、基本的に、自分の娘や息子の前では少なくとも、立ててほしいんですよ。そうでなければ、面子(メンツ)が立たないのです。面子が立たないと、自分が男ではないようなイメージが出てきて、自信がなくなってくるんです。
そこが問題になるので、家のなかで振る舞うべきことは、努力して、きちんと振る舞ったほうがよいのです。
とくに認識力が高まっている女性は、家のなかで、夫あるいは子供を、裁いてしまうことが割に多いのですが、男というものは、立てなければまずいんですよ。構造的に、そうなっているんです。
したがって、努力して、言葉の一つを添えるなど、愛情を感じさせるような具体的な行動をとることが大事ですね。唯物的な人にも分かるような行動を、きちんととることが大事だと思うのです。

(月刊「アー・ユー・ハッピー?」2010年9月号 大川隆法・女性の幸福論「心が原因で起きる女性の体調不良」より)


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by beautiful-days777 | 2010-08-02 23:05 | 「アー・ユー・ハッピー?」より

幸福の科学の教えから、一人ひとりの幸福、そして社会全体の幸福につながるヒントをお届けします。幸福の科学の一会員による未公認ブログです。


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